ゴールデンカムイアニメ4期は全13話!放送休止の理由と最終章の違いを徹底解説

目次

2026年現在、TVアニメ『ゴールデンカムイ』第4期は全13話で完結しており、2022年10月3日に放送が始まりました。途中、メインスタッフの訃報によって放送・配信が一時休止されましたが、2023年4月3日に第1話から放送を再開し、同年6月26日に最終話を迎えています。

第4期では、杉元佐一とアシㇼパの再会後の物語が進み、金塊をめぐる第七師団、土方一派、杉元たちの争いがさらに激化します。さらに2026年には最終章のテレビ放送も終了し、物語を締めくくる「暴走列車編」の展開が発表されました。

この記事では、第4期の放送日や休止理由、再開までの経緯、声優キャスト、配信サービス、原作漫画との対応を整理。2026年11月1日時点の最終章の最新情報まで、時系列で解説します。

📌 この記事の重要ポイントまとめ - 全13話(第37話~第49話): 2022年10月3日放送開始、2023年6月26日完結。 - 放送休止の理由: 2022年11月1日にメインスタッフの一人が逝去。第43話以降の放送・配信が見送られた。 - 放送再開: 2023年4月3日に第37話から再スタート。 - 主要キャスト: 杉元佐一役は小林親弘、アシㇼパ役は白石晴香、鶴見中尉役は大塚芳忠。 - 原作の続き: 第4期は原作25巻の第243話までが目安。続きは25巻の第244話から。 - 2026年の最新情報: 最終章のテレビ放送は全13話で3月30日に終了。「暴走列車編」が今冬開幕予定。

【第4期は全13話】放送日・休止・再開・最終回までの時系列

ゴールデンカムイアニメ4期

『ゴールデンカムイ』第4期は、通算第37話から第49話までの全13話で構成されています。

最初の放送は2022年10月3日。TOKYO MX、読売テレビ、北海道放送、BS11などで順次放送され、Prime Videoでも配信が始まりました。

しかし、放送期間中に制作体制に関わる重大な出来事が発生し、予定されていたエピソードの放送が延期されました。

第4期の基本情報

項目 内容
作品名 ゴールデンカムイ 第4期
原作 野田サトル
話数 全13話
アニメ通算話数 第37話~第49話
初回放送日 2022年10月3日
放送再開日 2023年4月3日
最終回 2023年6月26日
アニメーション制作 ブレインズ・ベース
シリーズ構成 高木登
音楽 末廣健一郎
OPテーマ ALI「NEVER SAY GOODBYE feat. Mummy-D」
EDテーマ THE SPELLBOUND「すべてがそこにありますように。」

公式サイトの放送情報および最終話記念イベントの告知でも、2023年6月26日に第49話「消えたカムイ」が放送されたことが確認できます。

放送休止の理由はメインスタッフの訃報

第4期の放送が止まった理由は、制作に欠かせないメインスタッフの一人が亡くなったためです。

2022年11月、ゴールデンカムイ製作委員会は公式サイトで訃報と放送延期を発表しました。

公式発表によると、当該スタッフは2022年11月1日に逝去。突然の訃報を受け、製作委員会とアニメーション制作会社のブレインズ・ベースが今後の対応について協議しました。

その結果、第43話から第49話までの放送・配信を見送ることが決定しました。

ここで押さえておきたいのは、休止理由が作品の人気低下や視聴率、ストーリー上の問題ではなかったという点です。

制作に不可欠なスタッフを失ったことに伴う対応であり、作品の完成度を保ちながら制作を継続するための判断でした。

2023年4月3日に第37話から放送再開

2022年12月、製作委員会は第4期を2023年4月から再開する方針を発表しました。

その後、正式な放送スケジュールが公表され、2023年4月3日から第37話を改めて放送することが決定。

つまり、第43話から続きを放送したのではなく、第4期の第1話に当たる第37話から全13話を再放送する形で再スタートしたのです。

放送再開日:2023年4月3日

再開後の主な放送時間は次のとおりでした。

- TOKYO MX:毎週月曜23時
- BS11:毎週月曜23時
- 読売テレビ:毎週月曜26時29分
- 北海道放送:毎週月曜25時26分
- チャンネルNECO:毎週金曜23時30分(4月7日開始)

そして2023年6月26日、第49話「消えたカムイ」をもって第4期は完結しました。

【声優キャスト一覧】杉元・アシㇼパ・鶴見・土方・尾形を演じるのは誰?

