【結論】手越祐也は現在イッテQに復帰!2026年の出演状況
2026年11月現在の手越祐也は、『イッテQ』のお祭り企画に出演する立場を確立しつつある。特に注目されたのが、2026年4月12日放送の「宮川お祭り魂を受け継ぐ!新章突入SP」だ。
この放送では、手越が約6年ぶりに番組スタジオへ登場。内村光良をはじめとする出演者との再会が実現し、番組内で宮川大輔から2代目お祭り男に指名された。
ただし、ここで整理しておきたいのが「復帰」と「レギュラー復帰」の違いだ。手越は2024年に番組出演を再開し、2026年にはスタジオ出演とお祭り企画の継承まで進んでいる。一方、番組全体の正式なレギュラー復帰については、別の発表として扱う必要がある。
出典:2026年4月12日放送の番組情報、スポニチの放送内容報道。
2026年4月12日、約6年ぶりのスタジオ登場

4月12日の放送で手越が登場すると、スタジオでは久しぶりの再会が実現した。イモトアヤコが手越との関係を「ほぼ元カレみたいなもん」と表現し、出川哲朗がすかさずツッコミを入れるなど、以前の番組らしい掛け合いも見られた。
単にゲストとして呼ばれたのではなく、番組の看板企画に新しい役割を与えられたことが、この日の大きなポイントだった。
宮川大輔が手越を指名した理由
宮川大輔は、約19年間にわたってお祭り企画を担当してきた。2026年4月の放送では、膝や左肩など身体の不調を明かし、これまでのように激しい祭りへ参加し続けることの難しさを語った。
そこで宮川が考えたのが、自分の役割を一部引き継ぐ後継者の存在だった。
宮川は手越を「お祭り魂を受け継いでくれるのはアイツしかいない」という趣旨で指名。今後は監督のような立場も担いながら、手越とともに企画を盛り上げる構想を示した。
手越にとっても、宮川は長年お祭り企画をともにしてきた先輩だ。単なる仕事上の共演者ではなく、企画の歴史や過酷さを理解したうえで後継者を任せられる関係性がある。
なお、宮川が完全に企画を離れるという意味ではない。激しい競技への参加を減らしながら、引き続き企画に関わる形が示されている。
【降板理由】手越祐也はなぜ2020年にイッテQから姿を消したのか
手越が『イッテQ』への出演を見合わせることになった直接のきっかけは、2020年の新型コロナウイルス感染拡大期における外出・酒席報道だった。
当時は政府による緊急事態宣言が発令され、不要不急の外出や会食を控えることが社会全体に求められていた。その状況下で手越の外出や酒席への参加が複数回報じられ、所属事務所による活動自粛へと発展した。
2020年5月の報道から活動自粛まで
2020年5月14日発売の週刊誌報道に続き、同月23日には追加の報道が出た。所属していたジャニーズ事務所は、緊急事態宣言下での酒席参加などを問題視し、手越の芸能活動自粛を発表した。
当時の事務所側は、本人への説明や要請を繰り返していたにもかかわらず、新たな酒席への参加が確認されたことを自粛の理由として説明している。
日本テレビも2020年5月26日、手越が同月31日放送の『イッテQ』に出演しないことを明らかにした。その時点では、今後の出演について「総合的に判断していく」としていた。
この段階では、すでに番組への出演が見送られており、復帰の見通しも立っていなかった。
2020年6月19日、事務所退所で状況が決定的に変化
2020年6月19日、手越はジャニーズ事務所との専属契約を合意解除した。これに伴い、NEWSからも離れることになり、長年続けてきたアイドルグループでの活動にも区切りをつけた。
同日、日本テレビは手越について「レギュラーとしての出演はありません」とコメント。番組への継続出演がなくなることが明らかになった。
2007年の番組開始時から出演していた手越にとって、約13年間にわたって築いてきた『イッテQ』との関係が大きく変わった出来事だった。
そのため、視聴者の間では「手越は降板した」という認識が広がった。ただし、2024年の日本テレビ側の説明では、当時の措置は一定期間の出演見合わせであり、単純な降板とは異なる整理も示されている。
