モモコグミカンパニーの現在は?BiSH解散後の活動と2026年最新情報を徹底解説
2026年11月現在、モモコグミカンパニーは、BiSH解散後も作家・アーティスト・タレントとして活動の幅を広げている。2025年5月末にはワタナベエンターテインメントとの契約が満了し、新たな環境で活動を開始。小説や詩集の出版、音楽プロジェクト(momo)、舞台出演、ポッドキャストなど、表現者として複数の分野に取り組んでいる。
特に2026年は、舞台「女王ステ 不滅部隊編『Rose』」でのW主演、写真集『死にぎわ(仮)』の自費出版に向けた制作、公式ファンクラブ「M club」のリニューアルなど、注目すべき動きが続く。BiSH時代の作詞実績17曲や国際基督教大学(ICU)卒業という経歴、年齢が公表されていない理由も含め、現在までの歩みを整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在:2026年も作家・アーティスト・タレントとして活動し、舞台やラジオ、執筆に取り組んでいる。
- BiSH時代:2015年に活動を開始し、グループ在籍中に17曲の作詞を担当。2023年6月29日に東京ドームで解散した。
- 事務所独立:2025年5月31日付でワタナベエンターテインメントとの契約が満了した。
- 作家活動:『御伽の国のみくる』『悪魔のコーラス』『解散ノート』『コーヒーと失恋話』などを刊行。
- 2026年の注目作:舞台『Rose』、写真集『死にぎわ(仮)』、詩集『氷の溶ける音』に関連する展示・イベントなど。
- プロフィール:東京都出身、国際基督教大学卒業。誕生日は9月4日だが、生年は公式プロフィールに記載されていない。
【2026年最新】モモコグミカンパニーの現在は?BiSH解散後の活動を総まとめ

モモコグミカンパニーの現在を一言で表すなら、音楽グループのメンバーという肩書きから離れ、言葉と表現を軸に活動する作家・アーティストへの転換期を経た姿だ。
2023年6月にBiSHが解散した後も、執筆活動を継続。さらに音楽プロジェクト(momo)やポッドキャスト、舞台など、これまでの経験を異なる表現分野へつなげている。
2025年の事務所退所後もタレント活動を継続
2025年6月2日、モモコグミカンパニーは自身のXで所属事務所との契約満了を報告した。ワタナベエンターテインメントとの契約は、同年5月31日をもって終了している。
退所時に公表したコメントでは、事務所関係者や応援してきたファンへの感謝を伝え、今後もタレント活動を続けながら作家としての活動にも一層力を注ぐ意向を示した。
この発表で注目したいのは、芸能活動そのものを終了したわけではないという点だ。所属事務所を離れた後も、出演、執筆、音楽など複数の仕事を並行している。
2026年には舞台の主演やファンクラブイベントも実施。独立は引退ではなく、自分の表現活動をより自由に展開するための新しいスタートとして捉えられる。
2026年11月現在も続く主な仕事
- 作家活動:小説、エッセー、詩、写真集の制作。
- 音楽活動:シンガーソングライターのマナミとの(momo)。
- 舞台活動:2026年7月、舞台『Rose』でW主演。
- ラジオ活動:TBS Podcast『モモコグミカンパニーの盗み聴きラジオ』。
- イベント活動:トークイベント「肩書きのない話」など。
- ファン交流:公式ファンクラブ「M club」の運営。
これらの活動は、2026年8月に発表されたファンクラブ運営会社SKIYAKIの公式リニューアル告知や、舞台制作団体、TBS関連の番組情報でも確認できる。
【BiSH時代の経歴】作詞17曲を担当したモモコグミカンパニーの実績
モモコグミカンパニーを語るうえで欠かせないのが、2015年から2023年まで在籍したBiSHでの活動だ。
BiSHは「楽器を持たないパンクバンド」を掲げた女性グループ。既存のアイドル像とは異なる音楽性やライブパフォーマンスで支持を集めた。
2015年にBiSHのオリジナルメンバーとして活動開始
モモコグミカンパニーは2015年3月、BiSHの結成メンバーとして活動を開始した。翌2016年1月にはメジャーデビューを果たし、グループの楽曲制作にも関わるようになる。
彼女の大きな特徴は、メンバーとして歌やパフォーマンスを担当するだけでなく、作詞家としても作品に参加していたことだ。
BiSH在籍中に17曲の作詞を担当
モモコグミカンパニーは、BiSH在籍中に合計17曲の作詞を担当した。
