ボートレースオフィシャルウェブ2026年最新ガイド!24場の開催日程から出走表・ライブ・払戻金まで徹底解説

目次

ボートレースオフィシャルウェブは、全国のボートレース情報をまとめて確認できる公式ポータルサイトです。2026年11月現在、全国24場の開催日程をはじめ、本日のレース一覧、出走表、オッズ、直前情報、レースライブ、リプレイ、結果・払戻金まで幅広い情報を提供しています。スマートフォンからも利用でき、基本的なレース情報は無料で閲覧できます。

ただし、公式サイトと舟券を購入するテレボートは役割が異なります。また、レース映像を楽しめるBOATCAST、選手のプロフィールを調べられるボートレーサー名鑑など、関連サービスを使い分けることで情報収集がスムーズになります。2026年の公式サイトの更新情報も踏まえ、初めて利用する人にも分かりやすく、各機能の見方と活用方法を解説します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 公式情報の確認:全国24場の開催日程、出走表、オッズ、直前情報、結果・払戻金をまとめて確認できる。
  • 無料コンテンツ:基本的なレース情報や選手データを無料で閲覧でき、ライブ・リプレイや公式動画も楽しめる。
  • サービスの違い:情報収集はBOAT RACEオフィシャルウェブ、舟券のネット投票はテレボートが担当する。

【基本情報】ボートレースオフィシャルウェブとは?2026年の公式サイトでできること

ボートレースオフィシャルウェブ

ボートレースオフィシャルウェブの正式名称は「BOAT RACE オフィシャルウェブサイト」です。全国のボートレース場に関する情報や競技データ、レーサー情報、映像コンテンツなどを集約した公式情報サイトとして運営されています。

大きな特徴は、レース開催前から終了後まで、必要な情報を一つのサイトで確認できることです。レースを予想する人だけでなく、好きな選手の出場予定を調べたい人や、過去のレース映像を見たい人にも利用価値があります。

主な掲載情報とサービス

  • 本日のレース:全国の開催場、レース番号、進行状況、締切予定時刻
  • 開催日程:全国24場の月間スケジュール、グレード別年間日程
  • 出走表:出場選手、級別、勝率、モーター・ボート成績
  • オッズ:単勝、複勝、2連単、3連単などの各種オッズ
  • 直前情報:展示タイム、スタート展示、体重、チルト、気象情報
  • レース映像:ライブ配信、リプレイ、公式動画
  • 結果情報:着順、決まり手、勝式別払戻金
  • 選手情報:プロフィール、登録番号、所属支部、成績

公式サイトの利用案内によると、通常のサイト閲覧は毎日午前4時30分から翌午前4時まで利用可能です。午前4時から4時30分までは通常の閲覧時間外となり、機器メンテナンスなどによって臨時停止する場合もあります。

また、スマートフォン・タブレット版でも、パソコン版と同様に出走表、直前情報、オッズ、結果、コンピューター予想、開催日程などを確認できます。情報料は無料ですが、インターネット接続に伴う通信料は別途発生します。

つまり、ボートレースを楽しむための情報収集に、必ずしも有料サービスへの登録が必要というわけではありません。まず公式サイトを使い、必要な情報を確認するという利用方法が基本になります。

【全国24場】ボートレース本日のレース一覧と開催日程の調べ方

ボートレースオフィシャルウェブの便利な機能の一つが「本日のレース」です。全国24場の開催状況を一覧で確認できるため、どの競艇場でレースが行われているのかをすぐに把握できます。

全国24場のボートレース場一覧

公式サイトが掲載する全国24場は、北から南へ次のように配置されています。

地区 ボートレース場
関東・北関東 桐生(群馬)、戸田(埼玉)、江戸川(東京)、平和島(東京)、多摩川(東京)
東海 浜名湖(静岡)、蒲郡(愛知)、常滑(愛知)、津(三重)
北陸・近畿 三国(福井)、びわこ(滋賀)、住之江(大阪)、尼崎(兵庫)
四国 鳴門(徳島)、丸亀(香川)
中国 児島(岡山)、宮島(広島)、徳山(山口)、下関(山口)
九州 若松(福岡)、芦屋(福岡)、福岡(福岡)、唐津(佐賀)、大村(長崎)

これらの24場は、それぞれ水面の特徴や開催時間帯が異なります。海水を使用する競艇場、湖や川の水面を利用する競艇場、専用プールを使用する競艇場など、環境にも違いがあります。

