2軍ファイターズの本拠地はどこ?恵庭移転の最新計画と鎌ケ谷の今後を徹底解説

目次

北海道日本ハムファイターズの2軍本拠地は、2026年11月現在、千葉県鎌ケ谷市にある「ファイターズ鎌ケ谷スタジアム」です。しかし、その拠点は大きな転換期を迎えています。2026年7月2日、球団は千葉県鎌ケ谷市から北海道恵庭市へのファーム施設移転候補地の内定を発表。さらに9月25日には、恵庭市、北海道日本ハムファイターズ、株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントの3者が基本協定を締結しました。

新たな候補地は北海道恵庭市西島松地区。メインスタジアムやサブグラウンド、室内練習場、選手寮などを備える施設群の整備が計画され、開業目標は2030年または2031年です。なぜ2軍の本拠地は北海道へ移るのか、鎌ケ谷スタジアムはどうなるのか、2026年の試合成績や育成施設の最新情報も含め、移転計画の全体像を整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 現在の本拠地:2026年11月現在も千葉県鎌ケ谷市のファイターズ鎌ケ谷スタジアム。
  • 移転先と協定:2026年7月2日に北海道恵庭市への移転候補地が内定し、9月25日に西島松地区の新市街地整備に関する基本協定を締結。
  • 新施設の開業:2030年または2031年が目標。メインスタジアム、練習施設、選手寮などを整備する計画。

【まず結論】2軍ファイターズの本拠地は現在も千葉県鎌ケ谷市

2軍ファイターズ

2軍ファイターズの本拠地を探している人が、最初に押さえておきたいのは、移転先が発表された現在も実際の活動拠点は鎌ケ谷スタジアムだという点です。

ファイターズ鎌ケ谷スタジアムとは?

ファイターズ鎌ケ谷スタジアムは、千葉県鎌ケ谷市に位置する北海道日本ハムファイターズのファーム施設です。1997年3月に開業し、長年にわたって若手選手の育成や実戦経験を積むための拠点として利用されてきました。

プロ野球の2軍は、単に1軍に昇格できなかった選手が試合をする場所ではありません。ドラフトで入団した新人選手、成長段階にある若手、けがからの復帰を目指す選手、1軍での出場機会を待つ選手などが、それぞれの課題に取り組む重要な育成部門です。

鎌ケ谷ではファーム公式戦だけでなく、日々の練習、身体づくり、技術指導なども行われています。選手を身近に感じられる環境として、ファンにも親しまれてきました。

1軍と2軍の現在の所在地

北海道日本ハムファイターズの1軍本拠地は、北海道北広島市のエスコンフィールドHOKKAIDOです。一方、2軍の活動拠点は千葉県鎌ケ谷市にあります。

つまり、同じ球団に所属する選手や指導スタッフが、北海道と関東という離れた地域に分かれて活動している状態です。この距離が、今回の移転構想を考えるうえで大きなポイントになっています。

移転先の恵庭市は、北広島市にある1軍本拠地と同じ北海道内に位置します。1軍と2軍の拠点を北海道に集約することで、選手の育成やチーム運営の効率化を図る構想です。

【移転理由を検証】なぜ鎌ケ谷から北海道・恵庭市へ移るのか

今回の移転で最も大きな理由として説明されているのが、1軍と2軍の距離の問題です。北海道日本ハムファイターズと鎌ケ谷市のこれまでの協議でも、両拠点が離れていることによるチーム運営上の課題が取り上げられてきました。

最大の理由は1軍と2軍の距離

プロ野球では、1軍の選手登録やコンディションに応じて、2軍との選手の入れ替えが頻繁に発生します。若手選手を1軍で試したり、1軍で調整が必要になった選手を2軍に戻したりすることもあります。

しかし、鎌ケ谷と北広島では地域が大きく離れており、選手の移動やスタッフ間の連携に時間と負担がかかります。

北海道日本ハムファイターズは2025年7月7日、鎌ケ谷スタジアムの北海道移転を検討する方針を正式に表明しました。鎌ケ谷市が公表した当時の経緯説明でも、球団から示された移転意向の最大の理由は、1軍と2軍の距離がありすぎてチーム運営に支障が出ていることだったとされています。

施設の老朽化と育成環境の再整備

もう一つの背景が、鎌ケ谷スタジアムの施設環境です。

1997年の開業から長い年月が経過し、施設の老朽化への対応も課題となっていました。2024年7月の移転報道を受けた鎌ケ谷市の確認経緯にも、球場の老朽化と今後必要になる対応について球団側から説明があったことが記録されています。

ただし、移転の正式な意向表明で市が説明した最大の理由は、1軍と2軍の距離です。老朽化だけを移転の決定理由と捉えるのは正確ではありません。

新しいファーム施設では、単に試合を開催する球場を建設するだけでなく、練習場、選手寮、身体機能の向上を支える施設などを一体的に整えることが計画されています。

球団が目指すのは世界水準の選手育成拠点

2026年7月2日の移転候補地発表会見では、球団の栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)が、新施設の将来像について説明しました。

