朝ドラ視聴率2026最新!ブラッサムの週間推移と歴代最高作を徹底比較

目次

2026年11月1日現在、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)の視聴率は、作品によって明暗が分かれている。9月28日にスタートした石橋静河主演の『ブラッサム』は、初週の世帯平均14.6%から第2週に13.8%まで下がったものの、第4週には14.2%へ回復。一方、2026年前期の『風、薫る』は期間平均13.8%となり、前作『ばけばけ』の15.2%を下回った。

歴代作品に目を向けると、1983年の『おしん』が期間平均52.6%、最高視聴率62.9%という圧倒的な記録を保持している。現在の朝ドラとは大きな差があるが、録画や見逃し配信が普及した2026年の視聴環境では、リアルタイムの数字だけで作品の人気を判断することは難しい。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • ブラッサムの最新動向:第4週の週間平均は世帯14.2%、個人7.9%。第2週から回復傾向にある。
  • 2026年の比較:『風、薫る』の期間平均は13.8%、『ばけばけ』は15.2%。いずれも関東地区の世帯視聴率。
  • 歴代最高記録:『おしん』が期間平均52.6%、最高62.9%でトップ。現在の視聴率とは測定環境の違いにも注意したい。

【2026年最新】朝ドラ『ブラッサム』視聴率の週間推移を徹底検証

朝ドラ視聴率

2026年度後期の朝ドラ『ブラッサム』は、俳優の石橋静河が主演を務める作品だ。9月28日に放送が始まり、明治・大正・昭和を生きた作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠の人生を描いている。

物語の中心にあるのは、時代の制約や困難に直面しながらも、自分らしい生き方を求め続ける女性の姿だ。石橋静河が演じる珠の人生と、家族や周囲の人々との関係が物語を動かしている。

ブラッサムの週間平均視聴率一覧

MANTANWEBがビデオリサーチの調査を基に報じた週間平均視聴率は、次のように推移している。数値は関東地区の世帯・個人リアルタイム視聴率だ。

  • 第1週(9月28日~10月2日):世帯14.6%、個人8.1%
  • 第2週(10月5日~10月9日):世帯13.8%、個人7.6%
  • 第3週(10月12日~10月16日):世帯13.9%、個人7.8%
  • 第4週(10月19日~10月23日):世帯14.2%、個人7.9%

初週は世帯14.6%と比較的好調だったが、第2週には0.8ポイント低下。その後、第3週、第4週と少しずつ持ち直している。

特に注目したいのは、第4週の14.2%という数字だ。第2週の13.8%から0.4ポイント上昇し、個人視聴率も7.6%から7.9%へ改善した。初週の水準には届いていないものの、序盤の下落が続いているわけではない。

初回15.5%から見える視聴者の反応

『ブラッサム』の初回視聴率は世帯15.5%、個人8.6%だった。第2回は世帯15.0%、第3回は14.3%と推移し、第4回と第5回はいずれも14.2%となった。

初回から数回にかけて数字が落ち着いていく動きは、連続ドラマでは珍しいものではない。初回は新作への関心や出演者への注目が集まりやすく、その後は物語への定着度が数字に反映される。

また、第3週のサブタイトルは「化粧と、初恋」、第4週は「岩国と、共に」。主人公の仕事や恋愛、生活環境が変化する展開と視聴率の推移を合わせて見ると、今後は物語の展開に伴う視聴者の定着が注目点となる。

なお、2026年11月1日時点で主要メディアが公表している最新の週間平均は第4週の数字だ。10月26日から30日までの第5週については、週平均の公表を待つ必要がある。現段階では『ブラッサム』の期間平均視聴率も確定していない。

【2026年朝ドラ比較】ブラッサム・風、薫る・ばけばけの視聴率と関係者

2026年の朝ドラを比較する際には、現在放送中の『ブラッサム』だけでなく、前期の『風、薫る』と前年度後期の『ばけばけ』を並べると、最近の視聴率の変化が分かりやすい。

ビデオリサーチの歴代視聴率資料と各作品の放送終了時の報道を基に、作品・主演俳優・モデルとなった人物・視聴率の関係を整理した。

2025~2026年の主要朝ドラ視聴率比較

作品・放送時期 主演・モデル 期間平均世帯視聴率 最高世帯視聴率 注目ポイント
ブラッサム
2026年度後期
石橋静河
宇野千代がモデル
未確定 未確定 第4週平均14.2%
風、薫る
2026年度前期
見上愛・上坂樹里
大関和・鈴木雅がモデル
13.8% 16.9% 全130回の放送を完走
ばけばけ
2025年度後期
髙石あかり
小泉セツ・八雲夫妻がモデル
15.2% 16.5% 全125回の期間平均
あんぱん
2025年度前期
今田美桜
やなせたかし・暢夫妻がモデル
16.1% 18.1% 2025年前期の作品
おしん
1983年度前期
小林綾子・田中裕子・乙羽信子 52.6% 62.9% 歴代最高記録
繭子ひとり
1971年度前期
山口果林 47.4% 55.2% 期間平均歴代上位
藍より青く
1972年度前期
真木洋子 47.3% 53.3% 1970年代の代表作
鳩子の海
1974年度前期
藤田美保子 47.2% 53.3% 戦後を生きる女性の物語

