箱根駅伝速報ライブ2027最新情報!第103回の日程・TVer配信と順位速報の見方を徹底解説

目次

2027年の正月に開催される第103回箱根駅伝。往路・復路の日程や日本テレビの生中継、スマートフォンで視聴できるTVerのライブ配信、リアルタイムの総合順位を知りたい人も多いのではないでしょうか。

2026年11月1日現在、第103回大会は2027年1月2日(土)に往路、1月3日(日)に復路を開催する予定です。日本テレビ系のテレビ中継時間とTVerでの往路・復路ライブ配信も大会公式サイトで案内されています。さらに、10月17日の予選会によって本大会に出場する予選通過10校も決定しました。

この記事では、箱根駅伝速報ライブ2027の視聴方法、公式記録速報の確認方法、出場校、前回の第102回大会の結果、シード権争いや繰り上げスタートのルールまで、観戦に必要な情報をまとめます。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 開催日程:第103回は2027年1月2日が往路、1月3日が復路。
  • ライブ視聴:日本テレビ系で生中継、TVerでは往路・復路ともにライブ配信予定。
  • 速報確認:大会公式サイトで区間記録、往路・復路の速報、総合順位を確認できる。
  • 前回の優勝校:2026年の第102回大会は青山学院大学が3年連続9回目の総合優勝。
  • 出場校:シード10校と予選会通過10校、関東学生連合の計21チームが出場する。

【2027年最新】第103回箱根駅伝の往路・復路の日程とテレビ中継

箱根駅伝速報ライブ

第103回東京箱根間往復大学駅伝競走は、2027年1月2日(土)と1月3日(日)の2日間にわたって開催されます。

大会公式サイトが公表している日本テレビ系のテレビ中継時間は、両日とも午前6時45分からです。往路・復路ともに、レースの展開をスタート前の情報番組から追える編成になっています。

第103回箱根駅伝の放送スケジュール

  • 2027年1月2日(土)・往路
    • 5:50~6:45:絆の物語&スタート直前生情報
    • 6:45~14:05:第103回箱根駅伝 往路


  • 2027年1月3日(日)・復路

    • 5:50~6:45:往路ダイジェスト&復路直前生情報
    • 6:45~14:18:第103回箱根駅伝 復路

ここで注意したいのが、テレビ中継の開始時刻と競技そのもののスタート時刻は別だという点です。

午前6時45分はテレビ番組の放送開始時刻です。2026年11月1日時点では、第103回大会の競技開始時刻について正式な確認が必要です。前回の第102回大会では往路・復路ともに午前8時にスタートしましたが、これを2027年大会の確定時刻として扱うことはできません。

また、往路は大手町から芦ノ湖へ、復路は芦ノ湖から大手町へと走るため、2日間でレースの方向が逆になります。両日を続けて観戦すると、山上りと山下りの違いも楽しめます。

【無料で見られる?】箱根駅伝ライブ配信はTVerと日本テレビを活用

箱根駅伝をスマートフォンやパソコンで見たい場合、注目したいのがTVerです。

大会公式サイトでは、第103回大会について、往路・復路の中継をTVerでライブ配信すると案内しています。外出中や帰省先など、テレビの前にいられない場合でもレースを追えるのが大きな利点です。

1.TVerでリアルタイム配信を見る

TVerは民放公式の広告付き動画配信サービスです。月額料金や登録料は不要で、配信対象の番組を無料で視聴できます。

基本的な利用方法は次のとおりです。

  1. スマートフォンまたはパソコンでTVerを開く。
  2. 検索画面で「第103回箱根駅伝」と入力する。
  3. 大会当日に表示されるライブ配信番組を選択する。
  4. 往路・復路それぞれの配信を視聴する。

TVerは会員登録やログインをしなくても視聴できます。ただし、インターネット通信料は利用者負担です。長時間のライブ配信になるため、スマートフォンで視聴する場合はWi-Fi環境やバッテリー残量にも注意してください。