降板理由を整理すると何が問題だったのか
重要なのは、番組から姿を消した理由を、事務所退所だけに限定しないことだ。
活動自粛の直接的な背景には、緊急事態宣言下での行動が問題視されたことがある。その後、事務所との契約解除が発表され、日本テレビもレギュラー出演を継続しない方針を示した。
つまり、活動自粛と事務所退所、テレビ局の出演判断という複数の出来事が連続して起きた結果、手越は番組から長期間離れることになった。
【復帰の経緯】2024年10月、イッテQに約4年5か月ぶりに帰ってきた
手越の復帰が初めて具体化したのは2024年9月29日放送回だった。番組の最後に流れた予告映像で、内村光良と宮川大輔が参加する祭り企画に手越が登場することが明らかになった。
そして、実際の復帰放送日は2024年10月13日。2020年5月24日の出演以来、約4年5か月ぶりの番組登場となった。
日本テレビが説明した復帰の理由
2024年9月30日の日本テレビ定例社長会見では、福田博之副社長が手越の出演について説明した。
その説明の中心となったのは、手越本人と番組担当者が話し合い、当時の出来事について本人が反省していることを確認したうえで、まずは1回出演してもらうという判断だった。
また、番組出演者やスタッフとの関係性についても言及し、再び一緒に仕事をしたいと考えていた人がいたことをうかがわせた。
ここで注目したいのは、テレビ局が最初から全面的なレギュラー復帰を発表したわけではないことだ。あくまで、まず1回出演するという段階的な判断だった。
2024年10月13日のイタリア祭りで復帰
2024年10月13日の放送では、内村光良、宮川大輔、手越祐也の3人がイタリアの祭り企画に参加した。
挑戦したのは、ウナギ祭りに関連する立ち漕ぎボートレース「金のパラデッロレース」。不安定な細長い舟を手で漕ぐ競技で、手越は久しぶりの過酷なロケに挑戦した。
復帰直後から舟の上でバランスを崩して落水する場面もあり、番組らしい体当たりの展開となった。
さらに、宮川との再会も大きな見どころだった。手越は番組に戻れた喜びを語り、宮川も感情をあらわにして迎えた。内村との再会も含め、長年の共演者との関係性が改めて伝わる放送となった。
この復帰によって、手越が『イッテQ』に戻る可能性が完全に閉ざされていたわけではないことが示された。
【年代別年表】手越祐也とイッテQの関係・復帰までの全記録
手越の出演歴を理解するには、2020年の出演見合わせ、2024年の番組復帰、2026年の後継者指名という3つの転換点を分けて見る必要がある。
特に、2024年と2026年の出来事は混同されやすい。2024年は番組への出演再開、2026年は約6年ぶりのスタジオ出演とお祭り企画の継承という違いがある。
| 時期 | 出来事 | 関係・意味 |
|---|---|---|
| 2007年2月 | 『イッテQ』レギュラー出演開始 | 番組初期から参加 |
| 2020年5月 | 外出・酒席報道、活動自粛 | 番組出演を見合わせ |
| 2020年6月19日 | 旧ジャニーズ事務所を退所 | 日本テレビがレギュラー出演なしと発表 |
| 2024年9月29日 | 復帰予告 | 約4年ぶりの出演が明らかに |
| 2024年9月30日 | 日本テレビ副社長が会見 | まず1回出演する方針を説明 |
| 2024年10月13日 | イタリア祭り企画で復帰 | 内村・宮川と共演 |
| 2026年4月12日 | 約6年ぶりのスタジオ出演 | 宮川から2代目お祭り男に指名 |
| 2026年9月6日 | 韓国トマト祭りに出演 | 宮川らとお祭り企画に参加 |
| 2026年11月 | 現在 | ソロアーティストとしても活動 |
この年表から分かるのは、2024年の復帰が単発出演から始まり、2026年には番組の人気企画を担う立場へ発展したことだ。
また、2007年からの出演歴を考えると、手越にとって『イッテQ』は芸能活動の一部というだけでなく、長年にわたって自身のキャラクターを形成してきた重要な番組でもある。
【2代目お祭り男】宮川大輔と手越祐也の新しい関係とは?