第4期の魅力を支えているのが、個性の強い登場人物と実力派声優による演技です。

杉元とアシㇼパの関係はもちろん、鶴見中尉と土方歳三という異なる思想を持つ二人の指導者、そして独特の存在感を放つ尾形百之助など、主要人物の動向が物語を大きく動かします。

第4期の主要声優・キャスト一覧

キャラクター 声優 役柄・人物関係
杉元佐一 小林親弘 不死身の杉元。アシㇼパと行動する主人公
アシㇼパ 白石晴香 金塊の謎を握るアイヌの少女
白石由竹 伊藤健太郎 脱獄王。杉元たちの仲間
鶴見中尉 大塚芳忠 第七師団を率いる指揮官
土方歳三 中田譲治 独自の勢力を率いる元新選組副長
尾形百之助 津田健次郎 卓越した狙撃技術を持つ兵士
谷垣源次郎 細谷佳正 第七師団を離れた元兵士
牛山辰馬 乃村健次 不敗の柔道家
永倉新八 菅生隆之 土方を支える元新選組隊士
二階堂浩平 杉田智和 第七師団の兵士
宇佐美上等兵 松岡禎丞 鶴見中尉に忠誠を誓う兵士
月島軍曹 竹本英史 鶴見中尉の側近
鯉登少尉 小西克幸 第七師団の若き将校

上記はアニメ公式サイトの第4期スタッフ・キャスト情報に掲載された主要キャストです。

杉元佐一役・小林親弘


杉元佐一を担当。激しい戦闘で見せる荒々しさと、仲間を守ろうとする人間味の両方を表現する演技が作品の中心を支えています。

杉元は、戦争で生き残った元兵士であり、ある目的のために大金を必要としている人物です。

単なる戦闘能力の高い主人公ではなく、アシㇼパとの旅を通して人間としての変化を見せる点が重要です。

アシㇼパ役・白石晴香


アシㇼパを担当。知性、勇気、好奇心、そして独特の表情豊かな一面を持つキャラクターを演じています。

アシㇼパは金塊の秘密を解く鍵を握る人物です。

杉元と対等な相棒として行動しながら、アイヌの文化や自然との向き合い方を物語に持ち込みます。

特に第4期では、父の思いを受け継ぐことと、自分自身の意思で未来を選ぶことが重要なテーマになっています。

鶴見中尉役・大塚芳忠


鶴見中尉を担当。柔らかい語り口の裏側に潜む威圧感や計算高さが、人物の複雑さを際立たせています。

鶴見中尉は第七師団を率い、金塊を手に入れるために行動する人物です。

彼の言葉には兵士を惹きつける力があり、単純な悪役では説明できないカリスマ性を持っています。

土方歳三役・中田譲治


土方歳三を担当。歴史上の人物をモチーフにした老練な指導者の威厳を表現しています。

土方は、明治時代まで生き延びた元新選組副長という大胆な設定の人物です。

鶴見中尉とは異なる理想を持ち、独自の仲間を集めて金塊を追います。

尾形百之助役・津田健次郎


尾形百之助を担当。感情を表に出さない冷静な声の演技が、人物の不穏さを際立たせます。

尾形は、杉元たちと行動を共にしていた時期を経て、独自の動きを見せる狙撃手です。

第4期では彼の過去や内面に関わる情報も描かれ、物語の先行きを左右する重要人物として存在感を放っています。

【配信サービス一覧】ゴールデンカムイ第4期はどこで見られる?

