ニュースエブリーのキャスター一覧2026最新!担当曜日・役割と歴代の交代理由を徹底解説

目次

日本テレビの夕方の報道番組「news every.(ニュースエブリー)」には、鈴江奈々、森圭介、山﨑誠をはじめ、斎藤佑樹、桐谷美玲、瀧口麻衣、林田美学、直川貴博、渡邉結衣など、多彩なキャスターが出演しています。2026年は春と秋に出演体制の変更があり、メインキャスターの担当曜日やフィールドキャスターの顔ぶれにも変化が見られます。

特に注目したいのは、2026年10月からの新体制です。忽滑谷こころの卒業と渡邉結衣の加入に加え、曜日ごとの担当も整理されました。この記事では、日本テレビの公式キャスタープロフィール、番組発表、2026年の放送記録をもとに、出演者一覧、担当曜日、役割、歴代キャスター、卒業・交代の経緯をまとめます。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 2026年最新のメインキャスター:鈴江奈々、森圭介、山﨑誠の3人が中心。
  • 曜日別の出演者:斎藤佑樹は月・火曜、桐谷美玲は水・木曜を担当。秋から渡邉結衣も加入。
  • 主な役割:直川貴博は取材・カルチャー、辻岡義堂は中継、木原実はお天気を担当。
  • 2026年秋の変更:9月30日に忽滑谷こころが卒業し、10月1日から渡邉結衣が加入。
  • 歴代の大きな転換点:2024年3月の藤井貴彦卒業と鈴江・森のWメイン体制への移行。

【2026年最新】ニュースエブリーのキャスターは誰?出演者一覧

ニュースエブリーキャスター

2026年10月31日時点の「news every.」は、メインキャスター、曜日別キャスター、サブキャスター、取材担当、中継担当、お天気キャスターが連携する体制です。

番組の公式キャスター紹介では、鈴江奈々と森圭介がメインキャスターとして紹介されています。一方、2026年の曜日別の放送記録を見ると、金曜日は山﨑誠が鈴江とともに番組の中心を担っています。

現在の主な出演者と役割は次のとおりです。

メインキャスター・曜日別キャスター

鈴江奈々(すずえ・なな)

日本テレビアナウンサー。番組のメインキャスターを務める中心人物です。ニュースの進行だけでなく、生活に関係する社会問題や災害、防災に関する取材にも力を入れています。

森圭介(もり・けいすけ)

日本テレビアナウンサー。月曜から木曜のメインキャスターを担当。ニュースを生活者の視点から整理し、視聴者にとって何が重要なのかを伝える役割を担います。

山﨑誠(やまざき・まこと)

日本テレビアナウンサー。月曜から木曜はサブキャスター、金曜は鈴江奈々とともにメインキャスターを担当する体制です。スポーツ中継や国際大会の取材経験も豊富です。

斎藤佑樹

元プロ野球選手。月曜・火曜を担当する曜日キャスターです。野球界での経験を生かし、スポーツだけでなく、地域や家族、逆境を乗り越える人々の姿を取材します。

桐谷美玲(きりたに・みれい)

俳優・モデル。水曜・木曜を担当する曜日キャスターです。芸能・ファッション分野で培った経験に加え、生活者としての視点から社会問題や身近なニュースを伝えています。

サブ・取材・中継・お天気担当

2026年秋の体制では、瀧口麻衣が月曜から水曜、渡邉結衣が木曜・金曜を中心に担当。林田美学は金曜のサブキャスターとして加わっています。

さらに、直川貴博がカルチャーや取材、辻岡義堂が現場中継、木原実が気象情報を担当します。

日本テレビの公式プロフィールでは、鈴江と森のメインキャスター、辻岡の中継、木原のお天気という役割が明確に紹介されています。また、2026年10月の放送記録でも渡邉の加入や金曜の出演体制を確認できます。

【担当曜日が一目で分かる】2026年の出演者・役割一覧表

曜日によって出演者が異なるため、特定のキャスターを毎日見られるとは限りません。2026年10月の編成を基準に整理すると、次のようになります。

出演者 担当曜日 主な役割・特徴 鈴江奈々 月~金 メインキャスター 森圭介 月~木 メインキャスター 山﨑誠 月~金 月~木はサブ、金曜はメイン 斎藤佑樹 月・火 曜日キャスター、取材企画 桐谷美玲 水・木 曜日キャスター、取材企画 瀧口麻衣 月~水 サブ・取材担当 渡邉結衣 木・金 サブ・現場取材担当 林田美学 金 サブキャスター 直川貴博 平日中心 カルチャー・取材担当 辻岡義堂 中継担当日 現場中継・リポート 木原実 お天気コーナー 気象解説・防災情報