この数字は、文藝春秋から刊行された『解散ノート』の商品紹介にも記載されている。また、河出書房新社の著者紹介などでも、彼女がグループ内で多数の楽曲の歌詞を手がけてきたことが紹介されている。
ここで注意したいのは、17曲という数字が作詞の担当数であり、作曲数ではないということだ。歌詞を通して楽曲の世界観を作り上げる役割を担っていた点が、彼女の音楽活動の重要な特徴となっている。
2023年6月29日、東京ドームでBiSH解散
BiSHは2023年6月29日、東京ドームで開催したラストライブ「Bye-Bye Show for Never」をもって解散した。
約8年間にわたる活動の終着点となったこの公演は、モモコグミカンパニーにとっても大きな節目だった。
解散後に刊行された『解散ノート』には、2019年11月22日に解散を告げられてから、東京ドームで最後のステージを迎えるまでの約3年半が記録されている。
単なる活動記録ではなく、メンバーとして過ごした時間や葛藤をリアルタイムで書き留めたノンフィクションとして、BiSHの歴史を知るうえでも重要な一冊だ。
【プロフィール】モモコグミカンパニーの年齢は非公表?ICU卒業の学歴も解説
モモコグミカンパニーのプロフィールについては、年齢や本名などを知りたいと検索する人も多い。
公表されている情報では、東京都出身で、誕生日は9月4日。学歴については国際基督教大学(ICU)を卒業している。
年齢は公表プロフィールから特定できない
モモコグミカンパニーの誕生日は9月4日だが、公式プロフィールには生年が掲載されていない。そのため、2026年11月現在、公開プロフィールの情報だけで正確な年齢を特定することはできない。
インターネット上には年齢を推測する情報も見られるが、推測された数字と本人が公表した年齢は区別する必要がある。
誕生日が判明していることと、生年月日全体が公表されていることは別の話だ。現状では「9月4日生まれ」という情報が確実なプロフィール情報となる。
国際基督教大学(ICU)を卒業
モモコグミカンパニーは、東京都三鷹市にある国際基督教大学(ICU)の卒業生として知られている。
ICUはリベラルアーツ教育を特徴とする大学で、幅広い分野の学問に触れながら、自らの専門性や関心を深める教育環境を持つ。
彼女が作詞家や小説家として活動していることを考えると、言葉や人間の心理、社会への関心を幅広く育む大学での経験にも興味が向く。
ただし、大学での具体的な専攻や学業上のエピソードについては、公開情報で確認できる範囲と本人の発言を区別して理解したい。
基本プロフィール一覧
- 活動名:モモコグミカンパニー
- 出身地:東京都
- 誕生日:9月4日
- 年齢:生年が公式プロフィールに掲載されておらず、特定できない
- 学歴:国際基督教大学(ICU)卒業
- 主な経歴:BiSHのオリジナルメンバー、作家、作詞家、アーティスト
- 所属事務所:2025年5月31日付でワタナベエンターテインメントとの契約満了
なお、年齢や本名について、公開されていない情報を断定的に紹介することは適切ではない。プロフィールを調べる際には、公式情報と推測記事を分けて見ることが大切だ。
【小説・詩集・写真集】モモコグミカンパニーの代表作品と作家としての魅力
モモコグミカンパニーは、BiSH在籍中の2022年に小説家としてデビューした。
音楽活動と並行して執筆を続け、現在までに小説、エッセー、ノンフィクション、詩集など複数のジャンルに取り組んでいる。
『御伽の国のみくる』で小説家デビュー
2022年3月に河出書房新社から刊行された『御伽の国のみくる』は、モモコグミカンパニーの小説デビュー作だ。
作品では、アイドルになる夢が破れ、メイド喫茶で働く日々を送る主人公・友美の姿が描かれる。
裏切りや嫉妬、失望といった感情を通じて、自分自身の人生と向き合う物語だ。アイドル活動の経験を持つ彼女が、夢を追いかけることの厳しさや人間関係の複雑さを小説という形式で表現した作品として興味深い。
『悪魔のコーラス』は青春サスペンス
2023年7月21日発売の『悪魔のコーラス』も河出書房新社から刊行された小説だ。
物語の主人公は、由緒あるミッション系中学校に転校してきた透花。母親との葛藤を抱えながら、合唱部の異様な活動に巻き込まれていく青春サスペンスとなっている。
『御伽の国のみくる』とは異なる題材を扱っており、人物の心理や閉鎖的な人間関係を描く作家としての幅がうかがえる。
『解散ノート』はBiSHの最後の3年半を記録
2024年2月14日に文藝春秋から刊行された『解散ノート』は、BiSHの解散までの日々を記録したノンフィクションだ。
2019年11月22日の解散宣告から2023年6月29日の東京ドーム公演まで、約3年半の出来事をモモコグミカンパニー自身が書き留めている。
