【箱根駅伝ライブ配信2027】第103回はTVerで見られる?往路・復路の放送時間

目次

2026年10月31日現在、大会公式サイトで案内されている第103回箱根駅伝のテレビ中継予定は次のとおりです。

放送内容 開催日 日本テレビ系の放送時間
往路(1~5区) 2027年1月2日(土) 6:45~14:05
復路(6~10区) 2027年1月3日(日) 6:45~14:18
往路直前番組 2027年1月2日(土) 5:50~6:45
復路直前番組 2027年1月3日(日) 5:50~6:45

大会公式サイトでは、日本テレビ系の中継に加えて、TVerで往路・復路のライブ配信を実施すると案内しています。したがって、テレビを所有していない人でも、インターネット環境があればスマートフォンやパソコンで観戦できます。

往路は1月2日、復路は1月3日

箱根駅伝ライブ配信

往路は東京・大手町から箱根・芦ノ湖を目指す1~5区、復路は芦ノ湖から東京・大手町へ戻る6~10区です。

1月2日の往路では、各大学の序盤の順位争いや山上りの5区が見どころになります。翌3日の復路では、山下りの6区から始まり、各校が総合順位を懸けて最後の10区まで襷をつなぎます。

ここで注意したいのは、午前6時45分はテレビ番組の放送開始時刻であり、競技そのもののスタート時刻ではないという点です。

直前番組も楽しみたい場合は、両日とも午前5時50分からの番組を含めて予定を組むとよいでしょう。

TVerのライブ配信時間は?

大会公式サイトは往路・復路のライブ配信を明記しています。一方、TVer側の本選配信について、個別の配信開始・終了時刻や配信終了後の扱いは、配信ページで改めて確認する必要があります。

テレビの放送時間とTVerの配信時間を、根拠なく完全に同一と考えないことが大切です。

【スマホ・パソコンで簡単】箱根駅伝をTVerで視聴する方法

TVerは民放公式の動画配信サービスです。箱根駅伝のようなライブ配信にも対応しており、スマートフォンやパソコンから利用できます。

TVerの公式ヘルプによると、通常の動画視聴には会員登録やログインが必須ではありません。また、配信動画は無料で視聴できます。

スマートフォンで見る方法

iPhoneやAndroidスマートフォンで視聴する場合は、TVerアプリを使う方法が基本です。

1. App StoreまたはGoogle PlayからTVerアプリをインストールする。
2. アプリを起動する。
3. メニューから「リアルタイム」またはライブ配信のページを開く。
4. 第103回箱根駅伝の配信番組を選択する。
5. 再生して観戦する。

大会当日は配信ページの表示に従って番組を選択してください。

TVerの公式ヘルプでも、スマートフォン・タブレットではアプリでの視聴が推奨されています。ブラウザでの視聴は動作保証の対象外です。

パソコンで見る方法

パソコンなら専用アプリをインストールする必要はありません。

1. Webブラウザを起動する。
2. TVerの公式サイトを開く。
3. 左側のメニューから「リアルタイム」を選択する。
4. 配信一覧から箱根駅伝の番組を探す。
5. 番組を選択して再生する。

パソコンはスマートフォンより画面が大きく、レースを長時間観戦する際にも便利です。

TVer公式ヘルプでは、パソコンのWebブラウザから視聴する方法が案内されています。

TVerの料金と会員登録

気になる料金についても整理しておきましょう。

- 月額料金:無料
- アプリのインストール:無料
- TVer ID:通常の視聴には登録不要
- 通信費:利用者負担
- 視聴環境:安定したインターネット回線が必要

無料サービスですが、長時間のライブ配信では通信量が増えます。スマートフォンのモバイル通信を利用する場合は、データ容量に余裕があるか確認してください。

特に往路・復路とも長時間の配信になるため、自宅やWi-Fi環境で視聴できる人は、事前に通信状態を確認しておくと安心です。

【テレビとTVerの違い】箱根駅伝はどちらで見るのがおすすめ?