※2026年10月の編成・放送記録を基準とした整理。特別番組、休暇、取材などによって当日の出演者は変わる場合があります。

この表で押さえておきたいのは、メインキャスターと曜日キャスターが別の役割を持っている点です。

たとえば、斎藤佑樹と桐谷美玲は、それぞれ月・火曜、水・木曜を中心に出演するキャスターです。鈴江や森のように番組全体のニュース進行を担うメインキャスターとは役割が異なります。

また、2026年4月から森は月曜から木曜の週4日を担当。10月の番組表でも金曜は鈴江・山﨑の組み合わせが確認できます。曜日だけでなく、放送日の番組表も確認することが出演者を間違えないポイントです。

【注目キャスターを詳しく紹介】鈴江奈々・森圭介・山﨑誠らの経歴

「news every.」の特徴は、局アナウンサーだけでなく、スポーツ界や芸能界で実績を積んだ人物もニュースの伝え手として参加していることです。それぞれの経歴を知ると、番組内での役割も理解しやすくなります。

鈴江奈々|防災・生活者目線を大切にするメインキャスター

鈴江奈々は1980年7月生まれの日本テレビアナウンサーです。

これまで「NEWS ZERO」で約6年半、「真相報道バンキシャ!」で約3年半にわたってキャスターを経験。2008年の北京オリンピックでは現地キャスターも担当しました。

防災士の資格を持ち、被災地取材や防災・減災の取り組みにも力を入れています。ニュースを単なる出来事として紹介するだけでなく、災害や社会の変化が人々の暮らしにどう関係するかを伝える点が特徴です。

森圭介|情報番組で培った進行力と生活経済への視点

森圭介は1978年11月生まれ。2001年に日本テレビへ入社しました。

「ズームイン!!SUPER」「スッキリ」「ZIP!」など、朝の情報番組を15年間担当した経験があります。宅地建物取引士とファイナンシャル・プランニング技能士2級の資格も持ち、住宅やお金など暮らしに関係するテーマにも強みがあります。

2026年4月には土曜夜の報道番組「追跡取材 news LOG」のメインキャスターにも就任しました。夕方のニュースと調査報道という異なる形式の番組を担当していることも、2026年の活動を理解するうえで注目点です。

山﨑誠|スポーツ中継と報道の両方に精通

山﨑誠は1991年8月生まれ、東京都出身の日本テレビアナウンサーです。

「ZIP!」「Oha!4 NEWS LIVE」などを担当し、サッカー、ラグビー、アメリカンフットボールなどのスポーツ中継も経験しています。平昌オリンピックやラグビーワールドカップフランス大会など、国際的なスポーツ取材にも携わってきました。

2026年は金曜日のメインキャスターを担う体制となり、番組の進行面でも存在感を高めています。

斎藤佑樹|野球選手からニュースを伝える立場へ

斎藤佑樹は1988年6月6日生まれ、群馬県太田市出身です。

2006年の夏の甲子園で早稲田実業のエースとして全国制覇を達成。「ハンカチ王子」の愛称で大きな注目を集めました。

2010年に北海道日本ハムファイターズへドラフト1位で入団し、2021年10月に現役引退を発表。その後は自身の会社を設立し、「野球未来づくり」を掲げた活動にも取り組んでいます。

2024年3月から「news every.」の月曜・火曜キャスターに就任。番組では「大逆転家族!」など、人々が困難を乗り越える姿を取材する企画にも参加しています。

桐谷美玲|俳優・モデルとしての経験をニュースに生かす

桐谷美玲は1989年12月16日生まれ、千葉県出身です。

2006年に映画「春の居場所」でデビューし、「Seventeen」「non-no」「BAILA」などのファッション誌でモデルとして活躍。俳優としても「ヒロイン失格」「好きな人がいること」などに出演しています。

