徳光和夫の競馬予想2026最新|天皇賞・秋の本命・買い目と的中率を徹底検証
2026年11月1日に開催された第174回天皇賞・秋。徳光和夫さんは、前日の10月31日に放送されたニッポン放送「とくモリ!歌謡サタデー」で、1番クロワデュノールを軸にした勝負馬券を公開しました。3連単は1頭軸6頭流し、ワイドは1番と16番の組み合わせ。総額1万円という、いつもの勝負スタイルです。
しかし、JRAの確定結果は1着ダノンデサイル、2着ネブラディスク、3着レガレイラ。軸に選んだクロワデュノールは5着に終わり、天皇賞・秋の予想は不的中となりました。徳光和夫の競馬予想を調べる読者にとって気になるのは、今回の買い目だけではありません。過去の的中実績や回収率、3連単とワイドの使い分け、そして予想をどこまで馬券購入の参考にできるのかという点です。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年天皇賞・秋:本命の軸は①クロワデュノール。3連単とワイドの合計1万円で勝負したが不的中。
- 予想の公開場所:ニッポン放送「とくモリ!歌謡サタデー」の「勝負一発!徳さんの夢プレゼント」。毎週の買い目を番組ブログでも確認できる。
- 2026年直近4レース:10月のアイルランドトロフィーと秋華賞では3連単が的中。一方、菊花賞と天皇賞・秋は不的中。
- 回収率の見方:番組公式の長期通算成績と、民間サイトによる集計値は区別して判断する必要がある。
【2026年最新】徳光和夫の天皇賞・秋予想はクロワデュノールが本命だった

2026年10月31日、ニッポン放送の公式番組ブログに「今週の予想 GⅠ天皇賞・秋を大予想」という記事が掲載されました。
徳光さんが選んだのは、馬番①のクロワデュノール。3連単の軸馬に据え、6頭を相手に選択しています。さらにワイドを1点加え、合計1万円の勝負となりました。
天皇賞・秋2026の公開買い目
【徳光さんの3連単】
1頭軸6頭流し
①-③・⑥・⑦・⑨・⑬・⑰
100円ずつ、合計9,000円。
【ワイド】
①-⑯
1,000円。
合計購入想定額:10,000円
今回の軸馬①はクロワデュノールです。相手に選んだ6頭は次のとおりでした。
- ③ レガレイラ
- ⑥ セイウンハーデス
- ⑦ マスカレードボール
- ⑨ ホウオウビスケッツ
- ⑬ リアライズシリウス
- ⑰ ダノンデサイル
ワイドの相手となる⑯はジョバンニです。
実際のレース結果と照合すると?
JRAが発表した第174回天皇賞・秋の確定結果は以下のとおりです。
- 1着:⑰ダノンデサイル
- 2着:⑩ネブラディスク
- 3着:③レガレイラ
- 5着:①クロワデュノール
- 12着:⑯ジョバンニ
徳光さんが相手に選んでいたダノンデサイルとレガレイラは、それぞれ1着と3着に入りました。しかし、軸馬のクロワデュノールは5着。さらに2着のネブラディスクは3連単の相手に含まれていませんでした。
そのため、3連単は不的中。ワイドもクロワデュノールとジョバンニの組み合わせだったため、こちらも的中しませんでした。
ちなみに、今回の3連単の確定払戻金は、⑰-⑩-③で100円につき29万7,820円。455番人気の波乱決着でした。
今回の結果から分かるのは、相手候補に勝ち馬を選べていても、3連単の軸馬が3着以内に入らなければ馬券は成立しないということです。
【予想の公開場所】とくモリ!歌謡サタデーの競馬コーナーとは?