第4期を視聴する方法は、動画配信サービスとテレビ放送の再放送です。

2022年の初回放送時および2023年の放送再開時には、Prime Videoで見放題独占配信が実施されました。

一方、公式サイトの第4期配信情報には、複数の月額見放題サービスや個別課金サービスも掲載されています。

第4期の主な配信サービス

サービス 公式掲載情報
Prime Video 見放題配信
Netflix 月額見放題サービス
U-NEXT 月額見放題サービス
dアニメストア 月額見放題サービス
Hulu 月額見放題サービス
DMM TV 月額見放題サービス
Lemino 月額見放題サービス
FOD 月額見放題サービス
バンダイチャンネル 見放題・個別課金
WOWOWオンデマンド 月額見放題サービス

※公式サイトの第4期配信案内に掲載されたサービスです。2026年11月現在の配信対象、見放題・レンタル区分、地域別の提供状況は各サービスで確認してください。

2026年の最終章はPrime Videoで独占配信

第4期と異なり、2026年1月から放送された最終章はPrime Videoの見放題独占配信として案内されました。

テレビ放送と同じく、2026年1月5日から毎週月曜日23時に配信されるスケジュールでした。

無料で視聴する方法はある?

無料視聴を希望する場合は、次の方法を検討できます。

- TVerなどの無料見逃し配信で対象エピソードが公開されているか確認する。
- 映画・チャンネルNECOなどの再放送情報を確認する。
- 動画配信サービスの無料体験が利用できる場合は、その条件を確認する。

ただし、無料配信の対象作品や配信期間は固定ではありません。

特に第4期の旧放送スケジュールに記載されたTVerの情報を、2026年現在も全13話が無料配信されているという意味で受け取らないよう注意してください。

【原作漫画との対応】第4期は何巻・何話まで描かれた?

アニメ第4期を見終わった人が気になるのが、原作漫画のどこまで映像化されたのかという点です。

結論からいうと、第4期は原作漫画の18巻第172話から25巻第243話までが主な対応範囲です。

ただし、原作とアニメでは一部のエピソードの順序が異なります。

第4期の原作対応範囲

項目 原作漫画
第4期の開始部分 18巻・第172話
第4期の終盤 25巻・第241~243話
最終話 第243話までが目安
続きの開始位置 25巻・第244話

ABEMA TIMESの作品解説でも、第4期は18巻第172話から25巻第243話までと整理されています。

なぜ第4期は18巻から始まるのか?

ここには、アニメ独自の構成が関係しています。

第3期では、杉元たちが樺太で行動するエピソードが中心になりました。

一方、原作ではその間も北海道に残った土方一派などの物語が進行しています。

第4期は、こうした北海道側のエピソードを拾い直すところから始まるため、単純に第3期の最終話の次の原作エピソードだけを映像化したわけではありません。

そのため、第3期を見終わってすぐ原作の続きだけを読もうとすると、アニメでまだ見ていないエピソードに遭遇する可能性があります。

第4期の続きは25巻第244話から

第4期の最終話まで視聴して、原作漫画で続きを読みたい場合は、25巻の第244話「小樽上陸」から進めるのが目安です。

集英社の公式書誌情報でも、25巻には第241話から第250話までが収録されています。

なお、2026年放送の最終章まで見終わった人は、25巻からではなく30巻終盤以降を読む必要があります。

原作は全31巻で完結しており、最終巻には第303話「暴走列車」から第314話「大団円」までが収録されています。

【歴代アニメを見る順番】第1期から2026年の最終章まで

『ゴールデンカムイ』は複数のシーズンに分かれているため、初めて視聴する人は順番を間違えないことが大切です。

基本的には、放送順に視聴するのが最も理解しやすい方法です。

おすすめの視聴順

順番 シリーズ 放送時期 話数
1 第1期 2018年4月~6月 全12話
2 第2期 2018年10月~12月 全12話
3 第3期 2020年10月~12月 全12話
4 第4期 2022年10月~2023年6月 全13話
5 最終章 2026年1月~3月 全13話
6 暴走列車編 今冬開幕予定 詳細未発表

※暴走列車編は、2026年11月1日時点で具体的な放送開始日や話数が発表されていません。

OADは見たほうがいい?

