【2026年最新】メイプル超合金は現在もコンビ活動を継続!最新出演・イベント情報
メイプル超合金の活動状況を判断するうえで、2026年の具体的な出演実績が重要になる。特に注目したいのが、ジット株式会社との広告契約10周年と、ニチレイフーズのCMシリーズへの継続出演だ。
1. ジットのアンバサダー契約10周年を迎える

2026年10月20日、メイプル超合金はジット株式会社が主催する「インクもリサイクルしようプロジェクト発表会」に登壇した。
2人は同社の広告契約10周年を迎え、新プロジェクトのアンバサダーにも就任。同じサンミュージック所属のダンディ坂野、スギちゃん、ゴー☆ジャスも応援ゲストとして参加した。
ジットの公式イベントレポートによると、当日は10年間の活動を振り返るトークや、過去の没ネタを再利用する企画などが行われた。安藤なつは長年アンバサダーを務めてきたことへの感慨を語り、カズレーザーも結婚を含めた生活の変化を振り返っている。
結成から約14年が経過した2026年に、企業との長期契約を節目として2人そろって登壇したことは、コンビ活動が現在も続いていることを示す具体的な実績だ。
2. ニチレイフーズ「ニチレポ」シリーズにも出演
もう一つの注目実績が、ニチレイフーズのCMシリーズ「ニチレポ」だ。
2026年5月には「お店の唐揚げ」篇、6月には「お店のえびフライ」篇が展開された。6月9日に新作動画が公開され、6月11日から全国でテレビCMが放映されている。
2人はレポーター役として飲食店を訪れ、ニチレイフーズの業務用冷凍食品を実際に試食して紹介。家庭用冷凍食品のイメージとは異なる、飲食店向け商品の魅力を伝える内容になっている。
企業広告でコンビとして起用され続けていることも、2人の知名度と掛け合いの相性が評価されている一例だ。
3. カズレーザーのテレビ出演も継続
カズレーザーは、クイズ、情報、教養、バラエティーなど幅広いジャンルで活動している。
テレビ東京の公式番組情報では、2026年11月1日午後6時30分から午後8時50分まで放送予定の「私鉄界隈の裏側をのぞき見!(秘)常識を徹底調査SP」にMCとして出演することが発表されている。共演者は成田悠輔で、鉄道に関する知られざる設備や私鉄の魅力を調査する特別番組だ。
カズレーザーの特徴は、芸人としての発想力だけでなく、知識を分かりやすく整理して伝えられる点にある。こうした能力がクイズ番組や情報系企画での起用につながっている。
【プロフィール徹底比較】安藤なつとカズレーザーの経歴・魅力
メイプル超合金は、見た目も性格も異なる2人が組み合わさることで独自の存在感を生み出してきたコンビだ。所属事務所のサンミュージックプロダクションとM-1グランプリ公式プロフィールから、基本情報を整理する。
ツッコミ担当・1981年1月31日生まれ
- 出身地:東京都
- 身長:170cm
- 血液型:A型
- 資格:介護福祉士、普通自動車免許など
- 趣味:回転寿司めぐり
ボケ担当・1984年7月4日生まれ
- 出身地:埼玉県
- 身長:180cm
- 血液型:O型
- 学歴:同志社大学商学部卒業
- 趣味:読書、筋トレ、社会科見学
プロフィール出典:サンミュージックプロダクション公式サイト。年齢は2026年10月31日時点。
安藤なつ:芸人と介護福祉の経験を生かすマルチな活動
安藤なつは1981年1月31日生まれ。東京都出身で、メイプル超合金ではツッコミを担当する。
芸人として活動する以前には、女性コンビ「ぷち観音」などで活動していた。前のコンビの解散を機に芸人を辞めることも考えていた時期があり、そこにカズレーザーから誘われたことが、現在につながる転機となった。
安藤は介護の現場で長く経験を積み、ホームヘルパー2級の資格を取得。さらに2023年には介護福祉士の国家資格も取得している。
この経験は芸能活動にも生かされている。介護に関する知識や実体験を伝える仕事は、単なる芸人としての出演とは異なる、安藤ならではの専門性を感じさせる分野だ。
カズレーザー:知識と独自の視点を武器にする芸人
カズレーザーは1984年7月4日生まれ。埼玉県出身で、同志社大学商学部を卒業している。
トレードマークは全身を赤で統一したファッションと金髪。強いビジュアルの印象に加え、幅広いジャンルの知識を持つことでも知られている。
クイズ番組では知識量と回答の速さを発揮し、情報番組では社会問題や時事ニュースに対して独自の視点からコメントする。YouTubeでも「カズレーザーの50点塾」などを展開しており、テレビ以外の媒体にも活動領域を広げている。
特定のキャラクターに依存するだけでなく、知識を軸に出演ジャンルを広げられることが、長期的な個人活動を支える強みになっている。
【結成から2026年まで】M-1グランプリ決勝進出と主な転換点
メイプル超合金の結成は2012年9月。サンミュージックプロダクションに所属するプロのお笑いコンビとして活動してきた。
全国的な知名度を獲得する大きな転換点となったのが、2015年のM-1グランプリ決勝進出だ。独特なビジュアルと男女コンビならではの掛け合いが注目を集め、決勝では7位、796点を獲得した。
その後、テレビ出演やCMなどへ活動範囲を拡大。2026年にはコンビとしての広告契約10周年、安藤の新刊出版、カズレーザーの結婚後の活動など、それぞれのキャリアにも新しい動きが見られる。
メイプル超合金の主な活動年表
M-1グランプリ2015では何位だった?
