仮面ライダー電王の映画一覧を公開順で解説!初心者向け視聴順と2026年最新情報

目次

仮面ライダー電王の映画は、2007年公開の『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』から、2020年の『仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!』まで、長年にわたって展開されてきました。テレビシリーズ終了後も劇場作品が続いたことは、平成仮面ライダーシリーズの中でも電王が持つ独特の存在感を物語っています。

さらに2026年4月3日、東映は2027年の放送20周年に向けた「仮面ライダー電王20周年プロジェクト」と新作映画の製作を発表しました。過去の映画を振り返るには絶好のタイミングです。この記事では、歴代作品8作の公開順、あらすじ、キバやディケイドとの共演関係、初心者におすすめの視聴順、そして2026年10月31日時点の最新情報まで整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 映画一覧:2007年から2020年まで、電王を中心とした劇場映画は全8作。超・電王トリロジーは3作品として数える。
  • おすすめの見る順番:基本は公開順。テレビシリーズも見るなら、第27話と第28話の間に『俺、誕生!』を挟む構成がおすすめ。
  • 2026年最新情報:2027年の20周年に向けて完全新作映画の製作が発表され、東映公式で企画進行中となっている。

【2026年最新】仮面ライダー電王の20周年新作映画が製作決定!

仮面ライダー電王映画

2026年の電王関連ニュースで最も大きな出来事は、20周年記念プロジェクトの始動です。

2007年1月28日にテレビ放送を開始した『仮面ライダー電王』は、2027年に放送開始20周年を迎えます。それに先駆け、東映は2026年4月3日に開催した「仮面ライダー生誕55周年発表会」で、20周年記念ロゴと新作映画の製作を発表しました。

新作映画は「THE KAMENRIDER CHRONICLE」第2弾

今回の新作は、東映が新設した映画ブランド「THE KAMENRIDER CHRONICLE」の第2弾として企画されています。

同ブランドは、歴代仮面ライダーを題材にした映画を展開するレーベルです。第1弾は2026年4月29日公開の『アギト-超能力戦争-』。その次の作品として『仮面ライダー電王』が位置づけられています。

東映公式発表では、電王の20周年プロジェクトについて映画だけでなく、多角的な展開を企画していることも明らかにされました。

2026年10月31日時点で確認できる情報は次のとおりです。

  • 新作映画の製作:発表済み
  • 映画ブランド:THE KAMENRIDER CHRONICLE
  • プロジェクト:電王20周年プロジェクト
  • 記念ロゴ:2026年4月3日公開
  • 公開日:未発表
  • 正式タイトル:未発表
  • 新作映画の出演キャスト:詳細未発表
  • 佐藤健の出演:公式な出演決定発表は確認できない

特に注意したいのは、映画の製作決定と出演者の決定は別の情報だという点です。野上良太郎役の佐藤健が新作に出演するかどうかについても、2026年10月31日時点で確定情報はありません。

2027年の記念イヤーに向けて、今後の続報が待たれます。

【公開順一覧】仮面ライダー電王の映画歴代8作品と公開年

仮面ライダー電王の映画を見るなら、まず公開順を把握しておくと便利です。

東映公式の作品ガイドやライダー年表に掲載されている劇場作品を中心に整理すると、2007年から2010年までに7作品、2020年に1作品が公開されています。超・電王トリロジーはRED・BLUE・YELLOWの3作品に分かれるため、合計8作品です。

公開順 公開日 映画タイトル 作品の特徴・関係性
1 2007年8月4日 劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生! 電王初の単独劇場版。牙王との戦い
2 2008年4月12日 劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事 仮面ライダーキバとの共演
3 2008年10月4日 劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン NEW電王と幸太郎が登場
4 2009年5月1日 劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦 仮面ライダーディケイドとの共演
5 2010年5月22日 超・電王トリロジー EPISODE RED ゼロのスタートウィンクル ゼロノス・桜井侑斗を中心に展開
6 2010年6月5日 超・電王トリロジー EPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル NEW電王とテディの絆がテーマ
7 2010年6月19日 超・電王トリロジー EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ ディエンド・海東大樹が中心
8 2020年8月14日 仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう! 東映まんがまつりで上映された短編作品

この一覧は、電王を物語の中心に据えた劇場作品を対象にしています。歴代ライダー全員が登場するクロスオーバー映画や、同時上映された短編作品まで含めると、関連作品はさらに増えます。

2007年:劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!