徳光和夫さんの競馬予想を追いかけるなら、最初に確認したいのがニッポン放送のラジオ番組「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」です。
この番組は、音楽、スポーツ・ニュース、人情噺を柱にした土曜朝の情報・娯楽番組。徳光さんならではの語り口で、懐かしい歌謡曲や時事ニュース、ゲストとのトークなどを届けています。
「勝負一発!徳さんの夢プレゼント」の放送時間
競馬予想が登場するのは、番組内の「勝負一発!徳さんの夢プレゼント」というコーナーです。
ニッポン放送の公式タイムテーブルでは、午前6時18分ごろから放送される予定となっています。
- 午前5時:番組スタート
- 午前6時6分ごろ:朝刊ウオッチング
- 午前6時18分ごろ:勝負一発!徳さんの夢プレゼント
- 午前6時28分ごろ:歌のトップ3
- 午前7時36分ごろ:エンディング
このコーナーの特徴は、徳光さんの予想が的中した場合、獲得賞金の全額をリスナー1人にプレゼントする仕組みです。番組エンディングでは現金大抽選会が行われ、当選者には徳光さん本人から電話がかかります。10コール以内に電話に出る必要があるというルールも設けられています。
つまり、単純な競馬予想の紹介ではなく、馬券の結果がリスナーへのプレゼント企画につながる参加型のコーナーです。
徳光和夫の競馬予想はどこで確認できる?
放送を聞き逃した場合でも、ニッポン放送の公式番組ブログで予想内容を確認できます。
レースごとに買い目や金額が掲載されるため、放送を聞けなかった人でも軸馬、相手馬、3連単、ワイドなどを把握できます。
徳光さんは1941年3月10日生まれ。1963年に日本テレビへ入社し、「ズームイン!!朝!」などの番組で活躍した後、1989年にフリーアナウンサーへ転身しました。長年にわたってテレビやラジオの司会を務めてきた人物であり、現在も競馬を含むスポーツへの関心を番組で発信しています。
【買い目を分析】3連単1頭軸6頭流しとワイド予想の特徴
徳光さんの競馬予想で特徴的なのが、3連単の1頭軸6頭流しを中心に、ワイドを組み合わせる購入スタイルです。
2026年の番組公式ブログでも、複数の重賞レースで同じ基本構成が確認できます。
3連単1頭軸6頭流しは90点の勝負
3連単は、1着・2着・3着に入る馬を順番どおりに当てる馬券です。
1頭軸6頭流しのマルチ形式では、軸馬1頭と相手6頭から2頭を組み合わせ、着順を入れ替えた組み合わせも購入します。
組み合わせは次の計算になります。
6頭から2頭を選ぶ15通り × 3頭の着順6通り = 90点
1点100円なら9,000円です。徳光さんが公開している3連単の購入金額と一致します。
この方法には、相手候補を広く押さえられる利点があります。一方、軸馬が3着以内に入らなければ、90通りすべてが不的中になるという弱点もあります。
天皇賞・秋2026では、まさにこの弱点が結果に表れました。相手にダノンデサイルとレガレイラを選んでいたものの、軸のクロワデュノールが5着だったため、3連単は的中しませんでした。
ワイドは3連単を補う役割
ワイドは、選んだ2頭がともに3着以内に入れば的中する馬券です。着順を問わないため、3連単よりも的中条件が緩やかです。
徳光さんは3連単に9,000円、ワイドに1,000円という配分を基本的な形として採用しています。
ただし、ワイドを追加すれば必ず損失が抑えられるわけではありません。今回の天皇賞・秋では、軸のクロワデュノールが5着、ワイドの相手ジョバンニも12着だったため、両方とも不的中でした。
この買い方は、軸馬の選定が最終的な収支を大きく左右する構造になっています。
【過去予想・歴代成績】2026年10月の的中実績を一覧で比較
徳光さんの競馬予想を評価するうえで、直近の実績は重要な材料です。特に2026年10月は、3連単の連続的中と、その後の不的中が確認できる期間でした。
ニッポン放送の番組ブログに掲載された買い目と、JRAのレース結果を照合すると、次のようになります。
| 開催日・レース | 軸馬・主な買い目 | 実際の1~3着 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 10月11日 アイルランドトロフィー |
⑮軸 相手③⑦⑧⑨⑪⑯ ワイド⑦-⑮ |
⑯-⑮-⑪ | 3連単的中 7,740円 |
| 10月18日 秋華賞 |
⑧軸 相手①③⑥⑬⑭⑯ ワイド⑧-⑰ |
⑧-①-⑬ | 3連単的中 10,810円 |
| 10月25日 菊花賞 |
⑪軸 相手②⑤⑧⑩⑮⑰ ワイド⑪-⑮ |
⑨-⑥-⑩ | 不的中 |
| 11月1日 天皇賞・秋 |
①軸 相手③⑥⑦⑨⑬⑰ ワイド①-⑯ |
⑰-⑩-③ | 不的中 |
10月11日のアイルランドトロフィーでは、⑮ジョスランを軸にした3連単が的中。実際の決着は⑯カムニャック、⑮ジョスラン、⑪ラヴァンダで、3連単の払戻金は7,740円でした。
続く10月18日の秋華賞でも、⑧モンローウォークを軸にした3連単が的中しています。⑧-①-⑬という決着で、払戻金は10,810円でした。
一方、10月25日の菊花賞は不的中。ニッポン放送の10月31日付ブログでも、前週の菊花賞は大外れだったと説明されています。天皇賞・秋も軸馬が5着に終わり、不的中となりました。
この4レースを通して見ると、3連単の的中は2回、不的中は2回です。
【的中率・回収率を検証】徳光和夫の競馬予想は本当に儲かる?
