イコラブ初の東京ドーム単独公演が決定!2027年の日程・料金・FC先行を徹底解説
2026年、アイドルグループ=LOVE(イコールラブ、通称イコラブ)が、ついに東京ドームでの初単独公演を実現する。公演タイトルは「=LOVE in TOKYO DOME『全ては=LOVE』」。開催日は2027年1月19日(火)・20日(水)の2日間で、両日とも東京ドームが舞台となる。
チケット料金は、限定グッズとアリーナエリアが付いたプレミアムチケットが29,800円(税込)、通常チケットが13,000円(税込)。ファンクラブ最速先行に続き、現在はFC先行の受付が進んでおり、2026年11月1日(日)23時59分が現行受付の締切だ。一般先行も予定されている。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 開催日:2027年1月19日・20日の2DAYS。両日とも開場16時、開演18時。
- チケット料金:プレミアム29,800円、通常13,000円(いずれも税込)。
- FC先行:10月26日18時から11月1日23時59分まで。550円コースのFC会員が申込代表者となる。
- 一般先行:FC先行終了後に実施予定。具体的な受付日程は別途発表待ち。
- 開催決定の背景:2026年6月のMUFGスタジアム公演で2日間13万2,000人を動員したことも、大きな節目となった。
【開催概要】イコラブ初の東京ドーム単独公演は2027年1月19日・20日!

=LOVEの東京ドーム公演は、2026年6月21日に正式発表された。公演名は「=LOVE in TOKYO DOME『全ては=LOVE』」。グループにとって初めての東京ドーム単独公演となる。
会場は東京都文京区にある東京ドーム。2日間とも平日開催で、開場16時、開演18時というスケジュールが設定されている。
東京ドーム公演の基本情報
- 公演名:=LOVE in TOKYO DOME「全ては=LOVE」
- 出演:=LOVE
- 会場:東京ドーム(東京都)
- DAY1:2027年1月19日(火)開場16:00/開演18:00
- DAY2:2027年1月20日(水)開場16:00/開演18:00
- プレミアムチケット:29,800円(税込)
- 通常チケット:13,000円(税込)
今回の公演で注目したいのは、単に大規模な会場へ進出するという点だけではない。グループ名を冠した「全ては=LOVE」というタイトルには、これまで積み重ねてきた活動と、ファンとの関係性を象徴する意味合いも感じられる。
また、1月19日と20日の2日間にわたる開催によって、異なる日程で参加を検討できるようになった。両日とも同じ開演時刻だが、座席や演出の詳細については公演ごとの案内を確認したい。
【開催決定の経緯】なぜイコラブは東京ドームに立つことになったのか?
東京ドーム公演の発表を理解するうえで欠かせないのが、2026年6月20日・21日に開催された「=LOVE STADIUM LIVE『Beyond "KYUN"♡』」だ。
会場となったのは、MUFGスタジアム(国立競技場)。東京ドームとは別の会場であり、こちらは=LOVE史上最大規模のスタジアムライブとして開催された。
2日間で13万2,000人を動員した国立競技場公演
ソニー・ミュージックレーベルズが2026年6月21日に発表した公演レポートによると、「Beyond "KYUN"♡」は両日ともチケットが完売し、2日間合計で13万2,000人を動員した。
ライブでは、ムービングステージや大型舞台装置、トロッコなどを使用した大規模な演出を展開。京都橘高等学校吹奏楽部との特別な共演も実現し、「Be Selfish」「僕らの制服クリスマス」などが生演奏を交えた特別アレンジで披露された。
終盤には「青春”サブリミナル”」「夏祭り恋慕う」「絶対アイドル辞めないで」などの楽曲が続き、スタジアムならではの一体感を生み出した。
そして、6月21日の公演で東京ドーム単独公演の開催が発表された。ステージ上のメンバーにも大きな感情の動きがあった。