2015年12月6日に開催されたM-1グランプリ決勝で、メイプル超合金は796点で7位となった。優勝はトレンディエンジェルだった。
決勝進出者には、銀シャリ、ジャルジャル、タイムマシーン3号、和牛など、後にお笑い界を代表する存在となるコンビも名を連ねていた。
メイプル超合金の魅力は、男女コンビという構成だけではない。安藤の存在感とカズレーザーの予測しにくい発想が組み合わさり、ほかのコンビとは違う印象を残した点にある。
M-1の決勝進出は、単なる大会実績にとどまらず、テレビ出演の増加や知名度向上につながる重要なキャリアの転換点だった。
【コンビ仲を検証】安藤なつとカズレーザーは本当に仲がいい?
メイプル超合金について検索されることが多いテーマの一つが、2人のコンビ仲だ。テレビでは独特の掛け合いを見せる一方、個人での出演も多いため、普段は別々に活動しているのではないかと考える人もいる。
しかし、2026年10月20日に行われたジットのイベントでの2人の発言を見ると、現在の関係性は良好であることがうかがえる。
2026年10月のイベントで明かした日常
芸能ニュースメディアENCOUNTの取材によると、イベントでは互いの魅力について質問され、安藤はカズレーザーの頭の良さや、ネタを考えて引っ張ってくれるところを評価した。
また、2人は食事を共にする機会が比較的多く、最近も一緒に「キングオブコント」を見て笑ったことを明かしている。
カズレーザーは、仲間内で食事をするときに安藤を誘うことがあると説明。安藤もその話を認めた。
「仲間内でメシ行く時に『なつさん誘おうか』となりますね」
2026年10月20日、ENCOUNTによるイベント取材記事からの引用。
仕事上の信頼関係が長続きする理由
安藤は以前から、カズレーザーとの関係について、けんかが少なく、相方を信頼しているという趣旨の発言をしてきた。
2026年のイベントでも、安藤はカズレーザーの判断力やネタ作りを評価。カズレーザーも安藤の料理の腕前を褒めるなど、互いを認め合う様子が伝えられている。
特に興味深いのは、コンビとして一緒に出演する機会が少ない時期でも、関係性が途切れていない点だ。
お笑いコンビは、必ずしも常に2人で仕事をする必要はない。それぞれが個人で活躍しながら、漫才や広告、イベントなどで合流する形もある。メイプル超合金は、こうした柔軟な活動スタイルを成立させているコンビだと考えられる。
【個人活動と結婚後】安藤なつの新刊・カズレーザーと二階堂ふみの話題
メイプル超合金はコンビ活動を続けながら、2人それぞれの個性を生かした仕事にも取り組んでいる。2026年は特に安藤の専門分野での出版と、カズレーザーの結婚後の活動が注目される。
安藤なつは2026年に認知症の入門書を出版
安藤なつは2026年3月19日、認知症専門医の繁田雅弘との共著『知っトク認知症 家族と本人が自分らしく暮らし続ける超入門』をKADOKAWAから発売した。
本書は192ページの実用書で、認知症に関する誤解や診断、家族の向き合い方、第三者の支援の受け方などを扱っている。
安藤がこのテーマに取り組む背景には、約20年にわたる介護経験がある。介護福祉士の資格を持つ芸人として、実際の経験と専門医の知見をつなぐ役割を担っている。
著者コメントでは、介護が必要になった場合には早い段階から専門家の力を借りたいという考えも紹介されている。
芸能活動で培った伝える力と、介護現場で積み重ねてきた経験を組み合わせた仕事は、安藤の個人活動を特徴づける重要な分野になっている。
カズレーザーは2025年に二階堂ふみと結婚
カズレーザーの私生活で大きな話題となったのが、俳優の二階堂ふみとの結婚だ。
2025年8月10日、カズレーザーと二階堂ふみは連名で入籍を発表した。所属事務所のサンミュージックプロダクションも、カズレーザーが二階堂ふみと入籍したことを公式サイトで報告している。
2人は結婚発表の中で、それぞれの個性やこだわりを大切にしながら、笑って前を向ける家庭を築いていきたいという思いを伝えた。
二階堂ふみは俳優として映画やドラマなどで活躍しており、カズレーザーとは異なる芸能分野でキャリアを築いている。
「最後は笑って前を向ける、そんなゆるく朗らかな家庭を築いていきたいと思います」
2025年8月10日の結婚発表文より。
結婚によってメイプル超合金は解散した?