的中率と回収率は、競馬予想の実力を評価するうえで混同してはいけない数字です。
的中率は予想したレースや馬券がどれだけ当たったかを示し、回収率は購入金額に対して払戻金がどれだけ戻ったかを示します。的中回数が多くても、配当が低ければ回収率は100%を下回る可能性があります。
2026年10月の4レースから計算した回収率
番組で公表された各レースの買い目は、いずれも合計1万円です。10月11日から11月1日までの4レースを、毎回同じ金額で購入したと仮定すると次の計算になります。
- 購入総額:10,000円×4レース=40,000円
- アイルランドトロフィーの払戻:7,740円
- 秋華賞の払戻:10,810円
- 菊花賞の払戻:0円
- 天皇賞・秋の払戻:0円
- 払戻総額:18,550円
回収率=18,550円÷40,000円×100=約46.4%
この4レースに限れば、収支はマイナス21,450円です。
なお、これは公開された買い目を各レース1万円ずつ購入した場合の試算であり、徳光さん個人の実際の年間収支を示すものではありません。また、番組のプレゼント額と馬券購入者の最終的な収支は別の概念です。
民間サイトが公表する長期集計データ
長期的な数字については、民間の競馬予想検証サイト「ウマネタ」が、2025年1月以降の徳光さんの予想成績として次の集計値を掲載しています。
- 集計対象:163戦
- 的中:17戦
- 不的中:146戦
- 的中率:10.4%
- 回収率:60.5%
- 馬券代:819,000円
- 払戻金:495,370円
- 収支:マイナス323,630円
この数字は番組やJRAが公認した公式成績ではなく、民間サイト独自の集計です。集計対象や券種の扱いによって数値が変わる可能性があります。
したがって、10.4%や60.5%を徳光さんの生涯成績として扱うことはできません。あくまで、同サイトが公開している対象期間の参考データです。
注目したいのは、直近の4レースでは2回的中している一方、長期集計では回収率が100%を下回っている点です。短期間の連勝だけで予想の実力を判断するのは難しく、継続的な購入額と払戻額の比較が欠かせません。
【評判・実態】徳光和夫の競馬予想を参考にするメリットと注意点
徳光さんの競馬予想が検索される理由の一つは、買い目と金額が具体的に公開されていることです。
本命候補だけを紹介する予想とは異なり、3連単の軸馬、相手6頭、ワイドの組み合わせ、購入金額まで確認できます。レース後に実際の結果と照合できるため、予想の過程を追いやすいのが特徴です。
参考にするメリット
1. 買い目が具体的で分かりやすい
馬番と購入金額が公開されるため、どの馬を中心に考えているのか把握できます。競馬初心者にとっても、馬券の組み立てを学ぶ材料になります。
2. 的中と不的中の両方を追える
ニッポン放送の番組ブログには、過去の予想に触れた記述もあります。的中したレースだけでなく、菊花賞のように外れたレースも確認できる点は、予想を検証するうえで参考になります。
3. 競馬を楽しむきっかけになる
「勝負一発!徳さんの夢プレゼント」は、リスナーへの賞金プレゼントという独自の企画を持っています。単に馬券の利益を追うのではなく、ラジオ番組と競馬を一緒に楽しめることも特徴です。
注意したいポイント
一方、3連単1頭軸6頭流しは、相手を6頭選んでいても軸馬の着順が大きな鍵になります。相手に勝ち馬が含まれているだけでは、的中にはつながりません。
また、1レースあたり1万円という購入想定額は、毎週そのまま購入する場合、年間を通して相応の負担になります。的中率だけでなく、購入金額と回収率を確認することが大切です。
特に次のような人は、予想を参考にする際に慎重な判断が必要です。
- 少額で安定した馬券購入をしたい人
- 的中率よりも長期的な利益を重視する人
- 3連単の高配当を狙うことに抵抗がある人
- 公開された買い目を検証せず、そのまま購入してしまう人
