【初めて見る人向け】ミラ・ジョヴォヴィッチのおすすめ映画5選
ミラの出演映画を初めて見るなら、知名度だけでなく、作品の独立性やジャンルの違いを基準に選ぶとよい。
特におすすめしたい5作品を紹介する。
1. フィフス・エレメント(1997年)
SFの世界観、リー・ルーの魅力、アクションのバランスがよい。シリーズを予習する必要がなく、ミラの魅力を知る入口に適している。
2. バイオハザード(2002年)
ゾンビ映画と女性主人公のアクションが好きな人向け。続編6作品を通じてアリスの物語を楽しめる。
3. ジャンヌ・ダルク(1999年)
歴史劇や人物の内面的な葛藤を描いた作品が好きな人におすすめ。アクション以外の演技にも注目したい。
4. モンスターハンター(2020年)
ゲーム原作の映像化や巨大モンスターとの戦闘を楽しみたい人向け。トニー・ジャーとの共演も見どころ。
5. ロストランズ 闇を狩る者(2025年製作)
ダークファンタジーや魔女、異世界の怪物が登場する映画が好きな人向け。ポール・W・S・アンダーソンとの再タッグにも注目。
好みに合わせた選び方

- 映画としての完成度や独創性を重視するなら『フィフス・エレメント』
- スピード感のある戦闘を楽しみたいなら『バイオハザード』
- ミラの演技の幅を知りたいなら『ジャンヌ・ダルク』
- ゲームの世界観やモンスターが好きなら『モンスターハンター』
- ダークファンタジーを楽しみたいなら『ロストランズ 闇を狩る者』
なお、激しい暴力表現やホラー描写が苦手な人には、『バイオハザード』や『Protector』よりも『フィフス・エレメント』から入ることをおすすめする。
【プロの結論】ミラ・ジョヴォヴィッチ映画の本当の魅力とは?
ミラ・ジョヴォヴィッチのキャリアを振り返ると、彼女が長く支持されている理由は、単にアクションが得意だからではないことが分かる。
大きな転換点は、1997年の『フィフス・エレメント』と1999年の『ジャンヌ・ダルク』、そして2002年の『バイオハザード』だ。
この3作品は、それぞれ異なるタイプの女性像を描いている。
『フィフス・エレメント』では未知の世界に生きる存在、『ジャンヌ・ダルク』では信念を背負った歴史上の人物、『バイオハザード』では極限状態で戦い続ける女性を演じた。
その後も『モンスターハンター』『ヘルボーイ』『ロストランズ 闇を狩る者』など、ジャンルを変えながら出演を続けている。
2026年の『Worldbreaker』と『Protector』にも共通するのは、危機に立ち向かう女性という人物像だ。ただし、前者では人類を守る戦士、後者では娘を救おうとする元兵士と、役柄の背景は異なる。
今後の出演作を見る際にも、このキャリアの流れを知っておくと、作品ごとの違いをより深く楽しめるはずだ。
【ミラ・ジョヴォヴィッチの映画】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ミラ・ジョヴォヴィッチの代表作は何ですか?
A1:代表作として特に有名なのは『バイオハザード』シリーズ、『フィフス・エレメント』、『ジャンヌ・ダルク』です。アクション、SF、歴史劇という異なるジャンルで彼女の魅力を確認できます。
Q2:バイオハザードは全部で何作品ありますか?
A2:ミラ・ジョヴォヴィッチがアリスを演じた実写映画は全6作品です。2002年の第1作から2016年の『バイオハザード:ザ・ファイナル』まで、公開順に見ると物語を理解しやすくなります。
Q3:ミラ・ジョヴォヴィッチの2026年最新作は何ですか?
A3:2026年の出演作には『Worldbreaker』と『Protector』があります。また、2025年製作の『ロストランズ 闇を狩る者』も日本では2026年1月に公開されました。『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』は日本で2026年12月11日公開予定です。
Q4:『フィフス・エレメント』はミラの初主演映画ですか?
A4:いいえ。ミラはそれ以前にも『Return to the Blue Lagoon』など複数の映画に出演しています。『フィフス・エレメント』は、国際的な知名度を高めた代表作の一つです。
Q5:ミラ・ジョヴォヴィッチの映画を初めて見るなら何がおすすめですか?
A5:最初の一本には『フィフス・エレメント』がおすすめです。単独作品として楽しめるうえ、SF、アクション、個性的なキャラクターという彼女の魅力が詰まっています。アクション映画が好きなら『バイオハザード』から始めるのもよいでしょう。
まとめ:2026年も続くミラ・ジョヴォヴィッチの映画キャリア
ミラ・ジョヴォヴィッチの映画は、SF、ホラー、アクション、歴史劇、ファンタジーと幅広いジャンルにまたがっている。
特に押さえておきたい作品は次のとおりだ。
- 1997年: 『フィフス・エレメント』
- 1999年: 『ジャンヌ・ダルク』
- 2002~2016年: 『バイオハザード』全6作品
- 2020年: 『モンスターハンター』
- 2025年製作: 『ロストランズ 闇を狩る者』
- 2026年: 『Worldbreaker』『Protector』
初めて見るなら『フィフス・エレメント』、アクションを堪能するなら『バイオハザード』シリーズ、異なる演技を見たいなら『ジャンヌ・ダルク』がおすすめだ。
そして2026年12月11日には、日本で『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』が公開予定。アリス役で世界的な人気を獲得した彼女が、今度は娘を救う元特殊部隊員としてどのような姿を見せるのか、引き続き注目したい。
映画を公開年順に追いかけることで、ミラ・ジョヴォヴィッチが築いてきたキャリアと、アクション映画における女性主人公の変化も楽しめる。
主な情報参照先
- ミラ・ジョヴォヴィッチ公式フィルモグラフィー
- ソニー・ピクチャーズ公式作品情報
- 映画.com、シネマトゥデイ
- キネマ旬報WEB
- Rotten Tomatoes、Metacritic
- 『ロストランズ 闇を狩る者』日本配給元の公式作品情報