「選手が本当に成長する施設を目指します」

球団の構想は、若手選手の育成だけにとどまりません。野球以外のスポーツや海外の人々も集まる拠点を目指す考えが示されています。

これは、2軍の本拠地を単なる試合会場から、トレーニング、身体機能の向上、リハビリ、スポーツ交流などを支える複合的な施設へ発展させようとする動きです。

【移転スケジュール一覧】2025年から2031年までの重要な動き

ファイターズの2軍移転計画は、2025年の北海道移転意向表明から具体化しました。2026年7月の恵庭市内定、9月の基本協定締結を経て、現在は新市街地の整備に向けた準備段階に入っています。

移転計画の時系列と関係主体

時期・主体 主な出来事 移転計画上の意味
1997年3月 ファイターズ鎌ケ谷スタジアム開業 千葉県鎌ケ谷市がファームの拠点となる
2024年7月 北海道への移転構想が報道される 施設の老朽化などが背景として取り上げられる
2025年7月7日 球団が北海道への移転意向を正式表明 1軍と2軍の距離による運営上の課題を説明
2026年6月6日 F PERFORMANCE LABの利用開始 移転前の鎌ケ谷でも育成環境を強化
2026年7月2日 北海道恵庭市が移転候補地に内定 西島松地区を中心とする新施設計画が具体化
2026年9月25日 恵庭市・球団・ファイターズ スポーツ&エンターテイメントが基本協定を締結 新市街地整備とファーム施設の立地に向けた枠組みを構築
2030年または2031年 新ファーム施設の開業目標 恵庭市への本拠地移転を目指す

2026年7月2日、移転候補地は恵庭市に内定

2026年7月2日、北海道日本ハムファイターズと株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントは、ファーム施設の移転候補地が北海道恵庭市に内定したと発表しました。

発表の舞台となったのは、1軍本拠地のエスコンフィールドHOKKAIDOです。

移転先の選定では、江別市、恵庭市、苫小牧市などが候補として検討されていました。最終的に恵庭市が選ばれた背景には、約46ヘクタールという広大な用地を確保できる点がありました。

これは単独の野球場を建設するだけでなく、練習施設や選手寮、周辺の住宅・商業施設などを含む大規模な開発を進めるうえで重要な条件です。

2026年9月25日、3者による基本協定が成立

次の大きな節目が、2026年9月25日です。

北海道恵庭市、株式会社北海道日本ハムファイターズ、株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメントの3者が、「(仮称)西島松新市街地整備事業に関する基本協定」を締結しました。

この協定によって、ファーム関連施設の整備だけでなく、住宅、商業施設、公園緑地などを含む新市街地の整備・管理運営についても、3者が協力して進める枠組みが整いました。

なお、基本協定は施設の完成や開業そのものを意味するものではありません。具体的な設計や詳細スケジュールなどは、今後の協議を通じて詰められていく段階です。

【恵庭市西島松の新球場】施設概要と2030~2031年の開業計画

新しいファイターズ2軍本拠地の建設予定地は、北海道恵庭市西島松地区です。

新球場の場所はJR恵み野駅と島松駅の間

恵庭市が公表している情報によると、対象区域はJR千歳線の恵み野駅から島松駅の間に位置する西島松地区の新市街地計画区域で、面積は約46ヘクタールです。

広大な土地を活用し、野球施設だけでなく、周辺の住宅や商業施設、公園緑地などを組み合わせたまちづくりが計画されています。

球団が必要とする練習環境と、地域住民が暮らしやすい生活環境を一体的に整備する点が、このプロジェクトの大きな特徴です。

新ファーム施設に整備される予定の設備

2026年9月25日の基本協定で示された主なファーム関連施設は、次のとおりです。

  • メインスタジアム:ファーム公式戦などを開催する中心施設。
  • サブグラウンド:複数の練習や実戦形式のトレーニングを支える施設。
  • 内野練習場:守備や内野プレーの技術向上を目的とする施設。
  • 室内練習場:天候に左右されず練習できる屋内施設。
  • 選手寮:若手選手などの生活と競技活動を支える施設。
  • その他関連施設:育成や施設運営に必要な機能を整備する予定。

7月の移転候補地発表後に報じられた完成イメージでは、メインスタジアムの収容規模は3,000~5,000人程度と紹介されました。また、周辺には住宅、商業施設、ホテルなどを設ける構想も報じられています。