2026年4月12日の放送で発表された2代目お祭り男への指名は、今回の復帰劇の中でも特に大きな意味を持つ。
宮川大輔が19年間続けてきた人気企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」は、番組を代表するコーナーの一つだ。世界各地の祭りに参加し、現地の人々と競い合うというスタイルで長く親しまれてきた。
しかし、宮川自身が身体的な負担を明かしたことで、企画の継続方法を考える必要が生じた。そこで後継者として浮上したのが手越だった。
手越が後継者に選ばれた背景
手越が指名された背景には、過去のお祭り企画での共演経験がある。
手越はアイドルとしての華やかなイメージを持ちながら、番組では泥だらけになったり、体力を使う競技に挑んだりする姿を見せてきた。宮川とともに祭りの熱気を体験してきたことも、後継者としての説得力につながっている。
さらに、手越の持ち味である負けず嫌いな性格や、競技に対する前向きな姿勢も企画との相性がよい。
一方、宮川が監督的な役割を担うことで、これまで培ってきた祭り企画の経験を次の世代へ伝えられる。これは出演者の交代というより、企画の持続性を考えた世代交代に近い。
初の新章ロケはタイ・バンコク
2026年4月12日の放送では、宮川と手越がタイのバンコクを訪れ、カップスタッキングに挑戦した。
カップスタッキングは、複数のプラスチックカップを決められた形に積み上げ、素早く元に戻すまでの時間を競う競技だ。単純な力比べではなく、手先の器用さと集中力、動作の正確さが求められる。
手越はビギナークラスに参加し、合計タイムは31.211秒で5位入賞。宮川もシニアのビギナークラスに出場し、27.500秒で2位となった。
この結果は、2人が同じ企画の中で競い合いながら、新しい関係を築いていく象徴的な場面となった。
また、宮川は今後も祭りの魅力を伝え続けたいという意欲を示している。後継者指名によって宮川の役割がなくなるのではなく、手越とのタッグによって企画の幅を広げる方向性が見えてきた。
【2026年9月最新】手越祐也は韓国のトマト祭りにも出演!
2026年9月の手越の出演情報として確認できるのが、9月6日放送の『イッテQ』だ。
この日は「宮川&手越お祭り一家」をテーマに、韓国のトマト祭り企画が放送された。宮川と手越らが大量のトマトの中に隠された指輪を探し出す競技に挑戦する内容だった。
番組表では、韓国のトマト祭りに宮川・手越らが参加することが紹介されており、手越が2代目お祭り男として実際に企画へ参加していることが確認できる。
さらに、手越本人も2026年9月6日のInstagram投稿で、韓国でのトマト祭りロケについて紹介。現地での移動や食事、撮影時の様子にも触れ、当日の放送を告知していた。
4月のタイでの新章スタートから約5か月後にもお祭り企画への参加が確認できたことは、手越の役割が一度限りの演出ではなく、継続的な企画展開につながっていることを示す材料だ。
手越祐也は2026年11月現在、何をしている?
手越の活動は『イッテQ』だけではない。2020年の独立以降はソロアーティストとして音楽活動を続けており、2026年も新曲のリリースや全国ツアーを展開している。
公式プロフィールによると、2026年5月27日には17枚目のデジタルシングル「SUPER STAR」をリリース。6月からは全国9か所16公演の「手越祐也 LIVE TOUR 2026 SUPER STAR」を開催した。
さらに、8月26日には3rdアルバム『☆SUPER☆STAR☆』を発売。収録曲には「導火線」「シルエット」「SUPER STAR」などが含まれ、新曲も収録された。
ツアーのファイナルは9月12日の東京・Shibuya LOVEZ公演。WOWOWでもこの公演の模様が放送予定として紹介されている。
つまり2026年の手越は、テレビバラエティーへの出演と音楽活動の両方を展開している。『イッテQ』への復帰は、ソロ活動を縮小して番組へ戻ったという単純な話ではなく、活動領域を広げる動きの一つと捉えられる。
【視聴者の評判と今後】手越のレギュラー復帰は実現するのか?
