T-ARAメンバーは現在誰?2026年の4人のプロフィールと歴代メンバーの変遷を徹底解説
韓国の人気ガールズグループT-ARA(ティアラ)のメンバーは、2026年11月現在、キュリ、ウンジョン、ヒョミン、ジヨンの4人です。2009年のデビュー当初から固定されたグループではなく、ファヨンやアルムの加入、ボラムとソヨンの契約終了など、何度もメンバー構成が変わってきました。
現在の4人は、それぞれ歌手・女優・ソロアーティストとして活動を続けています。2026年には海外ファンコンサートも開催され、10月18日には台湾・高雄で4人そろってステージに立ちました。この記事では、現役メンバーのプロフィールや年齢、歴代メンバーの加入・脱退時期、ファヨンをめぐる騒動の経緯、2026年の最新活動まで詳しく整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在のメンバー:キュリ、ウンジョン、ヒョミン、ジヨンの4人。
- 歴代メンバー:ボラム、ソヨン、ファヨン、アルムを含め、正式デビュー後のメンバーは計8人。
- 年齢:2026年11月1日時点でキュリ39歳、ウンジョン37歳、ヒョミン37歳、ジヨン33歳。
- 脱退の経緯:ボラムとソヨンは2017年の契約満了、アルムはソロ活動への転向、ファヨンは2012年の契約解除が節目。
- 2026年の活動:海外ファンコンサートや17周年記念の4人での再集結など、グループ活動を継続。
【2026年最新】T-ARAの現役メンバーはキュリ・ウンジョン・ヒョミン・ジヨンの4人

T-ARAは2009年7月29日に韓国でデビューしたガールズグループです。グループ名には、歌謡界の女王となってティアラ(王冠)を身につけるという意味が込められています。
デビュー後は「Bo Peep Bo Peep」「Roly-Poly」「Lovey-Dovey」「Sexy Love」などのヒット曲を発表。レトロ、エレクトロニック、ダンスミュージックなど、幅広いコンセプトを取り入れるグループとして人気を獲得しました。
現在の正式な活動メンバーは次の4人です。年齢は2026年11月1日現在の満年齢で統一しています。
1.キュリ(Qri)プロフィール
本名:イ・ジヒョン(Lee Ji-hyun)
生年月日:1986年12月12日
年齢:39歳
担当:リーダー、サブボーカル、ビジュアル
キュリはT-ARAの現リーダーを務めるメンバーです。グループでは落ち着いた存在感と華やかなビジュアルが特徴で、ボーカルを担当しています。
デビュー前から芸能活動に関わり、2009年には韓国ドラマ「善徳女王」に出演。音楽活動だけでなく、女優としても経験を積んできました。
キュリという芸名は、中学生時代のニックネームに由来するとされ、「キューティー」と「プリティー」を組み合わせた愛称として知られています。
リーダーはT-ARAの活動期間中に交代制が採用されていた時期もあり、キュリは2013年以降のリーダーとして知られています。
2.ウンジョン(Eunjung)プロフィール
本名:ハム・ウンジョン(Ham Eun-jung)
生年月日:1988年12月12日
年齢:37歳
担当:メインボーカル、ラップ、ダンス
ウンジョンは歌手と女優の両方で実績を持つメンバーです。T-ARAとしてデビューする前から子役として活動しており、芸能界でのキャリアはグループの活動歴より長くなっています。
代表的な出演作には、ドラマ「コーヒーハウス」「ドリームハイ」などがあります。アイドルとしての歌唱力に加え、演技力も評価されてきました。
2015年にはElsie(エルシー)という名義でソロ歌手としても活動。T-ARAのメンバーという枠にとどまらず、俳優・歌手として幅広い仕事を続けています。
2026年も女優としての活動が続いており、グループ活動と個人のキャリアを並行させている存在です。
3.ヒョミン(Hyomin)プロフィール
本名:パク・ソニョン(Park Sun-young)
生年月日:1989年5月30日
年齢:37歳
担当:メインラッパー、リードボーカル、ダンス
ヒョミンは、T-ARAの楽曲においてラップやボーカル、ダンスを幅広く担ってきたメンバーです。ステージ上での表現力に加え、ファッションやビジュアル面でも注目されてきました。