公開日は2007年8月4日。電王初の劇場版です。

宝石泥棒に憑依したイマジンを追い、過去の世界へ向かった野上良太郎とモモタロスたち。しかし、その行動はデンライナーを奪うために仕組まれた罠でした。

事件の背後にいるのは、時の列車を狙う強盗集団の首領・牙王。彼は、すべての時間を支配できるという「神の列車」を手に入れようとします。

恐竜時代や戦国時代など、さまざまな時代を舞台にしたスケールの大きな冒険が見どころです。テレビシリーズの世界観を生かしながら、映画ならではの迫力あるアクションを楽しめます。

2008年:劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事

2008年4月12日公開。タイトルのとおり、電王と『仮面ライダーキバ』が共演する作品です。

デンライナーのオーナーから電王のパスが盗まれたことをきっかけに、良太郎とモモタロスたちは「デンライナー署」を結成。事件の捜査に乗り出します。

敵はネガタロスとその一味。電王とネガ電王の対決に加え、紅渡が変身する仮面ライダーキバも参戦します。

刑事ドラマを思わせる展開とコミカルな演出が特徴で、電王らしい掛け合いを楽しみたい人に向いています。

2008年:さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン

公開日は2008年10月4日。

世間で噂になっている幽霊列車の調査を始めたモモタロスたちの前に、仮面ライダー幽汽が立ちはだかります。しかも、その体には良太郎が使われていました。

重傷を負ったゼロノスの侑斗たちのもとに現れるのが、NEW電王に変身する野上幸太郎です。良太郎の救出をめぐる戦いが、作品の中心となります。

テレビシリーズの良太郎を中心とする物語から、未来の世代へと視点が広がる重要な作品です。桜田通が演じる幸太郎の登場も大きな見どころとなっています。

2009年:超・仮面ライダー電王&ディケイド 鬼ヶ島の戦艦

2009年5月1日公開。仮面ライダー電王と仮面ライダーディケイドが共演する劇場作品です。

鬼ヶ島伝説が残る村に、ゴルドラとシルバラが率いるオニ一族が現れます。良太郎や幸太郎たちは事件に巻き込まれ、時間の歪みによって良太郎が子どもの姿になってしまいます。

物語の中心となるのは、鬼の切り札をめぐる戦いと、少年の勇気や成長です。

電王シリーズの時間旅行という設定に、ディケイドの世界観が加わった作品で、異なる仮面ライダー作品のファンにも楽しめる内容です。

2010年:超・電王トリロジー3作品

2010年には、3人のライダーを軸にした連続公開企画「超・電王トリロジー」が展開されました。それぞれ主人公や物語の焦点が異なり、単純な続編というより、電王の世界を複数の視点から掘り下げる構成になっています。

EPISODE RED ゼロのスタートウィンクル(5月22日公開)

桜井侑斗と野上愛理をめぐる物語が中心です。デンライナーが制御不能になる事件と、愛理に近づく人物の存在が絡み合い、侑斗の人間的な側面にも焦点が当たります。ゼロノスを応援してきたファンには見逃せない一作です。

EPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル(6月5日公開)

ターミナルでイマジンによる乗車チケット盗難事件が発生。良太郎とモモタロスが事件に挑みますが、深手を負ってしまいます。そこに登場するのが幸太郎とテディです。

オーナーから2人の契約が終了したと告げられる展開を通して、幸太郎とテディのパートナー関係が試されます。

EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ(6月19日公開)

仮面ライダーディケイドに登場した海東大樹、すなわちディエンドが中心となる作品です。

良太郎たちが謎のイマジンを追うなか、イマジンに憑依された海東大樹が現れ、電王のパスとデンライナーを奪ってしまいます。時間警察の黒崎レイジも加わり、物語は予想外の方向へ進みます。

3作品を通して、ゼロノス、NEW電王、ディエンドという異なるキャラクターの魅力を楽しめることがトリロジー最大の特徴です。

2020年:仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!