公式のボートレースガイドでも、全国24場の所在地と水面の種類が紹介されています。

本日のレース一覧で確認できる情報

トップページの「本日のレース」から、各競艇場の開催状況を確認できます。

主にチェックできるのは次の項目です。

  • 開催場:当日レースを開催している競艇場
  • 開催日次:初日、2日目、最終日などの開催状況
  • レース番号:現在発売中のレースや次のレース
  • 締切予定時刻:舟券の発売締切予定時刻
  • グレード:SG、G1、G2、G3、一般競走など
  • 関連情報:出走表、オッズ、直前情報、結果、ライブ・リプレイ

例えば、2026年11月1日の公式サイトでは、戸田、江戸川、平和島、浜名湖、蒲郡、津、尼崎、鳴門、宮島、徳山、下関、芦屋、福岡、大村などの開催情報が掲載されています。当日の払戻金一覧も14場開催として表示されており、開催場ごとの情報をまとめて確認できる状態です。

なお、24場すべてで毎日レースが開催されるわけではありません。開催のない競艇場もあるため、日付を指定して確認することが大切です。

全国24場の開催日程を月単位で確認する方法

数日先のレースや旅行・現地観戦の予定を調べたい場合は、「月間スケジュール」が便利です。

月間スケジュールでは、競艇場ごとの開催期間とレースタイトルを確認できます。SGやG1などのグレード別に年間の主要レース日程を把握する際にも役立ちます。

2026年11月のスケジュールには、各競艇場の一般競走やシリーズ戦に加え、グレードレースの予定も掲載されています。例えば、尼崎で開催される第73回ボートレースダービーは10月27日から11月1日までの日程です。

翌日のレース情報は通常開催場で18時頃、サマータイム開催場で20時頃、ナイター開催場で22時頃から表示されます。受信状況などによって更新が遅れる場合もあるため、最終的な日程は各主催者の発表も確認してください。

【出走表・オッズ・直前情報】舟券を買わなくても知っておきたい見方

レース情報を確認するうえで中心になるのが、出走表、オッズ、直前情報の3つです。それぞれ役割が異なるため、順番に見ていくと情報を整理しやすくなります。

1.出走表は選手とモーターの成績を確認するページ

出走表には、各レースに出場する6人のボートレーサーに関する基本情報が掲載されています。

特に注目したいのは、次の項目です。

  • 登録番号:選手を識別するための番号
  • 級別:A1、A2、B1、B2などの選手ランク
  • 全国勝率:全国のレースにおける直近の成績傾向
  • 当地勝率:対象となる競艇場での成績傾向
  • モーター勝率:使用するモーターの過去の成績
  • ボート勝率:使用するボートの過去の成績
  • 平均ST:スタートタイミングの平均値
  • F・L回数:フライングや出遅れに関する情報
  • 今節成績:今回の開催期間中の着順など

ここで注意したいのは、勝率の集計期間です。公式サイトの掲載基準では、全国勝率・2連率・3連率は開催初日の月を含む過去6か月間が対象で、今節成績は含みません。

当地成績は、開催初日の月を含む24か月前の年の1月1日から前検日前日までが対象です。モーターとボートの成績は、それぞれの使用開始日からの通算成績で、最大1年間が集計対象となります。

したがって、同じ勝率という数字でも、全国成績なのか、当地成績なのか、モーター成績なのかによって意味が変わります。数字を比較するときは、必ず項目名を確認する必要があります。

2.オッズは舟券の組み合わせごとの倍率を確認する

オッズは、各舟券の組み合わせに対する払戻倍率の目安です。公式サイトでは、3連単、3連複、2連単、2連複、拡連複、単勝、複勝などのオッズを確認できます。

例えば3連単の場合、1着・2着・3着の順番まで当てる必要があり、全120通りの組み合わせが表示されます。

オッズ画面では、人気順や組み合わせ別の数字を比較できます。特定の1着候補を選択して、2着・3着の組み合わせを確認する方法もあります。

ただし、オッズは固定された数字ではありません。発売状況に応じて変動するため、確認するタイミングによって数値が異なります。

特に重要なのは、公式サイトのオッズは自動更新ではないことです。オッズ画面の更新ボタンを押して最新の表示に切り替える必要があります。

また、締切時オッズは発売締切時点の数字であり、最終確定オッズとは異なります。スタート事故などによる変動も反映されない場合があるため、締切時の表示だけで最終的な払戻倍率を判断しないようにしましょう。