結婚発表後、カズレーザーの仕事やコンビ活動がどうなるのか気になった人もいるはずだ。
しかし、結婚はコンビの解散を意味しない。2026年10月20日には安藤とカズレーザーがそろってジットのイベントに出演し、コンビとしての活動を続けている。
さらに、同年のニチレイフーズのCMにも2人で起用されている。したがって、結婚後にコンビ活動が終了したという見方は、実際の出演実績とは一致しない。
結婚はカズレーザー個人のライフイベントであり、メイプル超合金の活動とは分けて考える必要がある。
【プロの結論】メイプル超合金が長く支持される3つの理由
メイプル超合金のキャリアを振り返ると、2015年のM-1決勝進出だけで現在の活躍を説明することはできない。2026年まで活動を継続している背景には、コンビと個人の両方に強みがある。
1. コンビとしての知名度を維持している
ジットの広告契約10周年やニチレイのCM出演は、2人がそろったときの認知度や掛け合いが企業にとっても魅力になっていることを示している。
2. 個人活動の専門性が異なる
安藤は介護福祉の知識と経験を生かした出版や情報発信に取り組み、カズレーザーは知識や分析力を生かしたテレビ出演を続けている。異なる強みを持つことで、コンビとしての活動にも多様性が生まれている。
3. 長期間にわたる信頼関係がある
2026年のイベントで明かされた食事や日常の交流、ネタ作りへの信頼は、コンビの関係が単なる仕事上のつながりにとどまらないことを示している。
テレビ出演が別々になっても、コンビとしての関係を維持できることは、長く活動する芸人にとって大きな強みだ。
メイプル超合金の情報を見極めるポイント
今後、2人の活動についてニュースやSNSの情報を確認するときは、次の3点を基準にすると分かりやすい。
- コンビの出演実績: 公式イベント、CM、漫才ライブなど、2人が一緒に活動した記録があるか。
- 個人活動との区別: カズレーザーだけのテレビ出演や安藤だけの出版活動を、コンビの活動終了と混同していないか。
- 公式発表との整合性: 所属事務所や出演企業、テレビ局の発表と報道内容が一致しているか。
特に、個人出演が増えたことだけを理由に「解散した」「不仲になった」と判断するのは早計だ。
【よくある質問】メイプル超合金の現在に関するFAQ
Q1:メイプル超合金は2026年現在も解散していない?
A1:解散していない。2026年10月20日には安藤なつとカズレーザーがジットのイベントにそろって出演しており、コンビ活動を継続している。
Q2:メイプル超合金はいつ結成された?
A2:2012年9月に結成された。所属事務所はサンミュージックプロダクションで、安藤なつとカズレーザーの男女コンビだ。
Q3:M-1グランプリ2015では優勝した?
A3:優勝ではなく7位。決勝で796点を獲得し、トレンディエンジェルが優勝した。
Q4:カズレーザーの結婚相手は誰?
A4:俳優の二階堂ふみ。2025年8月10日に結婚を発表し、サンミュージックも公式に入籍を報告した。
Q5:安藤なつは介護の資格を持っている?
A5:介護福祉士の国家資格を取得している。介護の経験は約20年あり、2026年には認知症専門医との共著も出版した。
Q6:メイプル超合金の2026年最新CMは?
A6:ニチレイフーズの「ニチレポ」シリーズ「お店のえびフライ」篇。2026年6月9日に動画が公開され、6月11日から全国でテレビCMが放映された。
Q7:メイプル超合金のコンビ仲は悪い?
A7:2026年10月のイベントでは、互いの仕事への信頼や食事を共にする機会について語っている。一緒にキングオブコントを見たエピソードも紹介されており、不仲を裏付ける状況ではない。
まとめ:メイプル超合金は2026年も2人の個性を生かして活動中
メイプル超合金は2012年の結成以来、2015年のM-1グランプリ決勝進出を経て、テレビ、CM、イベントなど幅広い分野で活動してきた。
2026年10月現在もコンビとしての活動は続いている。ジットとの広告契約10周年を迎えたイベントへの2人そろっての登壇や、ニチレイフーズのCM出演は、その分かりやすい証拠だ。
一方、安藤なつは介護福祉士としての経験を生かした出版活動を展開し、カズレーザーは二階堂ふみとの結婚後もテレビ出演を継続している。
2人の魅力は、単に個性的な男女コンビというだけではない。それぞれが独自の専門性や仕事を持ちながら、必要な場面ではコンビとして自然に合流できる関係性にある。
メイプル超合金は解散したコンビではなく、個人の活躍とコンビとしての実績を両立させている芸人だ。今後もテレビ出演、企業CM、イベント、漫才など、それぞれの個性がどのように組み合わさっていくのか注目したい。