手越の復帰をめぐっては、以前から『イッテQ』への再出演を期待する声が報道で取り上げられていた。2024年9月の復帰予告時にも、過去の番組での活躍を懐かしむ反応や、再び出演してほしいという期待が紹介されている。
一方、2020年の問題を重く受け止める視聴者もおり、復帰への評価が一枚岩だったわけではない。歓迎する意見と、過去の経緯を踏まえて慎重に見る意見が存在するという構図だ。
2026年4月のスタジオ復帰では、イモトや出川との掛け合い、宮川との新しいタッグが話題になった。番組内での関係性が以前の雰囲気を取り戻していることは、視聴者にとっても大きな見どころとなった。
レギュラー復帰の可能性をどう判断するか
今後のレギュラー復帰を考えるうえで、注目すべきポイントは3つある。
1つ目は、お祭り企画への継続出演。2026年4月のタイ企画に続いて9月の韓国企画にも参加しており、後継者としての役割が実際の番組構成に組み込まれている。
2つ目は、スタジオ出演の継続。2026年4月には約6年ぶりのスタジオ出演が実現した。今後もスタジオ出演が続けば、ロケ中心の参加から番組全体への関与へと広がる可能性がある。
3つ目は、日本テレビと番組制作側の正式な判断。2024年の復帰時には、局側がまず1回の出演という方針を説明していた。その後、2026年には新たな企画で出演しているが、正式なレギュラー復帰という発表とは区別して考える必要がある。
したがって、現状は「お祭り企画での継続的な出演実績がある」という表現が最も実態に近い。
手越の復帰が番組にもたらすメリット
編集・番組制作の視点から見ると、手越の復帰には複数の意味がある。
まず、長年の視聴者にとって懐かしさと新鮮さを同時に提供できる。2007年から番組に出演していた手越は、番組の歴史を知る人物でありながら、現在は独立後の新しいキャリアを築いている。
次に、宮川の後継者として新しい競技に挑戦することで、お祭り企画そのもののマンネリ化を防げる。宮川の経験と手越の身体能力・競争心を組み合わせることで、従来とは異なる展開が期待できる。
さらに、番組側にとっては、過去の人気メンバーを現在の番組へ再接続することで、長年のファンと新しい視聴者の双方に訴求できる利点がある。
ただし、出演回数や視聴者の反応だけで正式なレギュラー復帰を断定することはできない。番組の出演者構成や局側の発表を確認することが、今後の動向を判断するうえで重要になる。
【よくある質問】手越祐也とイッテQに関するFAQ
Q1:手越祐也は2026年現在、イッテQに復帰していますか?
A1:はい。2024年10月13日に番組へ復帰し、2026年4月12日には約6年ぶりにスタジオ出演しました。2026年9月6日には韓国のトマト祭り企画にも出演しています。
Q2:手越祐也がイッテQを降板した理由は何ですか?
A2:2020年5月、緊急事態宣言下での外出や酒席への参加が報じられ、所属事務所が芸能活動自粛を発表しました。その後、6月19日に事務所を退所し、日本テレビもレギュラー出演を継続しない方針を示しました。
Q3:手越祐也のイッテQ復帰はいつですか?
A3:最初の復帰は2024年10月13日です。イタリアのお祭り企画で内村光良、宮川大輔と共演しました。2026年4月12日には約6年ぶりのスタジオ出演を果たしています。
Q4:手越祐也は2代目お祭り男になったのですか?
A4:はい。2026年4月12日放送回で宮川大輔からお祭り魂を受け継ぐ存在として指名されました。タイ・バンコクのカップスタッキング企画から新章が始まっています。
Q5:宮川大輔はイッテQのお祭り企画を引退したのですか?
A5:完全引退ではありません。身体への負担を考慮し、激しい祭りへの参加を減らして監督のような立場も担う構想が示されています。手越と一緒に企画を継続する方向です。
Q6:2026年9月の手越のイッテQ出演はいつですか?
A6:2026年9月6日午後7時58分からの放送回です。韓国のトマト祭りを舞台に、宮川大輔や手越らが大量のトマトから指輪を探す企画に参加しました。
Q7:手越祐也はイッテQの正式なレギュラーに戻ったのですか?
A7:2026年にはスタジオ出演と複数のお祭り企画への参加が確認できます。ただし、番組全体の正式なレギュラー復帰を意味する発表とは区別する必要があります。現状は2代目お祭り男としての活動実績が明確です。
まとめ:手越祐也のイッテQ復帰は懐かしさを超えた新章へ
手越祐也と『イッテQ』の関係は、2020年の活動自粛と事務所退所によって大きく変化した。しかし、2024年10月13日の番組復帰を経て、2026年4月12日には約6年ぶりのスタジオ出演が実現。さらに宮川大輔から2代目お祭り男に指名されるという、新たな展開を迎えた。
2026年9月6日の韓国トマト祭りへの参加も、手越が番組のお祭り企画で継続的に活動していることを示している。
今回の復帰で特に注目したいのは、宮川が完全に退くのではなく、経験を次世代へ引き継ぐ形を選んだことだ。手越が前線で挑戦し、宮川が経験を生かして支える。この組み合わせは、長年続いてきた人気企画を次の段階へ進めるための新しい形でもある。
一方、正式なレギュラー復帰については、番組側の発表と実際の出演状況を分けて判断したい。単発出演、企画への継続参加、番組全体のレギュラーという3つの段階を区別することが、最新情報を正しく理解するポイントだ。
2020年の空白期間を経て、再び宮川大輔と世界のお祭りに挑む手越祐也。今後の『イッテQ』では、2代目お祭り男としてどのような挑戦を見せるのか。そして宮川との師弟的な関係がどのように深まっていくのか。番組の新章を占う重要な見どころになっている。