2014年にはソロデビューを果たし、タイトル曲「Nice Body」を発表。グループとは異なる音楽性やパフォーマンスを見せました。
女優としてもドラマや映画に出演しており、音楽以外の分野にも活動の幅を広げています。
2026年8月にはT-ARAの17周年を記念するメンバーとの写真を公開。10月にはキュリやジヨンとともにメンバー同士の時間を楽しむ様子も報じられました。
4.ジヨン(Jiyeon)プロフィール
本名:パク・ジヨン(Park Ji-yeon)
生年月日:1993年6月7日
年齢:33歳
担当:メインダンサー、ボーカル、ビジュアル、マンネ(末っ子)
ジヨンはT-ARAの最年少メンバーです。整ったビジュアルとダンスパフォーマンスで知られ、デビュー当初からグループの中心的な存在として注目されてきました。
女優としての活動も早く、ドラマ「ドラゴン桜<韓国版>」「ドリームハイ2」などに出演。映画にも出演し、歌手と女優の両方でキャリアを積んでいます。
2014年にはソロミニアルバム「Never Ever」をリリース。T-ARAのメンバーとしてだけではなく、個人名義でも音楽活動を展開してきました。
グループの末っ子でありながら、長い芸能活動を通じて存在感を確立しているメンバーです。
【年齢順・加入脱退時期】T-ARA歴代メンバー8人の変遷を一覧で紹介
T-ARAの歴代メンバーを理解するうえで重要なのは、デビュー時の6人編成、その後の7人・8人編成、そして2017年以降の4人編成という流れです。
正式デビュー後にグループへ加入したメンバーを含めると、歴代メンバーは8人。初期の活動体制から現在までの変化を時系列で整理すると、次のようになります。
| 時期 | メンバー・出来事 | 編成 | 経緯・現在につながる意味 |
|---|---|---|---|
| 2009年7月 | キュリ、ボラム、ソヨン、ウンジョン、ヒョミン、ジヨン | 6人 | 韓国で正式デビュー |
| 2010年 | ファヨン加入 | 7人 | ラップを担う新メンバーとして参加 |
| 2012年6月ごろ | アルム加入 | 8人 | 新体制での活動を開始 |
| 2012年7月30日 | ファヨン契約解除 | 7人 | 内部対立をめぐる騒動が拡大 |
| 2013年7月10日 | アルム脱退 | 6人 | ソロ活動への転向を発表 |
| 2017年5月15日 | ボラム、ソヨン契約満了 | 4人 | キュリ、ウンジョン、ヒョミン、ジヨンの体制へ |
| 2021年11月15日 | 「Re:T-ARA」リリース | 4人 | 4人でのグループ名義の音楽活動を再開 |
| 2026年 | 4人で海外ファンコンサート | 4人 | 17周年を迎え、海外公演も継続 |
なお、デビュー前の初期構想にはジエとジウォンも参加していましたが、2人は正式デビュー前にグループを離れています。そのため、正式デビュー後の歴代メンバー8人とは区別する必要があります。
また、ダニはT-ARA N4への参加が計画されたことがありますが、正式なT-ARA本体のデビュー済みメンバーとして数える人物ではありません。
T-ARAメンバーの年齢順は?
歴代メンバー8人を生年月日の順に並べると、以下のようになります。年齢は2026年11月1日時点です。
- ボラム:1986年3月22日生まれ・40歳
- キュリ:1986年12月12日生まれ・39歳
- ソヨン:1987年10月5日生まれ・39歳
- ウンジョン:1988年12月12日生まれ・37歳
- ヒョミン:1989年5月30日生まれ・37歳
- ファヨン:1993年4月22日生まれ・33歳
- ジヨン:1993年6月7日生まれ・33歳
- アルム:1994年4月19日生まれ・32歳
歴代メンバーの最年長はボラム、最年少はアルムです。一方、現在の4人だけで見ると、最年長はキュリ、最年少はジヨンになります。
同じ37歳のウンジョンとヒョミン、同じ39歳のキュリとソヨンも、生年月日で比較すると順番が異なるため、年齢順を確認するときは誕生日まで見ると正確です。
【脱退理由を検証】ボラム・ソヨン・アルムはなぜT-ARAを離れた?