2020年8月14日公開。東映まんがまつりの上映作品として登場しました。

主人公は、母親とけんかして家を飛び出した10歳の少女アンナ。ショッカーに追われたアンナは、時を超える列車デンライナーに飛び乗ります。

到着したのは平成元年。そこでモモタロスたちと出会い、時代を超えた冒険を繰り広げます。

テレビシリーズでおなじみのイマジンたちが再登場する一方、少女アンナの視点から物語が進むため、従来の電王映画とは少し違った親しみやすさがあります。

同時上映作品は『りさいくるずー まもれ!もくようびは資源ごみの日』です。

【共演作の違い】キバ・ディケイド・電王の関係性を整理

電王の映画を調べると、タイトルに「&キバ」「&ディケイド」といった名前が入っている作品が見つかります。これらは単なるゲスト出演ではなく、異なるシリーズの世界観や登場人物を組み合わせたクロスオーバー作品です。

キバとの共演は『クライマックス刑事』

『劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』では、電王の良太郎たちと、キバの変身者である紅渡が共演します。

キバ側のファンガイアという敵の設定も物語に加わり、電王のイマジンとは異なる敵との戦いが展開されます。

電王の世界だけで完結する作品ではなく、キバのキャラクターが事件に関わる点が大きな違いです。

ディケイドとの共演は『鬼ヶ島の戦艦』とEPISODE YELLOW

『鬼ヶ島の戦艦』では仮面ライダーディケイドが登場し、時空を超える物語に参加します。

一方、EPISODE YELLOWではディケイドに登場する海東大樹とディエンドが重要な役割を担います。こちらは電王の世界を舞台にしながら、ディケイド側の人物を主役級に据えた構成です。

主要人物と作品の関係性

人物・キャラクター 関連する作品 物語上の役割
野上良太郎 俺、誕生!、クライマックス刑事ほか 電王に変身する主人公
モモタロス 電王映画全般 良太郎に憑依する中心的なイマジン
桜井侑斗 俺、誕生!、EPISODE RED 仮面ライダーゼロノスの変身者
野上幸太郎 さらば、鬼ヶ島、EPISODE BLUE NEW電王に変身する未来の人物
紅渡 クライマックス刑事 仮面ライダーキバの変身者
門矢士 鬼ヶ島の戦艦 仮面ライダーディケイドの変身者
海東大樹 EPISODE YELLOW 仮面ライダーディエンドの変身者
アンナ プリティ電王とうじょう! 物語の中心となる少女

この関係を押さえておくと、どの映画が電王本編の延長線上にあるのか、どの作品が別シリーズとの共演を重視しているのかを判断しやすくなります。

電王が登場するその他のクロスオーバー映画

電王の関連映画は、上記8作品だけではありません。

東映公式の作品ガイドには、次のような歴代ライダーとの共演作品も関連作として掲載されています。

  • 『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』(2009年公開)
  • 『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』(2011年公開)
  • 『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』(2012年公開)
  • 『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』(2018年公開)
  • 『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』(2019年公開)

これらは電王を中心とする劇場シリーズとは性格が異なります。特に2018年の『平成ジェネレーションズ FOREVER』では、佐藤健が野上良太郎としてシリーズに復帰したことが話題になりました。

そのため、電王関連映画をすべて見たい場合は、電王中心の8作品と、歴代ライダーのクロスオーバー作品を分けて考えると整理しやすくなります。

【初心者向け】仮面ライダー電王の映画を見る順番は公開順がおすすめ

初めて電王に触れる人には、基本的に映画の公開順で見る方法がおすすめです。

電王の映画は、良太郎を中心にした作品から幸太郎やテディなど次世代の人物に焦点を当てた作品へと展開していきます。公開順なら、登場人物や設定の変化を自然に追うことができます。

