【ファースト写真集と比較】『CURIOSITY』から『RIO』へ、6年間の変化

目次


1st写真集『CURIOSITY』
2020年3月25日発売

2nd写真集『RIO』
2026年4月1日発売

寺本莉緒さんの写真集を語るうえで、ファースト写真集『CURIOSITY』との比較は欠かせません。

両作品の発売間隔は約6年。グラビアを始めた頃の寺本さんと、俳優として経験を積んだ24歳の寺本さんを見比べられる構成になっています。

2作品の基本情報を比較

寺本莉緒水着
比較項目 1st『CURIOSITY』 2nd『RIO』
発売日 2020年3月25日 2026年4月1日
出版社 講談社 講談社
撮影場所 米ロサンゼルス 豪州パース
撮影者 LUCKMAN 菊地泰久
ページ数 128ページ 132ページ
本体価格 2,500円 2,700円
発売時の税込価格 2,750円 2,970円
当時の年齢 18歳 24歳

『CURIOSITY』は10代のフレッシュさが魅力

2020年発売の『CURIOSITY』は、高校卒業のタイミングで制作されたファースト写真集です。

撮影地はアメリカ・ロサンゼルス。水着やショートパンツ姿のほか、制服姿なども収録されました。

当時の寺本さんは、ミスマガジン2018での受賞を経て、グラビアで注目を集めていた時期です。

作品には、初めての海外撮影に臨む10代らしい新鮮さが感じられます。

『RIO』は大人の表現力と本人のこだわりが加わった作品

一方、2026年の『RIO』では、俳優として積み重ねてきた経験が作品に反映されています。

マイナビニュースのインタビューによると、寺本さんは今回の撮影で衣装選びやメークなど、制作の裏側にも積極的に関わりました。

本人はファースト写真集と今回の作品について、次のように説明しています。

この10年がまるっと詰め込まれた1冊だなと思っていて。

注目したいのは、単純に写真の雰囲気が変わったというだけではないことです。

ファースト写真集では、初々しさやフレッシュな魅力が中心でした。2nd写真集では、それに加えて、自分の見せ方を理解したうえで表情や衣装を選ぶ主体性が感じられます。

過去の作品を知っている読者ほど、6年間の時間の積み重ねを比較して楽しめるのが『RIO』の特徴です。

【2026年最新の注目点】グラビア復帰は今後も続く?

2026年11月時点で確認できる大きな動きは、4月1日の『RIO』発売と、5年ぶりのグラビア撮影への復帰です。

ただし、今回の復帰をもって、毎月のようにグラビア活動を続けると決まったわけではありません。

日刊スポーツのインタビューでは、今後のグラビアについても、求めてくれる人がいれば前向きに取り組みたいという趣旨の発言をしています。

この発言から読み取れるのは、俳優業とグラビアを対立するものとして捉えていない姿勢です。

俳優としての経験がグラビアに与えた影響

2026年4月のマイナビニュースのインタビューでは、俳優としての経験がグラビアの表現にも役立ったと説明しています。

寺本さんは、俳優として学んできたことをグラビアに取り入れ、自分自身をよりよく表現するために活用していると話しました。

この考え方は、今回の写真集を理解するうえで重要です。

役柄を通じて他者を演じる俳優の仕事と、自分自身を被写体として表現するグラビアの仕事。その両方を経験したからこそ、以前とは異なる表情の幅が生まれています。

水着画像を探すときに知っておきたいこと

「寺本莉緒 水着画像」で検索すると、過去のグラビアやファースト写真集の画像、2026年の『RIO』関連画像など、異なる時期の写真が混在します。

特に次の3点を押さえると、目的の画像や作品を探しやすくなります。

- 2020年の写真を探す場合: ファースト写真集『CURIOSITY』を基準にする。
- 2026年の最新カットを探す場合: 2nd写真集『RIO』の表紙や公式公開カットを確認する。
- 撮影者や作品情報を確認する場合: 講談社の書誌情報にある菊地泰久さんの撮影クレジットを確認する。

また、SNSなどで公開されたオフショットと、写真集に収録されたカットは必ずしも同じではありません。

画像の撮影時期や掲載作品を確認することが、過去の写真と最新の写真を混同しないためのポイントです。

【寺本莉緒の水着に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:寺本莉緒の最新の水着姿はどの写真集で見られる?

『RIO』です。2026年4月1日に講談社から発売された2nd写真集で、オーストラリア・パースで撮影されたビキニ姿やランジェリーカットなどが収録されています。

Q2:2nd写真集『RIO』の発売日と価格は?

2026年4月1日発売です。紙版は132ページ、A4判、税込2,970円です。撮影は菊地泰久さんが担当しています。

Q3:寺本莉緒がグラビアに復帰した理由は?

2021年以降は俳優業に軸足を移していましたが、芸能活動10周年という節目に写真集のオファーを受け、復帰を決めました。本人もグラビアを自分の原点として大切にしています。

Q4:ファースト写真集のタイトルは?

2020年3月25日発売の『CURIOSITY』です。アメリカ・ロサンゼルスで撮影され、128ページで構成されています。

まとめ:寺本莉緒の水着姿と『RIO』から読み解く10年間の成長

寺本莉緒さんの2026年のグラビア復帰を象徴する作品が、2nd写真集『RIO』です。

2018年のミスマガジン2018でミスヤングマガジンを受賞してから、俳優として活動の幅を広げ、2021年にグラビアを中断。そして2026年、芸能活動10周年の節目に5年ぶりのグラビアへ戻ってきました。

オーストラリア・パースで撮影されたビキニ姿やランジェリーショットはもちろん、菊地泰久さんによる撮影、本人が制作段階から関わった点も見逃せません。

【プロの結論】『RIO』を読む価値はどこにある?

今回の作品は、次のような人におすすめできます。

- 初めて寺本莉緒さんを知った人: 現在のビジュアルや自然体の表情を知る入口になる。
- 2018年頃から応援している人: 『CURIOSITY』との比較を通じて、6年間の変化を楽しめる。
- 俳優としての寺本さんを知っている人: 演技経験を経た後の新しい表現を確認できる。
- 写真集の制作背景に興味がある人: 本人の衣装選びやメークへの関与、撮影地への思いも楽しめる。

一方、2020年のファースト写真集とまったく同じ雰囲気を期待する人には、作品の方向性の違いも知っておいてほしいところです。

『RIO』は、10代の頃の姿をそのまま再現する作品ではありません。グラビアを出発点に、俳優として経験を重ねた寺本莉緒さんが、現在の自分を改めて表現した一冊です。

2026年の寺本莉緒さんを知るなら、まずは2nd写真集『RIO』。そしてファースト写真集『CURIOSITY』と見比べることで、その6年間に積み重ねてきた成長がより鮮明になります。