OADは本編を補完する位置付けの映像作品です。

本編のストーリーを理解するうえで必須ではありませんが、登場人物の意外な一面や、本編とは違ったエピソードを楽しみたい人にはおすすめです。

特に原作のサブエピソードを映像で楽しみたい場合は、テレビシリーズと合わせて視聴する価値があります。

初めて見る人なら、まず第1期から最終章までを順番に視聴し、その後にOADを補完する方法が分かりやすいでしょう。

【2026年最新情報】最終章と第4期は何が違う?暴走列車編の展開も解説

2026年の『ゴールデンカムイ』で大きな節目となったのが、最終章のテレビ放送です。

最終章は2026年1月5日に放送・配信が始まり、3月30日に第62話「ウイルクの娘」を迎えました。

第4期とは異なるシリーズ名称ですが、物語は第4期から直接つながっています。

第4期と最終章の違い

比較項目 第4期 2026年最終章
シリーズ位置 第4期 物語の最終段階
放送開始 2022年10月3日 2026年1月5日
最終放送 2023年6月26日 2026年3月30日
話数 全13話 全13話
通算話数 第37~49話 第50~62話
物語の中心 樺太から北海道への帰還、札幌へ向かう争奪戦 札幌・五稜郭を中心とする最終決戦
主な配信 複数のサービスに掲載 Prime Video見放題独占
続く展開 2026年の最終章へ 暴走列車編へ

大きな違いは、物語がどの段階にあるかです。

第4期では、それぞれの勢力が金塊を追いながら北海道で再び交錯していきます。

最終章では、金塊をめぐる争いがいよいよ最終局面に入り、各人物が抱えてきた過去や信念が大きくぶつかり合います。

2026年3月30日に発表された「暴走列車編」

2026年3月30日、アニメ公式サイトは「暴走列車編」の制作・展開について発表しました。

公式発表では、金塊をめぐる北の大地の物語を完結させる最大最後のクライマックスとして紹介されています。

また、暴走列車の姿を描いたティザービジュアルも公開されました。

ここで重要なのは、2026年1月から3月まで放送された最終章だけで、アニメの物語全体が完結したわけではないという点です。

最終章のテレビ放送が終了した後も、物語の最後を描く暴走列車編が残されています。

2026年11月1日時点で分かっている最新情報

現時点で公式発表から確認できる情報を整理します。

- 2026年1月5日:最終章のテレビ放送・配信開始。
- 2026年3月30日:第62話「ウイルクの娘」放送。
- 2026年3月30日:暴走列車編の今冬開幕を発表。
- 2026年5月8日:暴走列車編の開幕を記念した歴代OP・EDアーティストコメントを公開。
- 2026年10月23日:公式サイトでサンリオキャラクターズとのコラボ第3弾を発表。

公式ニュース一覧では10月23日までの新着情報が掲載されていますが、暴走列車編の具体的な放送開始日や配信スケジュールについては、2026年11月1日時点で新たな正式発表を確認できません。

したがって、現段階では「今冬開幕」という公式発表を基準に待つのが正確です。

暴走列車編は原作の何巻?