3.直前情報では展示と水面の状況を確認する

出走表で基本的な選手情報を確認したら、次に見たいのが直前情報です。

直前情報には、体重、展示タイム、チルト、プロペラ、部品交換、前走成績などが掲載されます。さらに、スタート展示の進入コースやST、水面の気象情報も確認できます。

特に確認したい項目は次のとおりです。

項目 確認する内容
展示タイム 展示航走で計測されたタイム
スタート展示 選手の進入コースとスタートタイミング
体重 当日に競艇場で計測された体重
チルト モーターの取り付け角度
部品交換 エンジン関連部品などの交換状況
水面情報 風速、波高、水温、気温など

直前情報は時間の経過とともに更新される場合があります。特に体重や水面気象情報は、その時点の状況を把握するために役立ちます。

公式サイトでは直前情報の更新ボタンも用意されているため、レース前に最新の表示を確認することが大切です。出走表の過去成績だけでは分からない当日のコンディションを把握できる点が、この機能の強みです。

【関連サービスの関係図】BOATCAST・ボートレーサー名鑑・テレボートの違い

ボートレースの公式サービスには、オフィシャルウェブ以外にも複数の関連サービスがあります。それぞれの役割を理解しておくと、必要な情報に迷わずアクセスできます。

特に混同されやすいのが、情報サイト、映像サービス、選手名鑑、ネット投票サービスの4種類です。

サービス・組織 主な役割 オフィシャルウェブとの関係
BOAT RACEオフィシャルウェブ レース情報・開催日程・結果の確認 中心となる公式情報ポータル
全国24場 レースの開催・競技運営 各場の開催情報やライブ映像を提供
BOATCAST レースライブ・ニュース・選手動画 公式サイトから案内される公式Web映像サービス
ボートレーサー名鑑 選手プロフィール・成績傾向 選手検索や出場予定などの情報と連携
テレボート ネット投票・舟券購入・精算 公式サイトとは役割が異なる投票サービス

BOATCASTは公式の映像配信サービス

は、ボートレースの映像コンテンツを楽しめる公式Webサービスです。

SGやプレミアムG1などのスペシャルライブをはじめ、速報ニュース、レーサー動画、各競艇場のレース映像などを配信しています。

2026年11月1日時点でも、BOATCASTには全国各地のレースLIVEが掲載されており、開催中の競艇場を選んで映像を確認できます。

また、過去の配信を視聴できるLIVEアーカイブや、レース映像をまとめた動画コンテンツもあります。ただし、期間限定の配信や見逃し視聴には公開期限が設定される場合があります。

公式サイトの中継案内では、BOATCASTのほか、ボートレース公式YouTubeチャンネルも紹介されています。ビッグレース開催時には公式YouTubeでもレースライブが配信される予定です。

2026年後期版ボートレーサー名鑑にも注目

選手の情報を詳しく調べたい場合は、ボートレーサー名鑑が便利です。

2026年7月1日には、公式サイトから2026年後期版の「ボートレーサー名鑑(WEB版)」の公開が発表されました。

今回の名鑑では、次のような機能が紹介されています。

  • 検索・並び替え機能の強化
  • 選手一覧による閲覧性の向上
  • レーダーチャートによる選手成績の可視化
  • 出場予定や直近成績とオフィシャルウェブとの連携

選手名や登録番号から情報を調べられるため、初めて見る選手についても基本プロフィールを確認しやすくなっています。

また、公式サイト内のボートレーサー検索では、名前の一部や登録番号を使った検索が可能です。登録期、級別、支部、出身地、性別などの条件で絞り込めます。

出走表だけでは分からない選手の特徴や成績傾向を調べたい人にとって、名鑑と公式検索は相性のよい情報源です。

【無料視聴とネット投票】テレボートとの違い・スマホ版の使い方

ボートレースオフィシャルウェブを利用する際、最も理解しておきたいのがテレボートとの違いです。

両者は連携していますが、提供するサービスは同じではありません。

オフィシャルウェブとテレボートの違い

オフィシャルウェブは、レースに関する情報を調べるためのサイトです。一方、は、インターネットを通じて舟券を購入するための会員サービスです。

比較項目 オフィシャルウェブ テレボート
主な目的 情報収集 ネット投票
出走表 確認できる 投票画面から確認できる
オッズ 確認できる 投票時に確認できる
レース結果 確認できる 投票結果も確認できる
舟券購入 情報サイト自体の主機能ではない 購入できる
会員登録 一般情報の閲覧には不要 ネット投票には必要
マイページ 会員向け機能あり 投票関連機能あり