※すべて関東地区の世帯視聴率。『ブラッサム』は2026年11月1日時点の週間平均であり、期間平均・最高視聴率は未確定。歴代作品の数値はビデオリサーチの2026年10月15日更新資料を基準としている。

風、薫るの期間平均は13.8%

2026年前期の『風、薫る』は、見上愛と上坂樹里のダブル主演で放送された第114作だ。明治時代に看護師として活躍した大関和と鈴木雅をモチーフに、女性の職業的自立と医療現場での挑戦を描いた。

2026年9月25日に最終回を迎え、全130回の期間平均世帯視聴率は関東地区で13.8%。最高視聴率は第48回の16.9%だった。

前作『ばけばけ』の15.2%と比較すると1.4ポイント低い。期間平均が13%台となるのは、2024年後期の『おむすび』の13.1%以来となる。

ただし、視聴率だけで作品の評価を決めることはできない。医療や女性の社会進出というテーマへの関心、物語の進行、放送時間帯の視聴習慣など、複数の要素が数字に影響する。

ばけばけの平均視聴率は15.2%

2025年度後期の『ばけばけ』は、髙石あかりが主演を務めた第113作。小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)夫妻をモデルに、怪談を愛する主人公トキと外国人の夫との日常を描いた。

2026年3月27日に最終回を迎え、全125回の期間平均世帯視聴率は15.2%。最高視聴率は第52回の16.5%、期間平均個人視聴率は8.4%だった。

前作『あんぱん』の16.1%から0.9ポイント下がったものの、期間平均で15%台を確保している。

さらに注目したいのが、リアルタイム視聴以外の数字だ。NHK大阪放送局が発表した確定データでは、録画視聴などを加えた関東地区の期間平均総合視聴率は世帯20.0%、個人11.2%だった。

また、NHK ONEの全125回中123回について、放送当日から見逃し7日間までの平均再生回数は70.4万回と報じられている。テレビのリアルタイム視聴率だけでは捉えられない視聴の広がりが確認できる事例だ。

【朝ドラ歴代視聴率ランキング】おしんの最高記録はなぜ突出している?

朝ドラの歴史を振り返ると、1980年代以前の作品がランキング上位を占めている。なかでも『おしん』は、期間平均と最高視聴率の両方で歴代トップという別格の記録を持つ。

期間平均視聴率の歴代上位作品

ビデオリサーチの関東地区データによると、期間平均世帯視聴率の上位には次の作品が並ぶ。

  • 1位:おしん(1983年) 52.6%
  • 2位:繭子ひとり(1971年) 47.4%
  • 3位:藍より青く(1972年) 47.3%
  • 4位:鳩子の海(1974年) 47.2%
  • 5位:北の家族(1973年) 46.1%
  • 6位:おはなはん(1966年) 45.8%
  • 6位:旅路(1967年) 45.8%
  • 8位:あしたこそ(1968年) 44.9%
  • 9位:澪つくし(1985年) 44.3%
  • 10位:おていちゃん(1978年) 43.0%

このランキングで注目すべきなのは、1970年代から1980年代にかけて、期間平均40%を超える作品が複数存在したことだ。

現在の15%前後という数字と比べると、当時の朝ドラがどれほど幅広い視聴者を集めていたかが分かる。

最高視聴率ランキングでもおしんが1位

作品の中で最も高い番組平均視聴率を記録した回を比較しても、『おしん』は圧倒的だ。

  • 1位:おしん 62.9%
  • 2位:旅路 56.9%
  • 3位:おはなはん 56.4%
  • 4位:あしたこそ 55.5%
  • 5位:澪つくし 55.3%
  • 6位:繭子ひとり 55.2%

『おしん』は小林綾子、田中裕子、乙羽信子の3人が主人公の異なる時代を演じた作品だ。戦前から戦後までを生き抜く女性の半生を描き、日本国内にとどまらず、世界70以上の国と地域で放送された。

当時の社会的な関心の高さと、家族で同じ番組を見るテレビ文化が重なったことが、記録的な数字の背景にある。

期間平均と最高視聴率は何が違う?