2.日本テレビ系の生中継で観戦する

テレビの大画面でレースを楽しみたい人には、日本テレビ系の生中継が向いています。

選手の走りだけでなく、各中継所のたすきリレー、監督や選手の表情、順位変動などを映像と実況で確認できます。

特に5区の箱根山上りや、最終10区の大手町に向かう展開は、順位争いが大きく動く場面です。テレビならコース全体の状況や各大学の戦略も把握しやすくなります。

3.公式サイトの記録速報で順位を確認する

映像を見る時間がない場合は、東京箱根間往復大学駅伝競走の公式サイトが便利です。

公式サイトには、各区間の記録や往路・復路の結果、総合記録などを確認するための専用項目が設けられています。

特に重要なのは次の4項目です。

  • 区間記録:1区から10区までの選手別タイム。
  • 往路記録速報:1区から5区までのチーム成績。
  • 復路出発時刻・記録:復路のスタート状況と6区以降の成績。
  • 総合記録速報:往路と復路を合算した大学別の順位とタイム。

観戦サービスの役割と使い分け

サービス・情報源 主な役割 おすすめの利用場面
日本テレビ系 テレビ生中継 映像と実況で観戦したいとき
TVer 往路・復路のライブ配信 スマートフォンやPCで観戦したいとき
箱根駅伝公式サイト 公式記録速報・区間記録 正確な順位やタイムを調べたいとき
日本テレビ番組公式サイト 大会情報・選手情報・動画 出場校や大会の振り返りをしたいとき
公式過去記録 歴代順位・区間賞・大学別記録 前回大会や歴代記録と比較したいとき

この5つは競合するサービスではありません。テレビやTVerでレースを見ながら、公式サイトでタイムと順位を確認する使い方が最も効率的です。

【第103回出場校】シード10校と予選会通過10校が決定

2027年の箱根駅伝は、前回大会でシード権を獲得した10校と、2026年10月17日に実施された予選会を通過した10校が出場します。さらに関東学生連合がオープン参加するため、合計21チームが箱根路に挑みます。

前回大会からシード権を獲得した10大学

第102回大会で総合10位以内に入った大学は、第103回大会への出場権を獲得しています。

  • 青山学院大学
  • 國學院大學
  • 順天堂大学
  • 早稲田大学
  • 中央大学
  • 駒澤大学
  • 城西大学
  • 創価大学
  • 帝京大学
  • 日本大学

2026年10月17日の予選会を通過した10大学

第103回大会の予選会には45校が参加し、上位10校が本大会への切符を手にしました。

主催者の公式記録による予選会の上位10校は次のとおりです。

  1. 東洋大学:10時間31分30秒
  2. 中央学院大学:10時間33分31秒
  3. 東海大学:10時間33分41秒
  4. 専修大学:10時間33分42秒
  5. 東京農業大学:10時間34分33秒
  6. 山梨学院大学:10時間35分18秒
  7. 大東文化大学:10時間35分23秒
  8. 神奈川大学:10時間36分48秒
  9. 日本体育大学:10時間39分52秒
  10. 法政大学:10時間40分08秒

予選会で特に目を引いたのは東洋大学です。10時間31分30秒でトップ通過を果たし、2位の中央学院大学に2分1秒の差をつけました。

一方、11位の国士舘大学は10時間41分54秒。10位の法政大学との差は1分46秒でした。わずかなタイム差が正月の本大会出場を左右する、予選会らしい厳しい結果となっています。

選手エントリーはいつ発表される?

出場大学が決まったことと、実際に走る選手が決まったことは別です。

各大学はチームの選手層を踏まえてメンバーを編成し、区間ごとの配置を決めます。大会公式サイトが案内する区間エントリーでは、各校が10人の正競技者と補欠6人を登録する仕組みです。

区間エントリーは例年12月29日に行われます。さらに大会当日の変更もあるため、事前に発表された区間配置が最終的な出走メンバーとは限りません。

そのため、2027年大会では、12月のエントリー発表だけでなく、1月2日・3日の当日変更情報まで確認することが大切です。

【前回大会を振り返る】第102回箱根駅伝2026の結果と青山学院大学の3連覇

第103回大会の勢力図を考えるうえで、前回の第102回大会は重要な比較材料になります。

2026年1月2日・3日に開催された第102回大会では、青山学院大学が総合10時間37分34秒の大会新記録で優勝しました。

往路・復路ともにトップを獲得し、3年連続9回目の総合優勝を達成。大会史上初となる2度目の3連覇という記録も残しました。

第102回箱根駅伝の総合順位

2026年大会の総合上位10校は次のとおりです。

  1. 青山学院大学:10時間37分34秒
  2. 國學院大學:10時間40分07秒
  3. 順天堂大学:10時間43分55秒
  4. 早稲田大学:10時間44分29秒
  5. 中央大学:10時間44分31秒
  6. 駒澤大学:10時間44分50秒
  7. 城西大学:10時間46分17秒
  8. 創価大学:10時間51分40秒
  9. 帝京大学:10時間53分15秒
  10. 日本大学:10時間53分56秒

11位の中央学院大学は10時間54分51秒でした。つまり、シード権を獲得した10位の日本大学との差はわずか55秒です。

この結果は、箱根駅伝におけるシード権争いの厳しさをよく表しています。総合優勝争いだけでなく、10位と11位の攻防も大会終盤まで見逃せない理由です。

2026年と2027年を比較すると何が違う?