テレボートの公式募集案内によると、入会金・年会費は無料で、全国24場のレースをスマートフォンなどから購入できます。舟券は100円から購入できますが、入金は1,000円からです。

ネット投票を利用する場合は、指定銀行口座の確認、口座振替契約、会員登録という手順が案内されています。

また、オフィシャルウェブにログインすることで、テレボートの投票サイトへスムーズに移動できるシングルサインオン機能もあります。情報収集と舟券購入を別々のサイトで行う手間を軽減できる仕組みです。

ボートレースのライブは無料で見られる?

レース映像を楽しみたい人は、公式サイトの「ライブ&リプレイ」やBOATCASTを利用できます。

公式サイトでは、全国24場それぞれのレースライブへの導線が用意されています。ただし、ライブ映像は各競艇場が提供するサービスであり、競艇場側の事情によって視聴できない場合があります。

BOATCASTでは、レースLIVEのほか、スペシャルLIVE、ニュース、選手関連動画などを楽しめます。また、テレボートの公式募集案内でもLIVE・リプレイ映像が無料で利用できることが案内されています。

なお、公式サイトの基本情報閲覧は無料ですが、スマートフォンでの通信料は別途必要です。動画はデータ通信量が大きくなることもあるため、Wi-Fi環境での視聴も選択肢になります。

スマホ版を使うときの基本的な操作

スマートフォンから利用する場合は、公式サイトをブラウザで開き、トップページのレース情報から目的の競艇場を選択します。

基本的な操作の流れは次のとおりです。

  1. トップページで本日のレース一覧を開く。
  2. 確認したい競艇場を選択する。
  3. レース番号を選び、出走表を確認する。
  4. オッズの画面に切り替えて各組み合わせを確認する。
  5. 直前情報で展示タイムや水面状況を確認する。
  6. レース終了後は結果や払戻金を確認する。

スマホ版でも基本的な情報はパソコン版と共通しています。外出先で開催状況を確認したい場合や、レース映像を視聴しながら選手データを調べたい場合にも便利です。

なお、テレボートの投票サイトは別のサービスとして提供されているため、舟券を購入する場合は会員登録やログインが必要になります。

公式サイトの予想情報はどこまで利用できる?

予想情報についても、公式サイトと外部サービスを混同しないことが大切です。

オフィシャルウェブでは、レース一覧などから「コンピューター予想」を確認できます。これは公式サイト上に用意された予想関連情報の一つです。

また、テレボート会員向けには「マイ予想」という機能もあります。勝率、スタート力、モーター勝率などの予想項目について、自分で重み付けを設定し、独自の予想を自動計算できる仕組みです。

つまり、公式サイトで確認できる予想関連情報は、コンピューター予想や会員向けのマイ予想などが中心です。すべてのレースについて、的中を保証する買い目や有料予想を公式が提供しているという意味ではありません。

公式トップページでは、悪質な予想・情報提供業者に対する注意喚起も掲載されています。外部の有料予想サービスを利用する場合は、運営者、料金、提供内容、実績の根拠などを慎重に確認する必要があります。

【結果・払戻金】レース終了後に確認する方法と注意点

レースが終了したら、公式サイトの「結果」または「結果一覧」を開きます。

結果画面では、着順、決まり手、勝式別の組み合わせ、払戻金などを確認できます。的中したかどうかだけでなく、どの組み合わせでいくらの払戻金になったのかも把握できます。