「全員でつかみ取った東京ドームです!」
これはリーダーの山本杏奈が発表時に語った言葉だ。続けて、プロデューサーの指原莉乃に向けて「指原さん、東京ドーム、一緒に行きましょう!」と呼びかけたことも、公式ライブレポートに記録されている。
東京ドームへの思いを込めた「笑顔のレシピ」も披露され、続いてグループの原点となる楽曲「=LOVE」、ダブルアンコールでは「スタート!」が演奏された。
東京ドーム発表を後押ししたグループの成長
同日の公式プレスリリースでは、ライブ動員だけでなく、音楽活動における実績も紹介されている。
- 楽曲「とくべチュ、して」のストリーミング累計再生数が1億7,000万回を突破。
- 同楽曲のTikTok総再生回数が22億回を突破。
- 2026年4月発売の20thシングル「劇薬中毒」が、Billboard JAPANとオリコンの週間シングルランキングで通算7作目の1位を獲得。
- 「劇薬中毒」の累計出荷枚数が自己最高となる50万枚を突破。
これらは2026年6月の発表資料に掲載された実績だ。ライブ動員、楽曲の拡散力、CD販売という複数の指標で存在感を示していたことが分かる。
なお、東京ドーム開催の決定理由について、運営が特定の数値を基準として選定したと説明しているわけではない。ただし、国立競技場公演の完売と13万2,000人の動員、音楽面での実績が、東京ドーム公演発表と同じタイミングで報告されたことは見逃せない。
【歴代ライブと関係者】イコラブの東京ドーム公演につながった軌跡
=LOVEは2017年、指原莉乃のプロデュースと代々木アニメーション学院のプロジェクトによって誕生したグループだ。
指原莉乃が掲げたコンセプトには、アイドルがファンに愛されることと、アイドル自身もその仕事を愛することという思いが込められている。
その後、グループは日本武道館、さいたまスーパーアリーナ、Kアリーナ横浜など、節目ごとに大規模会場での公演を重ねてきた。
東京ドームまでの主なライブの歩み
| 時期・会場 | 出来事・関係者 | 東京ドーム公演との関係 |
|---|---|---|
| 2017年 | 指原莉乃プロデュースで=LOVEが始動 | グループの誕生と原点 |
| 2021年1月 | 日本武道館2DAYS | 大型会場での単独公演を経験 |
| 2023年10月 | 6周年コンサート・さいたまスーパーアリーナ | アリーナ規模での公演実績 |
| 2024年9月 | 7周年コンサート・Kアリーナ横浜2DAYS | 周年公演の規模を拡大 |
| 2025年 | 8周年ツアー・大阪城ホールなど | 全国規模のツアーを展開 |
| 2026年6月 | MUFGスタジアム「Beyond "KYUN"♡」 | 2日間で13万2,000人を動員 |
| 2026年10月 | 9周年コンサート・TOYOTA ARENA TOKYO | 東京ドーム直前の周年公演 |
| 2027年1月 | 東京ドーム「全ては=LOVE」2DAYS | グループ初の東京ドーム単独公演 |
この歩みを振り返ると、東京ドーム公演は突然決まった大型イベントではなく、周年コンサートや全国ツアー、スタジアムライブを積み重ねてきた先にある節目として捉えられる。
指原莉乃の東京ドーム単独公演なのか?
検索時に混同しやすいのが「指原莉乃 東京ドーム単独公演」というキーワードだ。
今回、東京ドームで単独公演を開催するのは、指原莉乃本人ではなく、指原がプロデュースするアイドルグループの=LOVEである。
指原莉乃はAKB48の5期生として活動を始め、HKT48への移籍や劇場支配人としての経験を経て、2019年4月28日にグループを卒業。その後もタレントやプロデューサーとして活動している。
今回の公演は、プロデューサーとグループが歩んできた関係を象徴するイベントでもある。山本杏奈がステージ上で指原に向けて東京ドームへの同行を呼びかけたことも、そのつながりを印象づけた。
【チケット料金比較】プレミアム29,800円と通常13,000円は何が違う?