T-ARAの歴代メンバーの脱退理由は、一律ではありません。特にボラムとソヨンの契約終了、アルムのソロ転向は、それぞれ別の事情によるものです。
ボラムとソヨンの脱退理由は契約満了と再契約の見送り
ボラムとソヨンは2017年5月15日をもって、所属事務所MBKエンターテインメントとの専属契約が満了しました。
2017年3月23日の聯合ニュースによると、事務所は2人の契約が5月15日に終了することを発表。残るキュリ、ウンジョン、ヒョミン、ジヨンの4人は同年末まで契約を延長することになりました。
当初は6人で最後のアルバムを発表する計画もありました。しかし、アルバムや公演の具体的な条件について合意に至らず、最終的にボラムとソヨンを除く4人で活動することが決まりました。
つまり、2人の脱退について公表された直接的な理由は、契約満了と再契約を行わなかったことです。特定のメンバーとの不仲や問題行動が公式な脱退理由として発表されたわけではありません。
アルムの脱退理由はソロ活動への転向
アルムは2012年にT-ARAへ加入し、8人編成の時期を経験したメンバーです。ユニットT-ARA N4にも参加していました。
しかし、2013年7月10日、所属事務所はアルムがグループを離れ、ソロ活動へ進むことを発表しました。
当時の聯合ニュースやSoompiの報道によると、アルムは以前からヒップホップ音楽への関心を持っており、ソロアーティストとして新しい一面を見せたいという希望を事務所に伝えていました。
ほかのメンバーも本人の決断を尊重したと説明されています。そのため、アルムの脱退は、本人の音楽的な方向性を理由とする独立したキャリア選択として理解できます。
ボラム・ソヨン・アルムの脱退理由の違い
3人のケースを整理すると、次のような違いがあります。
- ボラム:2017年5月の専属契約満了。再契約せずグループを離れた。
- ソヨン:2017年5月の専属契約満了。ボラムと同様に再契約を行わなかった。
- アルム:2013年にソロ活動への転向を希望し、グループから離れた。
この3人の脱退を同じ理由で説明するのは正確ではありません。T-ARAの編成変更は、契約上の事情と本人のキャリア選択が重なって進んできたものです。
【ファヨン脱退騒動の真相】2012年のいじめ疑惑と2017年・2024年の再燃
T-ARAの歴史を語るうえで避けて通れないのが、元メンバーのファヨンをめぐる騒動です。
2012年7月に表面化したこの問題は、単なるメンバー交代にとどまらず、グループのイメージやその後の活動にも大きな影響を与えました。さらに2017年、2024年にも関係者の発言によって再び注目を集めています。
2012年7月:日本公演をめぐるSNS投稿から騒動が拡大
当時、ファヨンは2010年に加入したメンバーで、グループのラップを担っていました。
2012年7月、日本での公演を控えた時期に足を負傷し、7月25日の公演では十分なパフォーマンスができない状況になりました。
その前後にほかのメンバーがSNSへ投稿したメッセージが、ファヨンの姿勢を批判しているように受け取られ、メンバー間の対立やいじめを疑う声が急速に広がりました。
韓国の聯合ニュースは当時、ファヨンがメンバーとの意見の違いや衝突があったことを認める一方、騒動を収束させたい意向も示していたと報じています。
その後、所属事務所は7月30日、ファヨンとの専属契約を解除すると発表しました。事務所側はグループ内の協調性などを理由に説明しましたが、世間ではいじめ疑惑との関連が強く疑われました。
2012年8月:メンバーが手書きの謝罪文を発表
騒動が大きくなった後、T-ARAのメンバーは2012年8月に手書きの謝罪文を公開しました。
韓国紙コリア・タイムズの報道によれば、メンバーは個人的な問題を公の場に持ち出したことや、対立をうまく解決できなかったことについて謝罪しています。また、ファヨンがいじめの被害者と見なされ、苦しい思いをしたことにも言及しました。
この謝罪は、メンバー間に何らかの対立があったことを示す一方、いじめ疑惑のすべてを確定させるものではありませんでした。騒動はその後も長く尾を引き、グループのテレビ出演や広告活動にも影響しました。
2017年:元スタッフの証言によって騒動が再燃
2017年には、ファヨンと双子の姉妹ヒョヨンがテレビ番組「Taxi」に出演し、当時の出来事について語ったことをきっかけに、騒動が再び注目されました。
その後、元スタッフを名乗る人物がオンライン上で当時の状況について異なる証言を公開。ファヨンとヒョヨン側の説明に疑問を投げかけ、ヒョヨンからアルムへ送られたとされるメッセージの画像も話題になりました。
韓国の中央日報は2017年2月、元スタッフによる投稿や関係者の証言を報道しています。ただし、オンライン上に公開されたメッセージや証言は、それぞれの発信者による主張として区別する必要があります。
2024年:元所属事務所代表の発言とファヨン本人の反論
2024年11月には、MBKエンターテインメントの元代表キム・グァンス氏がテレビ番組で2012年の騒動に言及しました。
同氏は、T-ARAのメンバーには非がなかったという趣旨の説明を行い、当時の対応について自身の見解を示しました。
これに対し、ファヨン本人もSNSで反論。既存メンバーから身体的・言葉による暴力を受けたと主張し、当時は自分なりに問題を公にしようと考えたものの、姉の契約をめぐる事情などから沈黙を選んだと説明しました。
このように、元代表とファヨン本人の説明は大きく異なっています。どちらか一方の発言だけをもって、当時のすべての出来事が確定したと判断することはできません。