なお、番組公式ブログで公開される買い目と、競馬情報サイトなどが掲載する本命印や予想印は、必ずしも同じ形式ではありません。番組公式では軸馬を中心に買い目を示しているため、外部サイトの◎○▲評価と混同しないことも重要です。
【プロの結論】徳光和夫の競馬予想で見るべき3つの判断基準
徳光さんの競馬予想を参考にするなら、単純に「当たった」「外れた」という結果だけで評価するのは十分ではありません。特に押さえておきたいのは、次の3点です。
第一に、軸馬の選定理由を確認すること。
3連単1頭軸6頭流しは、軸馬が馬券圏内に入ることが前提です。相手候補を多く選んでいても、軸が崩れれば的中は難しくなります。馬の近走成績、距離適性、馬場状態、騎手との相性などを自分でも確認したいところです。
第二に、的中率と回収率を分けて評価すること。
今回の10月の4レースでは、2レースで3連単が的中しました。しかし、購入額を含めて計算すると回収率は約46.4%です。的中した回数だけを見て、予想全体が好調だと判断するのは適切ではありません。
第三に、予算を先に決めること。
1レース1万円の買い目を毎週追いかける場合、外れが続いたときの負担も大きくなります。公開された予想は競馬を楽しむための参考材料とし、生活費とは切り離した無理のない範囲で判断する必要があります。
徳光さんの魅力は、長年のテレビ・ラジオ出演で培った親しみやすい語り口と、競馬を番組企画として楽しませる演出にもあります。予想家としての成績評価と、ラジオパーソナリティーとしての魅力は、分けて考えるのが自然です。
【徳光和夫の競馬予想】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の天皇賞・秋で徳光和夫が本命にした馬は?
A1:①クロワデュノールです。2026年10月31日の番組公式ブログで、3連単の軸馬として発表されました。レースでは5着となり、馬券は不的中でした。
Q2:徳光和夫の3連単の買い目は?
A2:基本的には1頭軸6頭流しです。2026年天皇賞・秋では①を軸に③・⑥・⑦・⑨・⑬・⑰へ流し、9,000円を購入想定額としていました。
Q3:徳光和夫のワイド予想は?
A3:3連単とは別にワイドを1点組み合わせる形式がよく見られます。天皇賞・秋2026では①-⑯に1,000円を配分していました。
Q4:徳光和夫の競馬予想の的中率と回収率は?
A4:番組公式による長期通算の確定数値は確認できません。民間サイトの一集計では163戦17勝、的中率10.4%、回収率60.5%とされています。また、2026年10月11日から11月1日までの直近4レースを同額購入した場合の試算では、的中率50%、回収率約46.4%です。
Q5:「勝負一発!徳さんの夢プレゼント」は何時から?
A5:ニッポン放送「とくモリ!歌謡サタデー」の午前6時18分ごろからです。競馬予想が的中すると、獲得賞金をリスナー1人にプレゼントする企画になっています。
まとめ:2026年最新の徳光和夫競馬予想は結果と回収率の両面で判断
2026年11月1日時点で確認できる徳光和夫さんの最新予想は、天皇賞・秋の①クロワデュノールを軸にした3連単1頭軸6頭流しと、①-⑯のワイドでした。しかし、クロワデュノールは5着となり、いずれも不的中という結果に終わっています。
一方、10月11日のアイルランドトロフィーと10月18日の秋華賞では3連単を的中させており、重賞での的中実績も確認できます。ただし、短期間の的中と長期的な回収率は別の問題です。
徳光さんの競馬予想を追いかけるなら、ニッポン放送の「とくモリ!歌謡サタデー」と番組公式ブログを定期的に確認し、買い目だけでなくレース後の結果まで照合することが大切です。
予想をそのまま購入するのではなく、軸馬の選定理由、相手馬の妥当性、購入金額、回収率を自分なりに検証する。これが徳光和夫の競馬予想を賢く楽しむための基本です。