ランキングを見る際に混同しやすいのが、期間平均視聴率と最高視聴率だ。

期間平均視聴率は、作品の全放送回を通じて算出した平均値。一方、最高視聴率は、作品中で最も高い番組平均視聴率を記録した放送回の数値である。

例えば『おしん』の62.9%は、ドラマ全体の平均ではない。全話を通した期間平均は52.6%だ。

また、最高視聴率は毎分視聴率の瞬間的な最高値を指すものでもない。この違いを理解しておかないと、歴代ランキングを誤って比較してしまう。

【視聴率の基礎知識】世帯・個人、リアルタイム・タイムシフトの違い

朝ドラの視聴率を正確に理解するには、数字の種類を把握する必要がある。特に混同されやすいのが世帯視聴率と個人視聴率、リアルタイム視聴率とタイムシフト視聴率の違いだ。

世帯視聴率と個人視聴率の違い

ビデオリサーチの定義では、世帯視聴率は調査対象世帯のうち、どれくらいの世帯で番組が視聴されていたかを示す割合だ。

一方、個人視聴率は、世帯内の4歳以上の人を対象に、どれくらいの人が番組を見ていたかを示す割合となる。

例えば、ある家庭で3人が一緒に朝ドラを見ていても、世帯視聴率では1世帯として扱われる。個人視聴率では、その3人それぞれが視聴者として集計される。

このため、世帯視聴率が高くても、特定の年齢層に支持されているとは限らない。若年層や働く世代への浸透度を考える場合は、個人視聴率も確認する必要がある。

リアルタイム視聴率とタイムシフト視聴率

一般的に報道されるテレビ視聴率は、放送と同時に見ている人や世帯を対象にしたリアルタイム視聴率だ。

これに対してタイムシフト視聴率は、放送時間とは別の時間に録画再生などで番組を視聴した割合を示す。ビデオリサーチでは、放送開始から7日以内、168時間以内の視聴を測定対象としている。

両方を合わせた総合視聴率は、リアルタイムとタイムシフトのいずれかで視聴した割合だ。両方で見た人や世帯は重複して数えない。

つまり、単純にリアルタイム視聴率とタイムシフト視聴率を足した数字とは限らない。

見逃し配信はタイムシフト視聴率に含まれる?

ここにも大切な注意点がある。NHK ONEなどのインターネット配信による視聴は、テレビの録画再生を対象とするタイムシフト視聴率とは別の指標で扱われる。

したがって、朝ドラの視聴者全体を把握するには、次の3つを分けて考える必要がある。

  • リアルタイム視聴:放送時間にテレビで視聴する人。
  • タイムシフト視聴:録画などを使い、放送後7日以内にテレビで視聴する人。
  • インターネット配信:NHK ONEなどを利用して番組を視聴する人。

『ばけばけ』の関東地区の世帯視聴率はリアルタイムで15.2%だったが、総合視聴率では20.0%に達した。5ポイント近い差は、放送時間にテレビをつけていない視聴者も相当数存在することを示している。

朝ドラの人気を分析するときは、リアルタイムの数字だけでなく、こうした視聴行動の違いにも目を向けたい。

【専門分析】朝ドラ視聴率が低下している理由と数字の正しい見方

『おしん』の52.6%と、近年の朝ドラの15%前後という数字を比べると、朝ドラの人気が大幅に落ちたように感じるかもしれない。しかし、この変化にはテレビ業界全体の構造的な事情が関係している。

理由1:テレビを見る時間と生活習慣が変わった

かつては、家族が同じテレビを共有し、決まった時間に番組を見るスタイルが一般的だった。朝の時間帯に家族で朝ドラを見る習慣も、視聴率を押し上げる要因になっていた。

現在は、世帯内でテレビを見る人とスマートフォンやパソコンを使う人が分かれやすい。出勤や通学の時間も異なり、全員が同じ時間にテレビの前に集まるとは限らない。

番組の内容だけでなく、視聴者の生活そのものが変化していることが、リアルタイム視聴率の長期的な低下を考えるうえで重要だ。

理由2:録画や見逃し配信が普及した

以前は、放送時間に見られなければ再放送を待つか、視聴を諦めるしかなかった。現在は録画機器やインターネット配信によって、自分の都合に合わせて作品を楽しめる。

朝ドラは毎日放送されるため、忙しい視聴者にとっては、週末にまとめて見るという選択肢もある。

この変化によって、リアルタイム視聴率が低くても、作品そのものが支持されていないとは限らなくなった。『ばけばけ』のリアルタイム15.2%と総合20.0%の差は、その具体例といえる。

理由3:放送時間と番組編成の変更

朝ドラは2010年の『ゲゲゲの女房』から、NHK総合の放送開始時間が午前8時15分から午前8時に変更された。

この15分の変更は、視聴者の朝の行動に影響する編成上の大きな転換だった。ビデオリサーチの歴代資料でも、第81作『ウェルかめ』までは8時15分、第82作『ゲゲゲの女房』以降は8時開始の放送が集計対象となっている。