ファヨン脱退騒動について押さえておきたいのは、契約解除という事実と、いじめの有無をめぐる主張は別の問題だという点です。脱退の経緯は記録されていますが、当事者間の説明には現在も食い違いがあります。
【2026年最新活動状況】T-ARAは4人で海外ファンコンサートを継続
2026年のT-ARAは、過去のヒット曲を軸にした海外ファンコンサートや記念イベントを通じて、4人でのグループ活動を続けています。
2026年8月:マレーシアで「Summer Again」ファンコンサート
2026年8月9日、キュリ、ウンジョン、ヒョミン、ジヨンの4人は、マレーシア・クアラルンプールのMega Star Arenaでファンコンサートを開催しました。
イベント名は「Summer Again」。マレーシアのMalay Mailによると、会場には1,000人を超えるファンが集まり、「Bo Peep Bo Peep」「Roly-Poly」「Sexy Love」などの代表曲が披露されました。
長年のファンとの交流を中心にした公演であり、T-ARAが現在も4人でステージに立てるグループであることを示す機会になりました。
2026年8月13日:デビュー17周年を4人で祝福
8月13日には、ヒョミンがキュリ、ウンジョン、ジヨンと撮影した4人の写真をSNSに投稿しました。
写真では、T-ARAの王冠をモチーフにしたロゴ入りTシャツを着用し、練習室のような場所で並んで撮影しています。
韓国メディアSTARNEWSもこの再集結を報道。2009年7月29日のデビューから17年を迎えたメンバーたちの交流が注目されました。
2026年9月・10月:ベトナムや台湾などでも活動
2026年には海外でのファンコンサートも続きました。
- 9月26日:ベトナム・ホーチミンで「Moonlight Party」ファンコンサート。
- 10月3日:カンボジア・プノンペンで公演。
- 10月18日:台湾・高雄流行音楽中心で「T-ARA Fancon 2026 in Taiwan」を開催。
特に10月18日の台湾公演では、キュリ、ウンジョン、ヒョミン、ジヨンの4人がそろってステージに登場。「Bo Peep Bo Peep」や「Roly-Poly」などを披露し、久しぶりに台湾のファンと直接交流しました。
台湾のNOWnewsなどの報道でも、4人の再集結が取り上げられています。2026年のT-ARAは、単に記念日に集合するだけでなく、実際に海外公演を行う活動形態へと広がっています。
グループの新曲やアルバムはいつ発表される?
グループ名義の直近の代表的な新作は、2021年11月15日に発表されたシングルアルバム「Re:T-ARA」です。
同作には「TIKI TAKA」と「ALL KILL」が収録され、4人でのグループ活動を再び印象づけました。
2026年は海外ファンコンサートや記念イベントが確認できる一方、新しいグループアルバムの発売については、現時点で具体的な公式発表を確認できません。
したがって、2026年の活動を正確に表現するなら、4人でのグループ活動は継続しているが、新作音源のリリースよりも海外公演やファン交流が目立っているという状況です。
【メンバー人気順の真相】公式ランキングはある?4人それぞれの魅力を比較
「T-ARAのメンバーは誰が一番人気なのか」という疑問も、検索されやすいテーマです。
しかし、キュリ、ウンジョン、ヒョミン、ジヨンについて、世界共通で認定された公式の人気順位が存在するわけではありません。
人気は、韓国国内と海外、日本のファン層、グループ全盛期と2026年現在など、比較する時期や地域によって変わります。
キュリ:リーダーとしての安定感とビジュアル
キュリは、長い活動歴を通じてグループを支えてきた存在です。華やかなビジュアルや落ち着いた雰囲気に加え、メンバーとの関係性を大切にする姿勢も魅力として知られています。
ウンジョン:演技力と歌唱力を兼ね備えた実力派
ウンジョンは、子役時代からの経験を持つ女優であり、歌手としても活動してきました。ドラマを通じてT-ARAを知った人にとっても、親しみやすいメンバーです。
ヒョミン:ソロ活動とファッション面でも存在感
ヒョミンは、ラップやダンスだけでなく、ソロ音楽活動やファッション関連の発信でも注目されてきました。個人としての表現力がグループの魅力にもつながっています。
ジヨン:ダンスと女優活動で幅広い支持
ジヨンは、グループの末っ子ながら、ダンスや演技、ソロ活動で存在感を発揮してきました。T-ARAを知らない世代にも、女優として認知される機会があります。
人気順を調べるときの判断基準
実際の人気を比較するなら、単一のランキングだけで判断するより、次の指標を分けて確認することが大切です。
- ファン投票:特定の投票サイトやイベントでの支持率。
- SNSの反応:フォロワー数、投稿への反応、海外ファンの活動。
- 個人活動:ドラマ出演、ソロ音楽、広告などの露出。
- グループ活動:公演での反応やファンイベントへの参加状況。
これらはそれぞれ異なる人気の側面を測る指標です。例えば、SNSのフォロワー数が多いことと、グループのライブで最も支持されることは必ずしも一致しません。
そのため、特定のメンバーを絶対的な1位と決めつけるより、どの分野で強みを発揮しているかを見るほうが、T-ARAの4人それぞれの魅力を理解しやすくなります。
【T-ARAメンバーの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:T-ARAの現在のメンバーは何人ですか?
