【個人発信も強化】みやぞん公式TikTokとYouTubeメンバーシップ
2026年後半の大きな変化が、SNSと動画配信を通じたファンとの接点づくりです。
みやぞんの公式事務所「かおまる」は、2026年8月21日と9月3日に、それぞれ新しいサービスの開始を発表しました。
公式TikTok
公式アカウントを新たに公開。短い動画を通じて、テレビとは異なる形で発信できる場が加わりました。
YouTubeメンバーシップ
名称は「みやぞんの運よくどんどんどん!」。公式にメンバーシップの開始が告知されました。
オフィシャルグッズショップ
公式グッズの販売窓口も開設され、動画配信以外にもファンが参加できる接点が増えています。
この3つの動きは、テレビ番組に出演して視聴者に見てもらう従来型の活動に加え、自分の発信を継続的に届ける方向への変化を示しています。
特にYouTubeメンバーシップは、通常の動画投稿とは別に、ファンとの継続的な関係を築くための仕組みです。ただし、公式の開始告知だけでは、会員向け動画の内容や料金、具体的な特典までは判断できません。
テレビ出演、SNS、会員制動画配信、グッズ販売を組み合わせることで、活動の接点を複数持てるようになったことが2026年の特徴です。
【プロの結論】みやぞんの独立後に見える芸能活動の変化

みやぞんの独立後の歩みを振り返ると、単に所属事務所を変えたという話ではなく、芸能人としての活動領域を広げてきたことが分かります。
注目すべき変化は、大きく3つあります。
1. コンビ中心から個人の専門性を生かす活動へ
ANZEN漫才時代は、みやぞんとあらぽんという2人の個性を組み合わせた芸風が活動の土台でした。
現在は、みやぞん個人の身体能力、音楽的な才能、親しみやすいキャラクターを、それぞれ異なる番組や作品で生かしています。映画主演や農業番組への出演は、その代表例です。
2. 全国ネットと地域メディアの両立
『世界の果てまでイッテQ!』のような全国ネットの番組だけでなく、東海テレビや北海道テレビなどの地域番組にも活動の場があります。
地域番組では、生産者や地元の人々と接する企画など、全国ネットの大型バラエティーとは異なる魅力を見せられます。活動する地域や番組のジャンルを広げることは、独立後の仕事の選択肢を増やす方法の一つです。
3. 自分自身の発信媒体を持つ時代へ
公式TikTokやYouTubeメンバーシップの開始は、芸能人がテレビ局や番組を通じてだけでなく、自分の媒体を通してファンとつながる時代の変化とも重なります。
みやぞんの場合、これまでテレビで親しまれてきたキャラクターを、動画配信や会員制サービスにも展開できる点が強みです。
もちろん、メンバーシップの会員数や収益などは公表された数字が確認できないため、サービス開始だけで事業規模を評価することはできません。それでも、発信手段を増やしたこと自体は、独立後の活動を考えるうえで重要な変化です。
今後のみやぞんを評価する際は、テレビ出演の本数だけでなく、映画、地域番組、イベント、動画配信などを含めた活動全体を見ることが大切です。
【みやぞんの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:みやぞんは2026年現在、何をしている?
A1:テレビ出演、映画、農業番組、CM、イベント、講演会、動画配信などで活動しています。2026年には主演映画『星野先生は今日も走る』が公開され、公式TikTokやYouTubeメンバーシップも始まりました。
Q2:みやぞんが浅井企画を退所した理由は?
A2:本人が「会社を離れて自分の力で色んなことにチャレンジしていきたい」と独立を申し出たためです。浅井企画との話し合いを経て、2023年12月31日に退所しました。
Q3:ANZEN漫才の解散は不仲が原因?
A3:公式発表では、みやぞんの独立に伴い、今後のコンビ活動について話し合った結果と説明されています。あらぽんは後に、仕事の格差や自立への葛藤があり、自分から解散を決意した経緯を語っています。
Q4:みやぞんは現在も『世界の果てまでイッテQ!』に出演している?
A4:はい。2026年11月1日の放送予定にも出演者として掲載されています。同日の企画は、カナダで300kg超えの巨大マグロを目指す挑戦です。
Q5:みやぞんの主演映画は何?
A5:『星野先生は今日も走る』です。2026年1月10日に公開され、みやぞんは熱血教師の星野裕一を演じました。映画初主演作品です。
Q6:みやぞんのYouTubeメンバーシップの名前は?
A6:「みやぞんの運よくどんどんどん!」です。2026年8月21日に開始が公式発表されました。
まとめ:みやぞんは独立後も活動の幅を広げている
みやぞんは2023年末の浅井企画退所、2024年3月のANZEN漫才解散を経て、個人として新たなキャリアを築いてきました。
2026年には『星野先生は今日も走る』で映画初主演を果たし、『みやぞんの農ライフ』など地域に根差した番組にも出演。『世界の果てまでイッテQ!』への出演も続き、公式TikTokやYouTubeメンバーシップの開始によって個人発信も強化しています。
また、あらぽんとの関係についても、コンビの解散と幼なじみとしての関係は別の問題です。長年一緒に歩んできた2人が、それぞれの将来を考えて別の道を選んだという経緯を押さえておく必要があります。
独立後のみやぞんを象徴するのは、芸人という枠にとどまらず、俳優、番組出演者、動画配信者として挑戦を続けている姿です。2026年以降も、テレビと個人メディアの両方でどのような新しい活動を見せるのか、注目が集まります。