テレビとTVerは、どちらも箱根駅伝を楽しむための視聴手段ですが、利用環境には違いがあります。

関連エンティティ 関係・役割 主な特徴
日本テレビ系 地上波テレビ中継 自宅のテレビで生中継を視聴
TVer インターネット配信 スマホ・パソコンでライブ視聴
TVerアプリ スマホ向け視聴環境 アプリからライブ配信を選択
TVer Web版 パソコン向け視聴環境 ブラウザから視聴可能
箱根駅伝公式サイト 大会情報の発信元 放送時間・配信・大会情報を確認
ラジオ放送 音声による実況 映像を見られない環境でも楽しめる

テレビで観戦するメリット

テレビの最大の魅力は、安定した視聴環境と大画面です。

家族で一緒に観戦したい人や、正月の恒例行事として箱根駅伝を楽しむ人には、テレビが向いています。

また、スマートフォンの充電やデータ通信量を気にせず、長時間視聴しやすいこともメリットです。

TVerで観戦するメリット

TVerの魅力は場所を選ばずに視聴できることです。

例えば、次のような場面で便利です。

- 外出中にレースの順位を確認したい。
- 帰省先にテレビがない。
- 自宅のテレビを家族が使っている。
- パソコンで作業しながら観戦したい。
- 移動中にスマートフォンでレースを追いたい。

ただし、移動中は通信環境によって映像が途切れる場合があります。

注意!TVerアプリをテレビで起動すれば必ず見られるわけではない

ここは間違えやすいポイントです。

TVerはテレビアプリにも対応していますが、公式ヘルプでは、通常のリアルタイム配信はコネクテッドTVのアプリから視聴できないと説明されています。

ライブ配信の基本的な対応端末はスマートフォン、タブレット、パソコンです。テレビの大画面で見たい場合は、日本テレビ系の地上波放送を利用するのが確実な選択肢です。

【ラジオ・見逃し配信】箱根駅伝をリアルタイムで見られない場合は?

箱根駅伝は映像だけでなく、ラジオでも楽しめます。

大会公式サイトでは、第103回本選のラジオ放送も予定されています。ただし、2026年10月31日時点では放送局や具体的な放送時間は発表されていません。詳細は決まり次第案内される予定です。

箱根駅伝のラジオ中継

ラジオの魅力は、映像がなくても実況を通してレース展開を追えることです。

運転中や家事の最中など、画面を見続けられない場面にも適しています。

本選の放送局や放送時間が公表されたら、公式サイトの「メディアでみる」の情報を確認しましょう。

箱根駅伝の見逃し配信はある?

TVerには見逃し配信の仕組みがありますが、すべての番組が対象になるわけではありません。

第103回本選については、公式サイトが往路・復路のライブ配信を案内しています。一方、2026年10月31日時点では、本選の見逃し配信期間について具体的な発表は確認できません。

そのため、ライブ配信を見逃しても後から全編を視聴できると決めつけないようにしましょう。

TVerでは、各番組の配信期間が個別に設定されています。配信が終了すると視聴できなくなるため、見逃し配信の有無や終了日は番組ページで確認する必要があります。

【第103回箱根駅伝予選会】2026年10月17日のライブ配信と見逃し配信

2027年1月の本選に先立ち、2026年10月17日(土)には第103回箱根駅伝予選会が開催されました。

この予選会は、本選への出場権を懸けて各大学が競い合う重要なレースです。

TVerは大会前日の10月16日に公式発表を行い、予選会のライブ配信と見逃し配信を実施すると告知しました。

予選会の配信スケジュール

項目 内容
大会名 第103回箱根駅伝予選会
開催日 2026年10月17日(土)
ライブ配信時間 8:25~10:25(予定)
配信サービス TVer
見逃し配信開始 2026年10月17日21:00
見逃し配信終了 2027年1月31日23:59(予定)
出場校 45校
本選出場枠 上位10校

予選会では45校が出場し、各校最大12人がハーフマラソン(21.0975km)を走りました。各大学の上位10人の合計タイムによって順位が決まり、上位10校が本選への出場権を獲得する方式です。