A1:2026年11月現在、キュリ、ウンジョン、ヒョミン、ジヨンの4人です。2017年にボラムとソヨンが契約満了で離れた後、この4人編成で活動を続けています。
Q2:T-ARAで一番年上と一番年下は誰ですか?
A2:現在の4人では、1986年12月12日生まれのキュリが最年長、1993年6月7日生まれのジヨンが最年少です。歴代メンバー全体では、1986年3月22日生まれのボラムが最年長です。
Q3:ボラムとソヨンはなぜT-ARAを脱退したのですか?
A3:2017年5月15日に所属事務所との専属契約が満了し、再契約を行わなかったためです。最後の6人でのアルバム計画も、活動条件について合意できず実現しませんでした。
Q4:ファヨンのいじめ騒動は本当だったのですか?
A4:2012年にメンバー間の対立が表面化したことは報道で確認できます。一方、いじめの有無については、元代表とファヨン本人の説明が異なっています。2024年にも双方の主張が報じられましたが、公開情報だけで全容を断定することはできません。
Q5:T-ARAは2026年に再結成・カムバックしていますか?
A5:4人でのグループ活動を継続しています。2026年にはマレーシア、ベトナム、カンボジア、台湾などでファンコンサートや公演を行いました。ただし、新しいグループアルバムの発売については具体的な公式発表が確認できません。
Q6:T-ARAのメンバーに公式の人気順はありますか?
A6:公式に統一された人気順位はありません。ファン投票、SNSの反応、個人活動、国や地域によって評価が変わるため、比較する際は調査対象と時期を確認する必要があります。
まとめ:T-ARAは4人で活動継続、歴代メンバーの歩みも魅力の一部
T-ARAの現在のメンバーは、キュリ、ウンジョン、ヒョミン、ジヨンの4人です。
2009年のデビューから、ファヨンやアルムの加入、ボラムとソヨンの契約満了など、メンバー構成は大きく変化してきました。2012年のファヨン脱退騒動も、グループの歴史を理解するうえで重要な出来事です。
一方、2021年には4人で「Re:T-ARA」を発表し、2026年には海外ファンコンサートを複数開催。10月18日の台湾公演でも4人がそろってステージに立ち、長年のファンとのつながりを示しました。
【プロの結論】T-ARAを理解するための3つのポイント
第一に、現在の4人と歴代メンバー8人を区別すること。過去のプロフィールや古い記事では6人・7人・8人時代の写真が使われることもあり、現在の構成と混同しやすいためです。
第二に、脱退理由を一括りにしないこと。ボラムとソヨンは契約満了、アルムはソロ活動への転向、ファヨンは契約解除と騒動が関係しています。それぞれ異なる経緯を理解する必要があります。
第三に、2026年のT-ARAを活動休止中のグループと決めつけないこと。新作アルバムの発表は確認できないものの、海外ファンコンサートや周年イベントで4人の活動が続いています。
ヒット曲を生み出したグループとしての歴史と、個人のキャリアを築いてきた4人の現在。その両方を知ることで、T-ARAというグループの魅力をより深く理解できます。
今後、新曲や追加公演などの発表があるかどうかも、引き続き注目したいところです。
主な参照資料: ユニバーサルミュージックジャパンの公式プロフィール、韓国・聯合ニュース、韓国中央日報、コリア・タイムズ、Soompi、Malay Mail、STARNEWS、2026年10月の台湾公演報道。