本書の価値は、解散という結果だけを振り返るのではなく、そこに至るまでの時間を当事者の視点から追える点にある。
ファンにとってはBiSHの活動を振り返る資料であり、グループで活動することや、ひとつの仕事を終えることについて考える読み物にもなっている。
『コーヒーと失恋話』は恋愛をテーマにした短編集
2024年5月20日に発売された『コーヒーと失恋話』は、出版社SWから刊行された短編小説集だ。
以前から公式ウェブサイトで連載していた同名の文章に加え、その連載から着想を得た恋愛をテーマにした書き下ろし小説10編を収録している。
喫茶店やコーヒーという身近な題材を通して、恋愛にまつわる感情や人間模様を描く作品となっている。
詩集『氷の溶ける音』と写真集『死にぎわ(仮)』
2025年には初の自費出版詩集『氷の溶ける音』を発表した。
出版社を通じた一般的な刊行とは異なる、自分自身で作品を形にする取り組みだ。公式プロフィールでも初の自費出版詩集として紹介されている。
さらに、2025年10月25日から11月3日には、詩集から派生した展示会「言葉をひろう」を開催。朗読やトークショーを通じて、書籍の世界観を展示空間へ広げた。
そして2026年には、写真集『死にぎわ(仮)』の制作を進めている。本人はnoteで制作過程を連載し、撮影やカメラマンとの出会い、写真の選定、ZINEとしての出版などを記録している。
2026年6月のインタビューでは、写真集の素材撮影やデザインに向けた準備について語っていた。9月には自身の動画チャンネルでも制作過程を公開しており、紙選びなど完成に向けた工程が紹介されている。
この写真集は、完成済みの既刊作品というより、制作そのものを読者と共有するプロジェクトとして注目される。
【経歴年表】2025年の独立から2026年の最新活動までを時系列で整理
ここでは、BiSH時代から2026年11月までの主な出来事を整理する。活動の変化を追うと、音楽活動から執筆、そして舞台や展示へと表現の領域が広がっていることが分かる。
| 時期 | 出来事・作品 | 内容・注目ポイント |
|---|---|---|
| 2015年3月 | BiSHで活動開始 | オリジナルメンバーとしてデビュー。 |
| 2016年1月 | BiSHメジャーデビュー | 楽曲の作詞も担当。 |
| 2022年3月 | 『御伽の国のみくる』 | 小説家デビュー。 |
| 2023年6月29日 | BiSH解散 | 東京ドーム公演をもって活動終了。 |
| 2023年9月 | 音楽プロジェクト(momo) | マナミとの音楽活動を開始。 |
| 2024年2月 | 『解散ノート』 | BiSH解散までの約3年半を記録。 |
| 2024年5月 | 『コーヒーと失恋話』 | 恋愛をテーマにした短編小説集。 |
| 2025年5月31日 | 事務所との契約満了 | ワタナベエンターテインメントを退所。 |
| 2025年7月16日 | 盗み聴きラジオ開始 | TBS Podcastで配信開始。 |
| 2025年9月 | 『氷の溶ける音』 | 初の自費出版詩集を発表。 |
| 2026年7月2日〜12日 | 舞台『Rose』 | ミア役でW主演を務める。 |
| 2026年8月12日 | M clubリニューアル | 公式ファンクラブを刷新。 |
| 2026年10月 | M club会員イベント | 大阪・東京で会員限定イベントを開催。 |
| 2026年10月〜11月 | 「肩書きのない話」 | 作家・芸人・文筆家を招いた連続トークイベント。 |
この年表で重要なのは、2025年の独立を境に、活動の方向性が明確に変わったことだ。
BiSH時代から続けてきた作詞と執筆を土台にしながら、自費出版や舞台など、自ら企画や制作に関わる表現へと活動を広げている。
特に2026年は、作品を発表するだけでなく、制作過程やファンとの交流も含めて活動を展開している点が特徴的だ。
【音楽・舞台・ラジオ】(momo)や『Rose』など2026年の注目活動
モモコグミカンパニーの活動は、作家業だけにとどまらない。BiSH解散後も音楽を続け、2026年には舞台で新たな役割にも挑戦している。
マナミとの音楽プロジェクト(momo)
2023年9月4日、モモコグミカンパニーはシンガーソングライターのマナミと音楽プロジェクト(momo)を始動した。
最初の楽曲「うそつき」では、モモコグミカンパニーが作詞、マナミが作曲を担当。BiSH時代に培った作詞の経験を生かしながら、新しい音楽表現に取り組んでいる。