テレビシリーズも含めて楽しむ場合

最もおすすめしたいのは、テレビシリーズ全49話と劇場版を組み合わせる方法です。

  • テレビシリーズ第1話~第27話
  • 『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』
  • テレビシリーズ第28話~第49話
  • 『劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』
  • 『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』
  • 『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』
  • 『超・電王トリロジー EPISODE RED』
  • 『超・電王トリロジー EPISODE BLUE』
  • 『超・電王トリロジー EPISODE YELLOW』
  • 『仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!』

『俺、誕生!』はテレビシリーズの放送中に公開された作品です。物語上は第27話と第28話の間に置く視聴順が一般的です。

この順番なら、モモタロスたちとの関係や、ゼロノスの侑斗が抱える事情を理解したうえで映画を楽しめます。

映画だけを一気に見る場合

テレビシリーズをすべて見る時間がない人は、映画8作品を公開順に視聴しても楽しめます。

ただし、『さらば仮面ライダー電王』や超・電王トリロジーでは、テレビシリーズの登場人物や設定を知っているほうが感情移入しやすくなります。

特に幸太郎とテディの関係は、良太郎とモモタロスの関係を理解していると、作品のテーマがより伝わります。

初心者が最初に見るべき映画はどれ?

映画だけで電王の世界に入るなら、最初の『俺、誕生!』がおすすめです。

電王の基本的な魅力である時間旅行、イマジンとの関係、デンライナーを使った冒険が詰まっています。

一方、キバが好きな人は『クライマックス刑事』、ディケイドが好きな人は『鬼ヶ島の戦艦』や『EPISODE YELLOW』から興味を広げる方法もあります。

【評判と魅力】仮面ライダー電王の映画が長く愛される理由

電王の映画を語るうえで欠かせないのが、テレビシリーズ終了後も劇場作品が継続したという事実です。

東映公式の作品ガイドでも、電王はテレビシリーズ終了後に多数の劇場版が制作された作品として紹介されています。2020年には約10年ぶりの電王作品として『プリティ電王とうじょう!』が上映されました。

魅力1:良太郎とイマジンたちの掛け合い

電王の最大の特徴は、野上良太郎とモモタロスたちイマジンの関係です。

モモタロスは短気で熱血漢、ウラタロスは頭の回転が速く、キンタロスは情に厚く、リュウタロスは自由奔放。それぞれの個性がはっきりしており、同じ良太郎に憑依しても雰囲気が大きく変わります。

声を担当する関俊彦、遊佐浩二、てらそままさき、鈴村健一の演技も、キャラクターの魅力を支える重要な要素です。

単純なヒーローと怪人の対決にとどまらず、仲間同士の会話や衝突、友情が物語を動かしている点が電王らしさです。

魅力2:デンライナーを使った時間旅行

デンライナーは、電王の世界観を象徴する時を超える列車です。

過去や未来を移動できる設定によって、恐竜時代や戦国時代、さらには未来の世界まで、作品ごとに異なる舞台を描けます。

時間の改変が未来に影響するという基本設定があるため、アクションだけでなく、記憶や人とのつながりをテーマにしたドラマも生まれます。

魅力3:映画ごとに違う主人公とテーマ

電王の映画は、すべてが良太郎だけを中心に展開するわけではありません。

『さらば仮面ライダー電王』では幸太郎とNEW電王、『EPISODE RED』では侑斗と愛理、『EPISODE BLUE』では幸太郎とテディが重要な役割を担います。

そのため、作品を重ねるほど電王の世界が広がり、脇役として登場していた人物にも深く感情移入できるようになります。

映画の評判を見るときの判断基準

電王映画の評価は、どの部分に魅力を感じるかによって変わります。

  • キャラクター重視の人:イマジンたちの掛け合いや、良太郎との友情を楽しみたい人に向いています。
  • ドラマ重視の人:侑斗と愛理、幸太郎とテディなど、人物関係を掘り下げる作品がおすすめです。
  • アクション重視の人:牙王との戦いを描く『俺、誕生!』や、鬼ヶ島での大規模な戦闘が見どころの『鬼ヶ島の戦艦』が候補になります。
  • 家族で楽しみたい人:子どもを主人公に据えた『プリティ電王とうじょう!』が入りやすい作品です。

一方、テレビシリーズの人間関係やイマジンたちの個性に興味がなく、単独で完結する硬派なアクション映画を求める人には、作品によって好みが分かれる可能性があります。

電王の映画の魅力は、派手な戦闘だけではありません。キャラクター同士の関係が積み重なっていくことに価値を感じられるかどうかが、作品を楽しむ大きなポイントです。

【よくある誤解】「さらば」で電王の映画は終わったのか?