さらに2020年前期の『エール』以降は、本編の放送が月曜日から金曜日までとなり、土曜日はその週のダイジェスト形式に変更された。

このため、歴代作品を比べる場合には、放送時間や集計対象の違いにも注意したい。単純に昔の作品と現在の作品の数字を並べるだけでは、視聴環境の変化を見落としてしまう。

理由4:作品ごとのテーマや視聴者層の違い

朝ドラは、歴史上の人物や実在の夫婦をモデルにした作品だけでなく、現代的な職業観、家族関係、若者文化など、多様なテーマを扱っている。

例えば、『あんぱん』はやなせたかしと暢夫妻をモデルにした物語、『ばけばけ』は小泉セツと八雲夫妻をモデルにした物語、『風、薫る』は明治期の看護師を題材にした作品だ。

題材によって関心を持つ視聴者層は異なる。歴史上の人物や知名度の高い題材が必ず高視聴率になるわけではなく、脚本、人物描写、展開のテンポ、出演者などが複合的に影響する。

したがって、期間平均の上下だけを取り上げて、作品の良し悪しや出演者の人気を断定するのは適切ではない。

【プロの結論】朝ドラの人気を判断する3つの基準

朝ドラの視聴率を比較するときは、次の3つの視点を押さえておきたい。

第一に、同じ条件の数字を比べること。関東地区と関西地区、世帯と個人、リアルタイムと総合視聴率は、それぞれ異なる指標だ。比較する際には必ず条件を統一する。

第二に、初回や最高値より期間平均を重視すること。初回視聴率は新作への期待、最高視聴率は特定の回への注目を示す。一方、期間平均は作品全体を通じた視聴状況を捉えやすい。

第三に、視聴率と作品への支持を分けて考えること。録画、見逃し配信、SNSでの話題性など、作品が視聴者に届く経路は複数ある。リアルタイム視聴率が低いことだけを理由に、作品が不人気だと判断するのは早計だ。

2026年の『ブラッサム』も、週間視聴率の上昇だけで最終的な評価を決める段階ではない。今後の週平均、期間平均、総合視聴率がそろったときに、より正確な評価が可能になる。

朝ドラ視聴率に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年最新の朝ドラ『ブラッサム』の視聴率は何%?
A1:2026年11月1日時点で確認できる最新の週間平均は、第4週(10月19日~23日)の世帯14.2%、個人7.9%。第1週14.6%、第2週13.8%、第3週13.9%から推移している。放送中のため期間平均はまだ確定していない。

Q2:朝ドラの歴代最高視聴率は何%で、どの作品?
A2:1983年放送の『おしん』が歴代最高。関東地区の世帯視聴率で、最高62.9%、期間平均52.6%を記録している。

Q3:『風、薫る』と『ばけばけ』はどちらが高視聴率だった?
A3:期間平均世帯視聴率では『ばけばけ』が15.2%、『風、薫る』が13.8%で、『ばけばけ』が1.4ポイント上回った。いずれも関東地区の数値だ。

Q4:世帯視聴率と個人視聴率はどちらを重視すべき?
A4:目的によって異なる。世帯視聴率はテレビを見ている世帯の広がり、個人視聴率は実際に視聴している人の割合を示す。視聴者層の分析には個人視聴率も重要になる。

Q5:タイムシフト視聴率にはNHK ONEの見逃し配信も含まれる?
A5:含まれない。タイムシフト視聴率は放送後7日以内のテレビ録画視聴を対象とする。インターネット配信は別の指標として確認する必要がある。

まとめ:朝ドラ視聴率2026年の最新動向と今後の注目点

2026年の朝ドラ視聴率を見ると、『ばけばけ』の期間平均15.2%に対して、『風、薫る』は13.8%と低下した。一方、放送中の『ブラッサム』は第2週の13.8%から第4週の14.2%へ持ち直している。

歴代最高記録は『おしん』の期間平均52.6%、最高62.9%。現在の作品とは大きな開きがあるが、テレビの視聴習慣や放送環境が異なるため、数字だけで人気を単純比較することはできない。

これから『ブラッサム』の動向を追うなら、週間平均の上下だけでなく、期間平均、個人視聴率、タイムシフトを含めた総合視聴率にも注目したい。

朝ドラの人気は、放送時間にテレビをつけた人の数だけでは測れない。リアルタイムで見る人、録画して楽しむ人、配信で追いかける人。それぞれの視聴スタイルを含めて評価することが、2026年の朝ドラを正しく読み解く鍵になる。

主な情報源: ビデオリサーチ「2026最新版 朝ドラ歴代視聴率一覧」、同社の視聴率用語・測定方法解説、MANTANWEBの『ブラッサム』週間視聴率報道、日刊スポーツの『風、薫る』最終集計報道、NHK大阪放送局発表の『ばけばけ』視聴データ。