【2026年最新情報】ガンダム47周年から50周年へ!公式発表された記念企画

目次

2026年のガンダムを語るうえで見逃せないのが、50周年に向けた大型プロジェクトの始動です。

バンダイナムコグループのガンダムプロジェクトは、2026年5月15日に「ガンダム50周年プロジェクト」の始動を発表しました。

2029年の節目に向け、アニメーション、映画、イベント、商品展開などを横断する取り組みが進められています。

2026年に発表された主なガンダム関連ニュース

ガンダム何周年



『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』

2025年にテレビ放送された作品。カラーとサンライズが共同制作し、新しい世代に向けたガンダム作品として展開されました。
2025年4月テレビ放送開始



『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』

2026年3月期のガンダム映像展開を代表する劇場作品。宇宙世紀を舞台とする作品群への関心を広げる展開となりました。



50周年プロローグムービー『少年とガンダム』

2026年5月15日の発表会で初公開。初代テレビシリーズから受け継がれてきた時間と、ファンそれぞれの記憶を重ね合わせる映像として制作されました。



バンダイナムコが発表した50周年までの展開

2026年5月15日の公式発表では、複数の映像企画も明らかになりました。

企画 発表された内容
初代ガンダム 2029年の展開を予定するリマスター制作
SEED FREEDOM ZERO 劇場作品としての公開決定
実写映画版GUNDAM(仮称) Netflix、レジェンダリー・ピクチャーズなどとの共同制作
ガンダムW 新規映像の制作決定
GUNDAM-Con 2027年1月に幕張メッセで開催予定
富野由悠季展(仮) 2029年に東京国立博物館で開催予定

実写映画版はジム・ミックル監督が担当し、シドニー・スウィーニー、ノア・センティネオらの出演も発表されています。

また、初代ガンダムのリマスターは2029年の展開が予定されています。長年親しまれてきた原点を、新しい映像体験として届ける企画です。

2026年時点で90作品以上!ガンダムの規模を示す公式データ

50周年を前に、シリーズの規模を示す数字も公表されています。

バンダイナムコグループが2026年5月15日に発表した資料によると、ガンダムシリーズはこれまでに90作品以上が制作されています。

さらに、関連事業の実績として次の数字が紹介されました。




8億個超


ガンプラ
累計出荷数




6.3億枚超


ガンダムカードゲーム
累計発行枚数




800万DL超


SDガンダム ジージェネレーション エターナル
2025年のリリースから1年間の全世界ダウンロード数


これらは単なるテレビアニメの人気を超え、プラモデル、カードゲーム、家庭用ゲーム、スマートフォンゲームなどにファン層が広がっていることを示しています。

【2029年はガンダム50周年】4月7日のガンダムの日と今後の注目点

2029年は、ガンダムシリーズにとって大きな歴史的節目です。

1979年4月7日の初回放送から50年。バンダイナムコグループは、この節目を記念するプロジェクトをすでに始動しています。

4月7日は正式に「ガンダムの日」に制定

注目したいのが、2026年5月15日に発表された「ガンダムの日」です。

バンダイナムコグループは、初代『機動戦士ガンダム』の放送開始日である4月7日を「ガンダムの日」に制定しました。

これまでファンにとっては初代作品の放送開始日として知られていた4月7日が、公式にガンダムを記念する日として位置付けられたことになります。

つまり、4月7日は次の2つの意味を持つ日になりました。

- 初代『機動戦士ガンダム』のテレビ放送開始記念日
- 公式に制定された「ガンダムの日」

毎年4月7日は、作品の歴史を振り返るだけでなく、新作や関連イベントなどの情報にも注目したい日です。

2029年までの周年スケジュール



2026年4月7日

達成

初代ガンダム47周年。ガンダムの日の制定も同年5月に発表。


2027年1月

開催予定

ファン参加型イベント「GUNDAM-Con」を幕張メッセで開催予定。


2028年4月7日

初代ガンダム49周年。50周年まで残り1年。


2029年4月7日

50周年

初代『機動戦士ガンダム』のテレビ放送開始50周年。シリーズにとって大きな記念日。

なお、2027年のGUNDAM-Conは2026年5月の発表時点で、1月9日から11日までの開催予定とされていました。

50周年は単なる記念イベントではない

今回の50周年プロジェクトで興味深いのは、過去の名作を振り返るだけの企画にとどまっていないことです。

バンダイナムコグループの2026年統合レポートでは、映像作品を入口として商品、サービス、リアルイベント、海外展開を連動させる方針が示されています。

同レポートによれば、2026年3月期のガンダムシリーズのグループ全体のIP売上高は2,543億円でした。

映像作品の話題がプラモデルやゲームへの関心につながり、関連商品から新たにアニメを見る人も生まれる。この循環がシリーズの事業基盤になっています。

50周年に向けた新作や実写映画、初代作品のリマスターには、長年のファンだけでなく、これまでガンダムに触れてこなかった人にも作品を届ける狙いがあります。

47周年の2026年は、過去の歴史を振り返る年であると同時に、次の50年に向けて新しいファンを迎える転換点でもあります。

【ガンダム何周年に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:ガンダムは2026年で何周年ですか?

A1:2026年4月7日に47周年を迎えました。初代『機動戦士ガンダム』の放送開始日は1979年4月7日です。

Q2:ガンダムは1979年から何年前の作品ですか?

A2:2026年11月時点で47年前の作品です。2026年4月7日に放送開始から満47年が経過しました。

Q3:ガンダム50周年はいつですか?

A3:2029年4月7日です。初代テレビアニメの放送開始から50年となり、バンダイナムコグループも50周年プロジェクトを進めています。

Q4:ガンダムの日はいつですか?

A4:4月7日です。初代『機動戦士ガンダム』の放送開始日にちなみ、2026年5月15日にバンダイナムコグループが制定を発表しました。

Q5:ガンダムシリーズの周年と初代ガンダムの周年は違いますか?

A5:2029年のシリーズ50周年は、初代『機動戦士ガンダム』のアニメ放送開始を起点に数えています。ただし、個々の作品の周年はそれぞれの初回放送日を基準にします。

Q6:2026年の最新ガンダム作品は何ですか?

A6:2025年にテレビ放送された『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』や、2026年に展開された『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』などが近年の主な映像作品です。50周年に向けた新作映像の制作発表も続いています。

まとめ:ガンダム47周年の2026年から50周年の2029年へ

2026年のガンダムは、初代『機動戦士ガンダム』の放送開始から47周年です。

1979年4月7日に名古屋テレビで始まった全43話のテレビアニメは、Zガンダム、ガンダムW、SEED、00、水星の魔女など、時代ごとに異なる作品を生み出しながらシリーズを拡大してきました。

今回押さえておきたい重要なポイントは次の4つです。

- 2026年4月7日: 初代ガンダム47周年
- 2026年5月15日: ガンダム50周年プロジェクト始動を発表
- 4月7日: 公式に「ガンダムの日」として制定
- 2029年4月7日: アニメ放送開始50周年

ガンダムの周年を調べるときは、シリーズ全体なのか、初代作品なのか、個別作品なのかを区別することが大切です。

2029年の50周年に向けて、初代作品のリマスター、ガンダムWの新規映像、SEED FREEDOM ZERO、実写映画など、楽しみな企画も発表されています。

2026年はガンダム47周年。そして2029年は、半世紀の歴史を迎える50周年。

長年応援してきたファンにとっても、これからガンダムを知る人にとっても、今後の展開から目が離せません。