2024年2月1日にはミニアルバム『ここにあった日』をリリース。さらに2025年8月9日には第2弾ミニアルバム『ガラスの国』を発表した。
(momo)の特徴は、モモコグミカンパニーが歌詞やボーカルを担い、マナミが作曲やプロデュースを担当する共同制作の形にある。
BiSHというグループの中での音楽活動とは異なり、少人数のプロジェクトだからこそ生まれる表現にも注目したい。
2026年7月、舞台『Rose』でW主演
2026年の大きなトピックが、舞台「女王ステ 不滅部隊編『Rose』」への出演だ。
公演は2026年7月2日から12日まで、東京の六行会ホールで開催された。
モモコグミカンパニーは藍染カレンとともにW主演を務め、ミア役を担当。舞台初主演という新たな挑戦となった。
「女王ステ」は、悲劇をモチーフにした女性キャスト中心の舞台シリーズ。歌やダンス、アクションを組み合わせた作品であり、音楽活動や文章表現とは異なる身体的な演技が求められる。
作家・アーティストとして活動してきた彼女が、舞台という新しい場所でどのような表現を見せるのかという点で、2026年を代表する仕事のひとつとなった。
TBS Podcast『モモコグミカンパニーの盗み聴きラジオ』
2025年7月16日に配信を開始したのが、TBS Podcastの『モモコグミカンパニーの盗み聴きラジオ』だ。
番組では、日常の中で感じたことや、普段は表に出しにくい本音、頭の中を巡る考えなどを届けている。
番組の特徴は、一般的なニュース解説や情報番組とは異なり、本人の思考や日常の会話に近い感覚を楽しめること。タイトルの「盗み聴き」にも、普段の彼女の内面をそっとのぞくようなコンセプトが表れている。
TBS関連の番組情報では、毎週水曜日20時頃の更新として案内されている。
2026年8月には、BiSH時代の仲間であるハシヤスメ・アツコの番組との局を越えたコラボレーションも実施された。解散後もメンバー同士の交流が続いていることを示す出来事だ。
公式ファンクラブ「M club」も2026年に刷新
2026年8月12日には、公式ファンクラブ「M club」がリニューアルオープンした。
運営を担う株式会社SKIYAKIの発表によると、従来の会員向けコンテンツを引き継ぎながら、モモコグミカンパニー本人も参加するグループチャットを新たに設けた。
主なコンテンツは以下のとおりだ。
- 回覧板:最新ニュースやお知らせ。
- 写真帖:会員向け写真コンテンツ。
- 映写室:動画コンテンツ。
- 日録:ブログ・日記。
- 生放送:会員向けライブ配信。
- 来場券:会員限定イベント。
- 売店:公式グッズ。
- 世間話:会員同士や本人との交流を楽しめるグループチャット。
さらに、2026年10月4日には大阪のHEP HALL、10月12日には東京の時事通信ホールで「M club Member's Meeting 2026」を開催した。
ファンクラブを単なる情報配信の場にとどめず、会員同士が交流できるコミュニティへ発展させている点も、独立後の活動の特徴といえる。
2026年10月から11月にかけての「肩書きのない話」
2026年秋には、下北沢の本屋B&Bで連続トークイベント「肩書きのない話 全3回」を開催している。
ゲストは、作詞家・作家の児玉雨子、お笑い芸人のピストジャム、文筆家の伊藤亜和の3人。
開催日は10月24日、10月31日、11月7日。2026年11月1日現在、最後の第3回は11月7日に予定されている。
この企画では、職業上の肩書きをいったん外し、なぜ言葉を使って表現するのか、どのような思考から作品が生まれるのかを掘り下げる。
BiSH時代から作詞を手がけ、現在は小説や詩集を発表する彼女だからこそ、言葉を扱う人々との対話にも独自の視点が期待できる。
【プロの結論】モモコグミカンパニーの活動から見える独立後の強み
モモコグミカンパニーの2026年の活動を振り返ると、最も大きな特徴は、ひとつの肩書きに活動を限定していないことだ。
BiSH時代は、グループのメンバーとして歌やパフォーマンスを届けながら、17曲の作詞を担当した。その後は小説家としてデビューし、ノンフィクションや短編小説、詩集へと表現の領域を広げた。
さらに独立後は、音楽プロジェクト、舞台、ラジオ、写真集、ファンクラブ運営など、複数の活動を並行している。
強みは「言葉」を異なるメディアに展開できること
彼女の活動には、ひとつの共通点がある。それは、言葉を中心に表現の形を変えていることだ。
BiSHでは歌詞として、書籍では物語や記録として、詩集では短い言葉として、ラジオでは会話として、その表現が展開されている。