原作漫画では、暴走列車編に該当する物語は最終31巻に収録されています。

集英社の公式書誌情報によると、31巻は2022年7月19日に発売され、第303話「暴走列車」から第314話「大団円」までを収録した最終巻です。

つまり、アニメの完結まで待てない読者は、原作漫画を読むことで物語の最後まで追うことができます。

【プロの結論】第4期はシリーズ全体の結末を理解する重要な転換点

第4期を単なる13話の続編として見ると、その重要性を十分に理解できないかもしれません。

このシーズンの本質は、物語の中心にいた杉元とアシㇼパだけでなく、鶴見中尉や土方歳三をはじめとする複数の勢力が、同じ目的を追いながら異なる未来を目指している点にあります。

特に注目したいのは、次の3つです。

1. 杉元とアシㇼパの関係が変化する

二人は単に金塊を探す仲間ではありません。

アシㇼパは父親の過去とアイヌの未来を背負い、杉元は彼女を守りながら自分自身の目的とも向き合います。

第4期は、二人がどのような未来を選ぶのかを考える重要な段階です。

2. 鶴見中尉と土方歳三の対立が物語を加速させる

金塊を手に入れるという目的は同じでも、その先に求めているものは異なります。

第七師団と土方一派の対立は、単純な善悪の構図ではありません。

それぞれが自分の信念に従って行動しているからこそ、物語に複雑さが生まれています。

3. 第4期の放送休止は作品の歴史における大きな転換点

第4期は制作スタッフの訃報という予期しない出来事によって放送を中断しました。

それでも第37話から再スタートし、全13話を完結させた経緯は、作品の制作史において重要な出来事です。

また、第4期からアニメーション制作がジェノスタジオからブレインズ・ベースへ移行しています。制作体制の変化も、第4期を理解するうえで押さえておきたいポイントです。

第4期がおすすめできる人

- 杉元とアシㇼパの関係を深く理解したい人
- 鶴見中尉や土方歳三など、複数勢力の駆け引きを楽しみたい人
- アイヌ文化、北海道の歴史、狩猟や食文化に興味がある人
- 最終章を視聴する前に物語の流れを整理したい人

一方、アクションだけを期待している人は、独特のギャグや人間ドラマ、歴史・文化の描写にも目を向けると、作品の魅力をより深く味わえます。

【ゴールデンカムイアニメ4期】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ゴールデンカムイ第4期は全何話ですか?

A1:全13話です。アニメ通算第37話から第49話までで構成されています。2022年10月3日に放送が始まり、途中の休止を経て2023年6月26日に最終回を迎えました。

Q2:ゴールデンカムイ第4期が放送休止になった理由は何ですか?

A2:2022年11月1日に制作に不可欠なメインスタッフの一人が亡くなったためです。製作委員会とブレインズ・ベースが協議し、第43話から第49話までの放送・配信を見送ることになりました。2023年4月3日に第37話から放送が再開されました。

Q3:第4期の続きは原作漫画の何巻から読めばいいですか?

A3:第4期の最終話まで視聴した場合は、原作25巻の第244話から読むのがおすすめです。第4期は主に18巻第172話から25巻第243話までを映像化しています。


まとめ:ゴールデンカムイ第4期から最終章まで楽しむために

『ゴールデンカムイ』第4期は、全13話・2022年10月放送開始・2023年6月26日完結というシリーズです。

制作スタッフの訃報によって一時休止したものの、2023年4月3日に第37話から放送を再開し、物語を最後まで届けました。

杉元佐一役の小林親弘、アシㇼパ役の白石晴香、鶴見中尉役の大塚芳忠、土方歳三役の中田譲治、尾形百之助役の津田健次郎など、主要キャストの演技も作品を支える大きな魅力です。

そして2026年には最終章のテレビ放送が終了。さらに、物語を本当の意味で締めくくる暴走列車編の開幕が発表されています。

これから視聴する人は、第1期から第4期、そして2026年の最終章へと順番に進むのがおすすめです。

原作で先を知りたい場合は、31巻まで読むことで物語の結末までたどり着けます。

北海道の大地を舞台に繰り広げられてきた金塊争奪戦。杉元とアシㇼパが歩んできた旅の最後を見届けるためにも、第4期は欠かせないシーズンです。

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