東京ドーム公演のチケットは、大きく分けてプレミアムチケットと通常チケットの2種類。通常チケットには4つの席種が用意されている。
プレミアムチケットは29,800円(税込)
プレミアムチケットは29,800円(税込)。公式発表によると、限定グッズを含むグッズセットとアリーナエリアがセットになっている。
通常チケットとの差額は16,800円。単に座席の違いだけでなく、限定グッズが付属することも価格差の理由となっている。
ただし、グッズの具体的な内容やデザイン、配布方法については、公式発表時点では後日案内とされている。アリーナエリア内の座席位置についても、プレミアムという名称だけでステージ最前列が保証されるわけではない。
通常チケットは13,000円(税込)で4種類
通常チケットは13,000円(税込)。一般席のほか、女性エリア席、カメコエリア席、着席観覧席が設定されている。
- 一般席:通常のライブ観覧を希望する人向け。
- 女性エリア席:女性専用エリアで観覧したい人向け。
- カメコエリア席:公式に指定された撮影可能時間に撮影を楽しみたい人向け。
- 着席観覧席:公演中、座ったまま観覧する席。
特に注意したいのはカメコエリア席だ。全曲を自由に撮影できるわけではなく、撮影できる楽曲は公演ごとに異なる。撮影タイムについては、公演中にメンバーから案内がある。
また、着席観覧席は着席での観覧が指定されている。立って応援したい人は、申込前に席種の条件を確認しておこう。
【FC最速先行・FC先行】受付期間と応募条件を詳しく解説
チケットを確保するうえで、最も注意したいのがファンクラブ先行の受付条件だ。今回の東京ドーム公演では、FC最速先行とFC先行で同行者の条件が異なる。
FC最速先行は10月13日から18日まで実施
最初に実施されたFC最速先行は、2026年10月13日(火)17時から10月18日(日)23時59分までの抽選受付だった。
この受付は応募者・同行者の両方が「=LOVE Official Fan Club」会員であることが条件。さらに、価格改定後の月額550円コースが対象となり、440円コースでは申し込めなかった。
FC最速先行の受付はすでに終了している。
現在のFC先行は11月1日23時59分まで
続いて実施されているFC先行は、2026年10月26日(月)18時から11月1日(日)23時59分まで。
今回のFC先行では、最速先行と異なり、同行者がファンクラブ会員である必要はない。
- 申込代表者:=LOVE Official Fan Club会員
- 対象コース:月額550円コース
- 同行者:Plus member IDを持っている人
- 申込期間:2026年10月26日18:00~11月1日23:59
- 申込方式:抽選
- 申込枚数:1人につき各公演4枚まで
同行者はファンクラブに入会していなくても申し込めるが、Plus member IDの取得が必要になる。2枚以上を申し込む場合は、申し込み時に同行者を指定しなければならない。
また、月額440円コースは今回の受付対象外だ。550円コースへの変更が必要となるため、会員コースを確認してから手続きを進めたい。
当選発表と入金期間も確認
チケプラの受付案内によると、FC先行の当選発表・入金期間は次のとおり。
- 当選発表:2026年11月9日(月)17時
- 入金期限:2026年11月13日(金)23時
- 電子チケット表示開始:2027年1月8日(金)18時
抽選受付は先着順ではないため、受付期間内であれば早く申し込んだからといって当選確率が上がる仕組みではない。
締切直前に慌てないよう、申込者と同行者の情報を事前に確認しておくことが大切だ。
【一般先行と申込時の注意点】落選を防ぐために確認したいこと
FC先行に間に合わなかった人や、ファンクラブに入会していない人にとって気になるのが一般先行だ。
一般先行の受付は予定されているが、日程は未発表
2026年6月21日の開催決定発表では、公式から「FC先行終了後に一般先行の実施を予定している」と案内されている。
ただし、11月1日時点で一般先行の具体的な受付開始日、終了日、申込条件などは正式発表されていない。
したがって、現段階で一般先行の開始日を断定することはできない。最新の受付情報は公式サイトのニュースとチケット販売案内で確認したい。
申込前に確認しておきたい5つのポイント
1.応募者と同行者の重複申込を避ける
応募者と同行者を入れ替えて申し込むことは禁止されている。同行者として申込済みのアカウントから重複して申し込むこともできない。重複応募はすべての申込が無効になる可能性があるため注意したい。
2.同行者のPlus member IDと電話番号を確認する
2枚以上の申込では、同行者のPlus member IDと登録電話番号、スマートフォンの電話番号が必要になる。情報に誤りがあると電子チケットを受け取れない場合がある。
3.顔写真登録を忘れない
本公演は顔写真付き電子チケットを採用している。応募者だけでなく同行者も顔写真の事前登録が必要だ。顔写真が登録されていない場合、入場を断られることがある。
4.本人確認書類を用意する
入場時にはチケット券面に表示される氏名と顔写真による本人確認が行われる。本人確認が難しい場合には身分証の提示を求められることがあるため、公式案内に記載された有効な本人確認書類を持参しよう。
5.電子チケットを受け取るスマートフォンを確認する