予選会の見逃し配信は2027年1月31日まで

今回の予選会は、本選と異なり、TVerによる見逃し配信の期間も具体的に告知されました。

2026年10月31日時点では、配信終了予定日は2027年1月31日23時59分です。

予選会を見逃した人や、本選出場を決めた大学の走りを改めて確認したい人にとって、貴重な振り返りの機会になります。

なお、予選会の見逃し配信期間と本選の見逃し配信期間は別物です。予選会の配信期間を本選にも当てはめることはできません。

箱根駅伝公式サイトで最新情報を確認する

大会公式サイトでは、以下の情報を確認できます。

- 第103回大会の開催情報
- 出場校・選手のエントリー情報
- 区間エントリーや選手変更
- 往路・復路の区間記録
- 総合順位や大会結果
- テレビ・TVer・ラジオの観戦情報

特に本選が近づくと、区間エントリーや当日の選手変更など、観戦に役立つ情報が更新されます。

配信番組の変更や放送時間の最新情報も含め、箱根駅伝公式サイトと日本テレビの番組公式サイトを確認するのがおすすめです。

【プロの結論】箱根駅伝2027を快適に視聴するための選び方

第103回箱根駅伝を楽しむなら、視聴する場所と環境に合わせてテレビとTVerを使い分けることがポイントです。

テレビ観戦がおすすめの人
- 家族や友人と大画面で楽しみたい。
- 長時間の映像視聴を安定した環境で行いたい。
- 通信量を気にせず観戦したい。

TVerがおすすめの人
- 外出先からレースを見たい。
- スマートフォンやパソコンを使いたい。
- テレビを持っていない。
- 場所に縛られずに観戦したい。

一方、海外から視聴する人は注意が必要です。TVerの公式ヘルプでは、日本国内限定のサービスであり、海外からは視聴できないと案内されています。VPNを利用した視聴も公式サポートの対象外です。

また、ライブ配信はインターネット回線の状態に左右されます。大会当日に初めてアプリをインストールするのではなく、事前にアプリの動作や通信環境を確認しておくことが大切です。

【箱根駅伝ライブ配信】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:箱根駅伝2027はTVerで無料視聴できますか?

A1:はい。大会公式サイトでは第103回箱根駅伝の往路・復路をTVerでライブ配信すると案内しています。TVerは無料サービスですが、通信費は利用者負担です。

Q2:箱根駅伝2027の往路・復路は何時からですか?

A2:日本テレビ系のテレビ中継は、往路が2027年1月2日(土)6:45~14:05、復路が1月3日(日)6:45~14:18の予定です。

Q3:箱根駅伝はスマートフォンやパソコンでも見られますか?

A3:はい。スマートフォンはTVerアプリ、パソコンはWebブラウザから視聴できます。ライブ配信はテレビアプリではなく、スマートフォン・タブレット・パソコンでの視聴が基本です。

Q4:TVerで箱根駅伝の見逃し配信はありますか?

A4:本選の見逃し配信については、2026年10月31日時点で具体的な期間が発表されていません。予選会については2027年1月31日23時59分までの見逃し配信が告知されています。

Q5:箱根駅伝2027はラジオでも聴けますか?

A5:大会公式サイトでは本選のラジオ放送も予定されています。放送局や時間帯は詳細発表待ちです。

Q6:第103回箱根駅伝予選会もTVerで配信されましたか?

A6:はい。2026年10月17日に開催された予選会は、TVerで8:25~10:25のライブ配信が行われました。見逃し配信も2027年1月31日までの予定で案内されています。

まとめ:箱根駅伝2027はTVerと日本テレビ系で楽しもう

第103回箱根駅伝は、2027年1月2日(土)の往路と1月3日(日)の復路で開催されます。

日本テレビ系のテレビ中継は両日とも午前6時45分から始まり、TVerでは往路・復路のライブ配信が予定されています。

自宅でじっくり楽しむならテレビ、外出先や移動中に観戦したいならTVerという使い分けが便利です。

一方で、本選の見逃し配信やラジオ中継の詳細は今後の発表を待つ必要があります。

2027年のお正月を迎える前に、TVerアプリの準備と視聴環境の確認を済ませておきましょう。

選手たちがつなぐ襷のドラマを、往路から復路まで余すことなく楽しむためにも、大会公式サイトと日本テレビの番組公式サイトで最新情報をチェックしてください。