2026年大会では青山学院大学が圧倒的な総合力を見せました。一方、2027年大会では予選会を勝ち上がった東洋大学など10校が新たにシード校と対戦します。

特に注目したいのは、予選会1位の東洋大学です。予選会での好成績が本大会でそのまま優勝につながるわけではありませんが、チームの調子や選手層を判断する材料になります。

また、前回大会の上位校がそのまま2027年も同じ順位を維持できるとは限りません。大学駅伝では、選手の卒業や新入生の成長、故障からの復帰、区間配置などによってチーム力が変化します。

したがって、第103回大会は青山学院大学の4連覇への挑戦だけでなく、國學院大學、順天堂大学、早稲田大学、中央大学、駒澤大学などの巻き返しにも注目が集まります。

【大手町から芦ノ湖へ】箱根駅伝のコース・区間順位と繰り上げスタートのルール

箱根駅伝の正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」です。

東京・大手町の読売新聞社前を出発し、神奈川県の箱根町・芦ノ湖を折り返す全10区間のレースです。総距離は217.1km。往路が107.5km、復路が109.6kmとなっています。

往路と復路の10区間

  • 往路1区:大手町~鶴見(21.3km)
  • 往路2区:鶴見~戸塚(23.1km)
  • 往路3区:戸塚~平塚(21.4km)
  • 往路4区:平塚~小田原(20.9km)
  • 往路5区:小田原~芦ノ湖(20.8km)
  • 復路6区:芦ノ湖~小田原(20.8km)
  • 復路7区:小田原~平塚(21.3km)
  • 復路8区:平塚~戸塚(21.4km)
  • 復路9区:戸塚~鶴見(23.1km)
  • 復路10区:鶴見~大手町(23.0km)

コースの大きな特徴は5区と6区です。

5区は小田原から芦ノ湖へ向かう山上り。標高差の大きい坂道を走るため、選手の登坂力やペース配分が結果を左右します。

対する6区は芦ノ湖から小田原へ向かう山下りです。下り坂でのスピードだけでなく、足への負担を抑えながら走る技術も求められます。

往路でリードを築いた大学が復路でも逃げ切れるのか、それとも山下りで逆転劇が生まれるのか。この2区間は箱根駅伝の見どころです。

区間順位と区間賞はどう確認する?

区間順位とは、各区間を走った選手のタイムを比較した順位です。総合順位とは別に集計されるため、チーム順位が低くても区間賞を獲得する選手が出ることがあります。

区間賞は、それぞれの区間で最も優れた記録を残した選手に与えられます。

確認する際は、大会公式サイトの区間別記録を開き、1区から10区までの選手名、所属大学、タイムを確認してください。

日本テレビの番組公式サイトでも過去の区間記録や区間賞選手を調べられます。前回大会の記録と比較すれば、2027年の新記録が生まれたかどうかも把握しやすくなります。

繰り上げスタートとは?

箱根駅伝で初めて観戦する人が戸惑いやすいのが、繰り上げスタートです。

これは、前の走者が中継所に到着していなくても、一定の時間が経過した場合に次の走者を出発させる制度です。

2026年の第102回大会の競技実施要項では、繰り上げの基準は次のように定められていました。

  • 往路・鶴見と戸塚:先頭走者通過から10分
  • 往路・平塚と小田原:先頭走者通過から15分
  • 復路の中継所:先頭走者通過から20分

これは第102回大会の基準です。第103回大会については最新の競技実施要項で確認する必要があります。

繰り上げスタートになると、前の走者からたすきを受け取れず、主催者が用意したたすきで出発することになります。

ただし、繰り上げスタートになったからといって、その大学が即座に失格になるわけではありません。チームの総合記録や順位は引き続き集計されます。

中継所でのたすきリレーは駅伝の象徴的な場面ですが、繰り上げの制度は交通規制や競技運営の時間的制約にも関わる仕組みです。

【2026年最新の観戦方法】自宅・外出先・沿道で箱根駅伝を楽しむには

箱根駅伝の観戦方法は、テレビだけではありません。TVerのライブ配信、公式記録速報、沿道での応援など、観戦する場所や状況によって選択できます。

自宅でじっくり観戦したい人

おすすめは日本テレビ系の生中継です。

大画面で映像を楽しみながら、選手の走りや実況、大学ごとの順位争いを追えます。特に家族で観戦する場合は、往路と復路の両日ともテレビを中心に楽しむ方法が適しています。