チケットは「=LOVE Official App」で発券される。申込時に登録した電話番号のスマートフォンでのみ受け取れるため、機種変更や電話番号変更を予定している人は事前に注意事項を確認したい。
なお、チケットの譲渡や転売は禁止されており、本人確認に問題があるチケットは入場できない場合がある。
東京ドーム公演は2日間とも平日開催となるため、遠方から参加する人は交通手段や宿泊先の確保も早めに検討しておきたい。
【プロの結論】イコラブ東京ドーム公演で注目すべき本当のポイント
今回の東京ドーム公演を評価するうえで重要なのは、会場の大きさやチケット価格だけではない。
2017年のグループ始動から、日本武道館、さいたまスーパーアリーナ、Kアリーナ横浜、MUFGスタジアムへと公演規模を拡大してきたこと。そして2026年6月のスタジアム公演で東京ドーム開催を発表したこと。この流れに、グループの成長が表れている。
プレミアムチケットを選ぶべき人
限定グッズを手に入れたい人や、アリーナエリアでの観覧を希望する人にはプレミアムチケットが選択肢になる。ただし、29,800円という価格に見合うかどうかは、グッズの詳細や座席配置を確認して判断したい。
通常チケットを選ぶべき人
価格を抑えながら東京ドーム公演を楽しみたい人には、13,000円の通常チケットが現実的な選択肢となる。一般席のほか、女性エリア、カメコエリア、着席観覧席から自分の観覧スタイルに合う席種を選べる。
今回の公演で見逃せない3つの視点
- グループの節目:初の東京ドーム単独公演という歴史的なステージであること。
- ファンとの関係:国立競技場公演での発表や山本杏奈の言葉に象徴される、メンバーとファンが積み重ねてきた時間。
- 次の展開:東京ドームをきっかけに、グループがどのような規模・活動へ進んでいくのか。
今回の公演は、これまで応援してきたファンにとっては一つの到達点であり、新しく=LOVEを知った人にとってはグループの魅力に触れる大きな機会となる。
特に「全ては=LOVE」というタイトルと、国立競技場で発表された経緯を合わせて考えると、東京ドームは単なる大型会場ではなく、グループの歩みを振り返る象徴的な舞台になると期待される。
【イコラブ東京ドーム単独公演】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:イコラブの東京ドーム単独公演はいつ開催される?
A1:2027年1月19日(火)と20日(水)の2日間。両日とも開場16時、開演18時の予定だ。
Q2:東京ドーム公演のチケット料金はいくら?
A2:プレミアムチケットは29,800円(税込)、通常チケットは13,000円(税込)。プレミアムには限定グッズを含むグッズセットとアリーナエリアが付く。
Q3:FC先行はいつまで申し込める?
A3:2026年10月26日(月)18時から11月1日(日)23時59分まで。抽選方式で、月額550円コースのファンクラブ会員が申込代表者となる。
Q4:同行者もファンクラブに入会する必要がある?
A4:現在のFC先行では、同行者はファンクラブ非会員でも申し込める。ただし、Plus member IDが必要。FC最速先行では応募者・同行者ともにファンクラブ会員であることが条件だった。
Q5:一般先行はいつから始まる?
A5:FC先行終了後に一般先行が予定されている。2026年11月1日時点では具体的な受付期間は発表されていない。
Q6:指原莉乃も東京ドーム公演に出演する?
A6:今回の公演は指原莉乃がプロデュースする=LOVEの単独公演。指原本人の出演については、現時点で確定した公式発表はない。
Q7:MUFGスタジアムの「Beyond "KYUN"♡」と東京ドーム公演は同じライブ?
A7:別の公演だ。「Beyond "KYUN"♡」は2026年6月20日・21日にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催されたスタジアムライブ。東京ドーム公演は2027年1月19日・20日に開催される別の単独公演だ。
まとめ:イコラブ東京ドーム単独公演は2027年の大きな節目に
=LOVE初の東京ドーム単独公演「全ては=LOVE」は、2027年1月19日・20日の2DAYS開催。両日とも開場16時、開演18時で、プレミアムチケット29,800円、通常チケット13,000円という料金設定になっている。
2026年6月のMUFGスタジアム公演で13万2,000人を動員し、その翌日に東京ドーム公演を発表したことは、グループの歩みを象徴する出来事だった。
現在のFC先行は11月1日23時59分まで。申込代表者の550円コース加入、同行者のPlus member ID、顔写真登録、電子チケットの受取条件など、事前に確認すべき項目は多い。
FC先行終了後には一般先行も予定されているため、今回の受付に間に合わなかった人も公式発表を継続して確認したい。
日本武道館からさいたまスーパーアリーナ、国立競技場を経て、ついに東京ドームへ。=LOVEが積み重ねてきた歴史が、2027年1月の2日間でどのような景色になるのか。初の東京ドーム単独公演は、メンバーとファンの双方にとって忘れられない節目になりそうだ。
主な情報確認先: =LOVE公式サイトの開催決定・チケット受付告知、チケプラの申込条件・電子チケット案内、ソニー・ミュージックレーベルズの2026年6月21日付ライブレポートおよびプレスリリース。