さらに舞台では、言葉だけでなく身体や表情を通して物語を伝えることにも挑戦している。
このように、ひとつの才能を複数のメディアに応用できることは、独立後の活動を支える大きな強みとなっている。
今後の活動を見る際に注目したい3つのポイント
1. 写真集『死にぎわ(仮)』の完成と刊行
現在進行中の写真集は、本人の考えや制作過程も公開されているプロジェクトだ。完成した作品だけでなく、制作過程を共有するスタイルが今後どのように発展するかが注目される。
2. (momo)の音楽活動の展開
2023年に始動し、2025年には第2弾ミニアルバムを発表した音楽プロジェクト。今後の新曲やライブ活動など、作詞家・ボーカリストとしての動きにも期待が集まる。
3. 舞台やトークイベントでの表現の広がり
2026年の『Rose』出演や「肩書きのない話」は、書籍や音楽とは異なる形で人前に立つ仕事だ。今後も舞台や対話型イベントが継続するかどうかは、活動の幅を判断するポイントになる。
なお、今後の新作発売日や次回公演など、正式発表されていない予定については、確定情報として扱うことはできない。新しい動きを知りたい場合は、本人の公式サイトやM club、TBS Podcastなどの最新告知が参考になる。
【よくある質問】モモコグミカンパニーに関するFAQ
Q1:モモコグミカンパニーは2026年現在、何をしている?
A1:作家・アーティスト・タレントとして活動している。小説や詩集の執筆、音楽プロジェクト(momo)、TBS Podcast『モモコグミカンパニーの盗み聴きラジオ』、舞台出演、トークイベントなどが主な活動だ。
Q2:モモコグミカンパニーの年齢は何歳?
A2:誕生日は9月4日と公表されているが、公式プロフィールには生年が掲載されていないため、2026年現在の正確な年齢は確認できない。
Q3:モモコグミカンパニーはBiSHで何曲の作詞を担当した?
A3:BiSH在籍中に17曲の作詞を担当した。作曲ではなく作詞の担当曲数である。
Q4:ワタナベエンターテインメントを退所したのはいつ?
A4:2025年5月31日付で契約満了となった。6月2日に本人がXで報告している。退所後もタレント活動と作家活動を継続している。
Q5:モモコグミカンパニーの代表的な小説は?
A5:『御伽の国のみくる』『悪魔のコーラス』が代表的な小説作品。ほかに、BiSH解散までの記録をまとめた『解散ノート』や、短編小説集『コーヒーと失恋話』などがある。
Q6:写真集『死にぎわ(仮)』は発売されている?
A6:2026年11月1日時点では、noteや動画で制作過程が公開されている。自費出版のZINE写真集として制作が進められているが、正式な発売日については確定情報を確認できない。
Q7:公式ファンクラブ「M club」にはどのような特典がある?
A7:ニュース、写真、動画、ブログ、ライブ配信、会員限定イベント、グッズ販売、グループチャットなどのコンテンツがある。2026年8月12日にリニューアルオープンした。
まとめ:モモコグミカンパニーはBiSH解散後も表現者として進化を続けている
モモコグミカンパニーは、BiSHのメンバーとして活動した約8年間を経て、現在は作家・アーティスト・タレントとして独自の活動を展開している。
BiSH時代には17曲の作詞を担当し、2022年には『御伽の国のみくる』で小説家デビュー。その後も『悪魔のコーラス』『解散ノート』『コーヒーと失恋話』などを刊行し、2025年には自費出版詩集『氷の溶ける音』を発表した。
2025年5月の事務所退所を経て、2026年には舞台『Rose』でのW主演、写真集『死にぎわ(仮)』の制作、音楽プロジェクト(momo)、TBS Podcast、M clubのリニューアルなど、活動はさらに多様化している。
年齢については生年が公表プロフィールに掲載されておらず、正確な数字は特定できない。一方、9月4日生まれであることや国際基督教大学卒業という経歴は確認できる。
今後注目したいのは、BiSH時代から培ってきた作詞の才能を、文学、音楽、写真、舞台という異なる分野でどのように発展させていくかという点だ。
グループ解散や事務所退所を活動の終わりではなく、新しい表現への出発点に変えてきたモモコグミカンパニー。2026年以降も、肩書きに縛られない創作活動から目が離せない。
主な情報確認先: モモコグミカンパニー公式サイト・公式ファンクラブ、文藝春秋、河出書房新社、TBSラジオ、SKIYAKI、日刊スポーツ、ENCOUNT、FREENANCE MAG、女王ステ公式ポータル、本屋B&B。