外出先でリアルタイムに観戦したい人

スマートフォンでTVerのライブ配信を利用する方法がおすすめです。

通勤・移動中や帰省先などでも視聴できるため、テレビの前にいられない人に向いています。ただし、長時間の視聴になるため通信環境とバッテリーには注意しましょう。

順位やタイムだけを確認したい人

映像が不要なら、大会公式サイトの記録速報を利用すると効率的です。

応援している大学の総合順位や区間タイムを確認できるため、仕事や外出の合間にもレースの状況を把握できます。

沿道で直接応援したい人

選手の走りを間近で見たい場合は、大手町から箱根までの沿道観戦という選択肢もあります。

ただし、箱根駅伝は大規模な交通規制を伴う大会です。駅周辺の混雑や入場規制が発生する可能性もあり、選手の通過に間に合わない場合があります。

大会公式サイトでは、沿道応援のルールや交通規制に関する案内を掲載しています。歩道から安全に応援し、脚立、のぼり、ドローン、自撮り棒などの使用制限にも注意してください。

観戦場所を決める前に、最新の公式案内を確認しておくことが大切です。

【箱根駅伝速報ライブ2027】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:第103回箱根駅伝2027はいつ開催されますか?
A1:2027年1月2日(土)が往路、1月3日(日)が復路です。日本テレビ系の中継は両日とも午前6時45分から予定されています。

Q2:箱根駅伝のライブ配信は無料で見られますか?
A2:はい。大会公式サイトではTVerによる往路・復路のライブ配信が案内されています。TVerは無料の動画配信サービスですが、インターネット通信料は別途必要です。

Q3:箱根駅伝の総合順位速報はどこで確認できますか?
A3:東京箱根間往復大学駅伝競走の公式サイトで確認できます。総合記録速報、往路記録、復路記録、各区間の記録などをチェックできます。

Q4:第103回大会の出場校は決まっていますか?
A4:はい。前回大会のシード10校と、2026年10月17日の予選会を通過した10校が決定しています。関東学生連合を含めて21チームが出場します。

Q5:2026年の箱根駅伝で優勝した大学はどこですか?
A5:青山学院大学です。第102回大会で総合10時間37分34秒の大会新記録を樹立し、3年連続9回目の総合優勝を達成しました。

Q6:繰り上げスタートになると大学は失格ですか?
A6:いいえ。繰り上げスタートは一定時間が経過した中継所で、次の走者を出発させる制度です。たすきがつながらなくても、その時点で失格になるわけではありません。

まとめ:箱根駅伝2027はTVerと公式記録速報を併用して楽しもう

第103回箱根駅伝は、2027年1月2日(土)の往路と1月3日(日)の復路で開催されます。

日本テレビ系では両日とも午前6時45分から生中継が予定され、TVerでも往路・復路のライブ配信が案内されています。外出先ならTVer、自宅ならテレビ、順位やタイムを詳しく調べたい場合は大会公式サイトという使い分けがおすすめです。

2026年の第102回大会では青山学院大学が大会新記録で3連覇を達成しました。第103回では、その青山学院大学を中心とするシード校に対し、予選会を勝ち抜いた東洋大学などがどのような戦いを見せるのかが大きな見どころです。

また、優勝争いだけでなく、10位以内をめぐるシード権争いや各区間の区間賞争いにも注目したいところです。

観戦前には出場選手の区間エントリーを確認し、大会当日は公式記録速報と映像を併用すると、レースの流れをより深く理解できます。

正月の大手町から芦ノ湖まで、大学の誇りを背負った選手たちがつなぐたすきのドラマ。第103回箱根駅伝も、往路・復路の両日を通して楽しみましょう。

主な確認資料: 東京箱根間往復大学駅伝競走公式サイト、日本テレビ番組公式サイト、TVer公式ヘルプ、2026年大会公式記録、2026年10月17日の第103回予選会公式リザルト。