電王の映画を調べる際、特に混乱しやすいのが『さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』というタイトルです。

タイトルに「さらば」「ファイナル」と入っているため、シリーズ最後の映画だと思われることがあります。しかし、実際にはその後も劇場作品が制作されています。

2009年には『鬼ヶ島の戦艦』、2010年には超・電王トリロジー、2020年には『プリティ電王とうじょう!』が公開されました。

つまり、2008年の『さらば』は作品内の物語における節目として捉えるべきで、電王というシリーズ全体の終了を意味するものではありません。

また、2026年には新作映画の製作が発表され、2027年の20周年プロジェクトも進行しています。過去のタイトルだけを見て、電王の展開が完全に終了したと判断するのは早計です。

【仮面ライダー電王の映画】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:仮面ライダー電王の映画は全部で何作品ありますか?

A1:電王を中心にした劇場映画は、2007年から2020年までの8作品です。2010年の超・電王トリロジーはRED・BLUE・YELLOWの3作品として数えています。歴代ライダーとの共演映画や同時上映の短編を含めると、関連作品はさらに増えます。

Q2:仮面ライダー電王の映画はどの順番で見るのがおすすめですか?

A2:基本的には公開順がおすすめです。テレビシリーズも見るなら、第27話まで視聴した後に『俺、誕生!』を見て、第28話から再開すると物語の流れを追いやすくなります。その後は『クライマックス刑事』『さらば』『鬼ヶ島の戦艦』『超・電王トリロジー』の順に視聴しましょう。

Q3:『さらば仮面ライダー電王』がシリーズ最後の映画ですか?

A3:いいえ。2008年公開の『さらば』以降も、2009年の『鬼ヶ島の戦艦』、2010年の超・電王トリロジー、2020年の『プリティ電王とうじょう!』が制作されています。

Q4:2026年に仮面ライダー電王の新作映画は公開されますか?

A4:2026年4月3日に新作映画の製作が発表されました。ただし、2026年10月31日時点では公開日や正式タイトル、出演キャストなどの詳細は発表されていません。2027年の20周年に向けたプロジェクトとして進行中です。

Q5:新作映画に佐藤健は出演しますか?

A5:野上良太郎を演じた佐藤健の出演については、2026年10月31日時点で公式な決定発表は確認できません。出演を確定情報として扱うことはできず、東映からの正式発表が待たれます。

まとめ:仮面ライダー電王の映画は公開順で楽しみ、2027年の20周年に注目

仮面ライダー電王の映画は、2007年の『俺、誕生!』から2020年の『プリティ電王とうじょう!』まで、8作品が公開されています。

その間には、キバとの共演作『クライマックス刑事』、ディケイドと共演する『鬼ヶ島の戦艦』、侑斗・幸太郎・海東大樹それぞれの魅力を描いた超・電王トリロジーなど、バリエーション豊かな作品が生まれました。

初めて見る人には公開順がおすすめです。テレビシリーズも合わせて視聴すれば、野上良太郎とモモタロスたちの関係、ゼロノスやNEW電王の物語まで、より深く楽しめます。

そして2026年4月3日には、2027年の20周年に向けた新作映画の製作が発表されました。かつての映画を見直すことは、新しい電王の物語を迎えるための予習にもなります。

過去作の魅力を振り返りながら、東映から発表される20周年プロジェクトの続報にも注目しておきたいところです。

主な事実確認資料: 東映「仮面ライダーWEB」公式作品ガイド・年表・各映画作品ページ、東映の2026年4月3日発表資料、日本映画データベース(JFDB)、シネマトゥデイの2026年新作映画発表報道。