ただし、こうした収容人数や個別施設の仕様は、9月の基本協定で最終確定した設計内容とは区別する必要があります。今後の計画協議によって変更される可能性があります。

恵庭市と球団の役割分担

今回の事業は、行政と民間が協力して進める官民連携型の開発です。

恵庭市は事業に必要な整備用地や関連する公共施設などを整備し、財政的な支援も行います。一方、北海道日本ハムファイターズとファイターズ スポーツ&エンターテイメントは、ファーム関連施設の管理運営を主体的に担います。

また、3者が共同で周辺地域のまちづくりについて協議し、スポーツ振興や地域経済の活性化を目的とする連携イベントなどにも取り組む方針です。

基本協定では、事業期間について供用開始日から30年間を基本とすることも示されています。

開業は2030年または2031年が目標

球団が2026年7月2日に公表した計画では、新施設の開業目標は2030年または2031年です。

2026年9月25日の基本協定締結後、恵庭市では土地や地形の測量、埋蔵文化財調査、環境影響調査、地質調査などの準備作業が進められています。

2028年ごろの着工見通しも報道されていますが、基本協定では詳細スケジュールを今後3者で協議するとされています。

したがって、2030年・2031年は確定した開業日ではなく、現時点での目標時期です。実際の供用開始には、用地取得、設計、工事、各種調整など複数の工程が関係します。

【2026年のファーム最新情報】育成施設F PERFORMANCE LABと試合成績

移転計画に注目が集まる一方で、2026年の北海道日本ハムファイターズのファームも、競技面で大きな成果を残しました。

2026年6月にF PERFORMANCE LABが開設

2026年6月6日、ファイターズ鎌ケ谷スタジアム内に新トレーニング施設「F PERFORMANCE LAB(エフ・パフォーマンス・ラボ)」が開設され、利用が始まりました。

球団公式発表によると、施設面積は400平方メートル。内訳は、ウエートエリアが300平方メートル、動作解析エリアが100平方メートルです。

この施設では、選手のフィジカル強化だけでなく、動作効率や身体機能の向上、パフォーマンス分析などを一体的に行える環境を整えています。

特に注目したいのは、選手一人ひとりの課題に応じたトレーニングを支援するという設計思想です。

単純に筋力を高めるだけでは、プロ野球選手としてのパフォーマンス向上にはつながりません。投球や打撃、走塁などの動作を分析し、身体の使い方を改善することも必要です。F PERFORMANCE LABは、こうした個別最適化された育成を支える施設といえます。

移転先の発表前に鎌ケ谷で新しい育成施設が稼働したことは、移転までの期間も既存拠点の育成機能を強化していく球団の取り組みを示しています。

2026年ファーム・リーグの成績は東地区1位

2026年のファーム・リーグは、リーグ編成が3地区制に再編されたシーズンでした。

北海道日本ハムファイターズは東地区で62勝42敗7分、勝率.596を記録。2011年以来15年ぶりとなる東地区優勝を果たし、2026年の3地区制では初代王者となりました。

さらに、10月に開催されたファーム日本選手権でも優勝。球団公式発表によると、ファーム日本選手権の優勝は29年ぶりです。

この結果は、2軍の役割が単なる若手選手の育成にとどまらず、チームとしての競争力を高める場でもあることを示しています。

2026年のファイターズ2軍試合日程は終了

2026年のファーム・リーグ公式戦は、9月27日に全日程を終了しました。日本野球機構(NPB)の発表でも、同日をもって各地区の公式戦が終了したことが確認できます。

その後、10月にはファーム日本選手権が開催されました。11月1日現在、2026年シーズンの公式戦は終了しています。

鎌ケ谷スタジアムでの観戦を希望する場合は、球団公式のファーム日程・結果ページで開催球場や試合情報を確認することが基本です。2027年以降の開催日程については、今後の球団発表を待つ必要があります。

【鎌ケ谷スタジアム移転後】跡地利用と鎌ケ谷市との関係はどうなる?

北海道への移転が具体化するなか、鎌ケ谷市のファンや地域住民にとって大きな関心事となっているのが、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムの今後です。

鎌ケ谷スタジアムの跡地利用はまだ決定していない

2026年11月現在、鎌ケ谷スタジアムの移転後の土地利用について、具体的な最終決定は公表されていません。

鎌ケ谷市の公式発表によると、2025年6月24日の球団との意見交換において、将来の跡地利用は市の意向を確認しながら、球団と市が継続して協議することで合意しています。

そのため、移転後に球場が解体されるのか、別のスポーツ施設として利用されるのか、地域の公共施設などに転用されるのかは、現段階では確定していません。

ネット上で見られる跡地利用に関するさまざまな予想と、行政や球団が正式に決定した内容は区別して考える必要があります。

鎌ケ谷市とファイターズの関係は移転後も継続

今回の移転によって、球団と鎌ケ谷市の関係が完全に終了するわけではありません。

両者は長年にわたる連携の歴史を踏まえ、今後も協力関係を強化・継続していくことで合意しています。

鎌ケ谷市にとって、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムは1997年から地域の知名度向上やスポーツ振興に貢献してきた存在です。多くの選手が成長し、プロ野球ファンが訪れる地域資源でもありました。