払戻金一覧の見方

本日の払戻金一覧では、競艇場ごとに各レースの結果をまとめて確認できます。

主に掲載される情報は次のとおりです。

  • レース番号
  • 舟券の組み合わせ
  • 3連単などの勝式
  • 払戻金
  • 人気順位
  • 返還などの備考

例えば3連単の結果が「1-2-3」と表示されている場合、1号艇が1着、2号艇が2着、3号艇が3着という着順を意味します。

払戻金は通常、100円あたりの金額として表示されます。実際の購入金額に応じた払戻額を確認する場合は、購入した舟券の金額と照らし合わせます。

公式サイトでは、当日の払戻金一覧だけでなく、過去の日付を選択して結果を調べることも可能です。過去のレースを振り返るときにも利用できます。

リプレイ映像と結果を組み合わせて振り返る

着順や払戻金だけでは、レース展開の詳細までは分かりません。そこで役立つのがレースリプレイです。

公式サイトのライブ&リプレイやBOATCASTのアーカイブを利用すれば、終了したレースの映像を確認できる場合があります。

映像と結果を照らし合わせることで、スタートのタイミング、進入コース、各選手の動き、決まり手などを振り返れます。選手の走りを継続的に見たい人にも便利な機能です。

ただし、映像の公開期間や対象レースはサービスによって異なります。期間限定のアーカイブは、視聴期限を確認しておきましょう。

払戻金と税金についても確認しておきたい

ボートレースの払戻金については、税金の取り扱いにも注意が必要です。

公式サイトでは、勝舟投票券の払戻金が税法上の課税対象となり、確定申告が必要になるケースがあると案内しています。すべてのケースで同じ扱いになるわけではないため、実際の状況に応じて国税庁の案内などを確認することが大切です。

舟券の購入は20歳以上が対象です。余裕のある資金管理を心がけ、生活に支障のない範囲で楽しむ必要があります。

【利用前に解決】ボートレースオフィシャルウェブに関するよくある質問(FAQ)

Q1:ボートレースオフィシャルウェブは無料で利用できますか?

A1:基本的なレース情報、出走表、オッズ、選手情報、結果などは無料で閲覧できます。ただし、スマートフォンやパソコンのインターネット通信料は別途必要です。また、テレボートの投票機能を利用する場合は会員登録が必要です。

Q2:全国24場の本日のレース一覧はどこで確認できますか?

A2:公式サイトのトップページにある「本日のレース」から確認できます。開催場、開催日次、レース番号、締切予定時刻、出走表、オッズなどをまとめてチェックできます。

Q3:オフィシャルウェブから直接舟券を購入できますか?

A3:舟券のネット投票にはテレボートを利用します。会員登録を済ませれば、投票サイトから全国24場のレースを購入できます。オフィシャルウェブは情報収集、テレボートは投票という役割分担です。

Q4:レースライブやリプレイは無料で視聴できますか?

A4:公式サイトから各競艇場のライブ映像やBOATCASTの動画コンテンツを利用できます。テレボートの公式募集案内でもLIVE・リプレイ映像の無料提供が紹介されています。ただし、配信対象や公開期間、各場の配信状況によって視聴できない場合があります。

Q5:公式サイトでボートレーサーのプロフィールを調べられますか?

A5:調べられます。公式サイトのボートレーサー検索では、名前や登録番号から選手を検索できます。さらに、2026年後期版のボートレーサー名鑑では、検索・並び替えやレーダーチャートによる成績傾向の確認も可能です。

Q6:公式サイトのオッズはリアルタイムで自動更新されますか?

A6:自動更新ではありません。オッズ画面の更新ボタンを押して最新情報を取得します。また、締切時オッズは最終確定オッズとは異なるため、表示されている時点にも注意してください。

まとめ:ボートレースオフィシャルウェブを使いこなすための判断基準

ボートレースオフィシャルウェブは、全国24場の開催日程から出走表、オッズ、直前情報、レースライブ、結果・払戻金まで確認できる総合的な公式情報ポータルです。2026年もスマートフォン・パソコンの両方から利用でき、基本的な情報収集を無料で行えます。

効率よく活用するなら、目的に応じてサービスを使い分けることがポイントです。

  • 開催状況を知りたい人:本日のレース一覧と月間スケジュール
  • 選手の実力を調べたい人:出走表とボートレーサー名鑑
  • レース直前の状況を知りたい人:直前情報と展示タイム
  • 映像を楽しみたい人:BOATCASTとライブ・リプレイ
  • 過去の結果を調べたい人:結果一覧と払戻金一覧
  • 舟券をネット購入したい人:テレボート

特に覚えておきたいのは、オフィシャルウェブとテレボートは同じサービスではないという点です。公式サイトで情報を確認し、映像はBOATCASTなどで楽しみ、必要な場合に限ってテレボートの投票機能を利用するという使い方が分かりやすいでしょう。

2026年後期版ボートレーサー名鑑の公開など、選手情報を調べるための機能も充実しています。開催情報やオッズは随時更新されるため、レース当日は表示時刻や更新状況にも注意してください。

まずは本日のレース一覧から興味のある競艇場を選び、出走表、直前情報、レース映像、結果の順に確認してみると、ボートレースの仕組みや各選手の特徴をより深く理解できます。