球場の移転は地域にとって大きな変化ですが、今後も子どもたちへのスポーツ体験など、球団と市が連携する取り組みを続ける方針が示されています。

移転完了まで鎌ケ谷の存在は重要

新しい本拠地の開業目標は2030年または2031年です。2026年11月の時点では、新施設はまだ建設準備段階にあります。

したがって、鎌ケ谷スタジアムの歴史がすぐに終わるわけではありません。今後の移転時期や現施設での最終開催日、具体的な運営終了時期などは、球団からの発表を確認する必要があります。

ファンにとっては、鎌ケ谷で積み重ねられてきた育成の歴史を振り返りながら、北海道に新しい育成拠点が誕生する過程を見守る時期に入ったといえます。

【2軍ファイターズの本拠地・移転】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年現在、ファイターズの2軍本拠地はどこですか?
A1:千葉県鎌ケ谷市にあるファイターズ鎌ケ谷スタジアムです。北海道恵庭市への移転候補地は内定していますが、新施設はまだ開業していません。

Q2:ファイターズ2軍の移転先は北海道のどこですか?
A2:北海道恵庭市西島松地区です。JR千歳線の恵み野駅と島松駅の間に位置する約46ヘクタールの新市街地整備区域が計画地となっています。

Q3:新しいファーム本拠地はいつ開業しますか?
A3:2030年または2031年の開業を目指しています。具体的な開業日はまだ確定しておらず、設計や整備スケジュールなどは今後の協議で決まります。

Q4:なぜ鎌ケ谷から恵庭市へ移転するのですか?
A4:最大の理由は、1軍の北広島市と2軍の鎌ケ谷市が離れており、選手の入れ替えやチーム運営に課題があるためです。北海道に育成拠点を集約することで、連携や育成環境の向上を目指しています。

Q5:恵庭市の新球場にはどんな施設ができますか?
A5:メインスタジアム、サブグラウンド、内野練習場、室内練習場、選手寮などが計画されています。周辺には住宅、商業施設、公園緑地なども含む新市街地の整備が予定されています。

Q6:鎌ケ谷スタジアムの移転後、跡地はどうなりますか?
A6:2026年11月現在、具体的な跡地利用は決まっていません。鎌ケ谷市と球団が、市の意向を確認しながら今後も継続して協議する方針です。

Q7:2026年のファイターズ2軍の試合日程はまだ残っていますか?
A7:2026年のファーム・リーグ公式戦は9月27日に終了しています。10月にはファーム日本選手権が開催され、ファイターズが29年ぶりに優勝しました。2027年以降の日程は球団の公式発表を確認してください。

まとめ:【プロの結論】2軍移転はファイターズの育成体制を変える大きな転換点

2026年の北海道日本ハムファイターズは、2軍本拠地の移転計画が大きく前進した一年となりました。

7月2日に北海道恵庭市への移転候補地が内定し、9月25日には恵庭市、球団、ファイターズ スポーツ&エンターテイメントの3者が基本協定を締結。西島松地区に新しいファーム施設と住宅・商業・公園などを含む新市街地を整備する枠組みができました。

新施設の開業目標は2030年または2031年。メインスタジアムや室内練習場、選手寮などを備え、1軍との連携強化と選手育成の高度化を目指します。

一方、2026年11月現在の2軍本拠地は、引き続き千葉県鎌ケ谷市です。2026年にはF PERFORMANCE LABが開設され、ファーム・リーグ東地区優勝と29年ぶりのファーム日本選手権優勝も達成しました。移転準備が進むなかでも、鎌ケ谷の育成拠点としての役割は続いています。

今後、注目すべきポイントは次の4つです。

  • 建設計画:西島松地区の用地取得、設計、着工時期の具体化。
  • 施設内容:新球場の収容人数や練習設備、選手寮などの詳細決定。
  • 開業時期:2030年または2031年という目標の具体化。
  • 鎌ケ谷の将来:移転後のスタジアム跡地利用と球団・地域の連携継続。

今回の移転は、単に千葉県から北海道へ2軍球場を移すだけの計画ではありません。1軍と2軍の連携、選手の育成環境、スポーツを軸とした地域開発を同時に進める、ファイターズの将来を左右するプロジェクトです。

鎌ケ谷で育まれてきたファームの歴史が、恵庭市西島松でどのような新しい形に発展するのか。2030~2031年の開業に向けた今後の公式発表が注目されます。

主な根拠資料: 北海道日本ハムファイターズ公式発表、恵庭市公式発表、鎌ケ谷市公式発表、日本野球機構(NPB)の2026年ファーム公式記録など。