ニュース番組では「NEWS ZERO」で約6年半キャスターを経験。2024年3月から「news every.」の水曜・木曜キャスターを担当しています。

番組では、生活者としての目線を取り入れた取材や解説にも参加。エンターテインメント分野とは異なる報道の現場で、社会問題を身近な話題として伝える役割を担っています。

瀧口麻衣|手話やスポーツ経験を生かす若手アナウンサー

瀧口麻衣は2000年7月生まれ、福井県出身の日本テレビアナウンサーです。

4歳からなぎなたを始め、高校時代には国体で優勝。全国手話検定3級を取得しており、デフアスリートやデフリンピックに関する取材にも取り組んできました。

2024年9月30日から「news every.」に加入。2026年秋の編成では月曜から水曜を中心に出演しています。

林田美学|五輪取材の経験を持つ金曜キャスター

林田美学(はやしだ・みのり)は2000年1月生まれ、静岡県裾野市出身の日本テレビアナウンサーです。

2022年に入社し、「ZIP!」「午前0時の森」「1億3000万人のSHOWチャンネル」などを担当。「Going! Sports&News」「Oha!4 NEWS LIVE」ではスポーツキャスターも務めました。

2026年のミラノ・コルティナオリンピックでは現地キャスターを担当。2026年4月3日から金曜日の「news every.」に加入し、秋の体制では金曜のサブキャスターを担っています。

直川貴博・渡邉結衣|現場取材を支えるキャスター

直川貴博は1994年2月生まれ、和歌山県出身。福島中央テレビでアナウンサー、記者、ディレクターとして経験を積み、2025年4月にフリーアナウンサーとして活動を開始しました。

日本テレビの発表では、2025年4月から「news every.」の平日5日間のキャスターに加入。地方取材の経験を生かし、被災地や地域の現場で人々の声を届けています。

渡邉結衣は2000年5月生まれ、岡山県倉敷市出身の日本テレビアナウンサーです。2023年入社。約2年半にわたって「ZIP!」のフィールドキャスターを担当し、災害現場の取材や中継、韓国語を生かしたソウルでの取材などを経験しました。

2026年10月1日から「news every.」に加入し、木曜・金曜を中心に担当しています。現場の状況を自ら確認し、ニュースの背景まで伝える経験が期待される人材です。

【歴代キャスターの変遷】2010年から2026年までの主な出来事

「news every.」は2010年3月29日にスタートしました。現在の鈴江・森体制に至るまで、番組のメインキャスターや曜日別出演者は何度も変わっています。

2010年~2013年:藤井貴彦・陣内貴美子らによる番組スタート

番組開始当初の中心人物は、藤井貴彦、陣内貴美子、丸岡いずみでした。

藤井がニュース全体の進行を担い、スポーツ界で活躍してきた陣内が報道に新たな視点を加える構成でした。丸岡も番組初期のキャスターとして出演し、2011年には小熊美香がメイン格に昇格しています。

2014年~2023年:鈴江奈々を中心とする複数キャスター体制

2014年には中島芽生らがメインキャスターに加わり、番組の出演体制が変化しました。

2016年3月には鈴江奈々が全曜日の番組メインキャスターを務めるようになり、その後も中島芽生、市來玲奈、徳島えりか、河出奈都美、辻岡義堂など、日本テレビのアナウンサーが曜日やコーナーごとに出演しました。

この時期は、ニュース進行だけでなく、スポーツ、カルチャー、天気、現場中継を分担する現在の番組構成につながる時代でもあります。

2024年:藤井貴彦の卒業と鈴江・森のWメイン体制

2024年3月22日、14年間メインキャスターを務めた藤井貴彦が番組を卒業しました。

3月25日からは鈴江奈々と森圭介によるWメインキャスター体制へ移行。同時に斎藤佑樹が月曜・火曜、桐谷美玲が水曜・木曜のキャスターとして加わりました。

同年9月27日には陣内貴美子も卒業。2010年の番組開始から14年半にわたって出演したキャスターの節目となりました。

さらに9月30日には、瀧口麻衣が新たに加入しています。

2025年:直川貴博が加入

2025年4月からは直川貴博が平日5日間のキャスターに加入しました。

福島中央テレビで8年間にわたって地域取材を経験した人材が加わったことで、全国ニュースだけでは見えにくい地方の現実や、現場で暮らす人々の声を伝える体制が強化されました。

2026年:春の変更と秋の新体制

2026年4月には、森圭介の出演が月曜から木曜の週4日に。金曜日は山﨑誠がメインキャスターを担当する体制となり、林田美学も金曜キャスターとして加入しました。

さらに9月30日には、約3年半出演した忽滑谷こころが卒業。翌10月1日から渡邉結衣が新たに加わりました。瀧口麻衣は月曜から水曜、渡邉は木曜・金曜を中心とする出演体制へ移っています。

このように、2026年は春と秋の2回にわたって番組の出演構成が変化した年です。

【なぜ交代・卒業した?】ニュースエブリーのキャスター変更理由を検証

キャスター交代には、本人の新しい仕事への挑戦、番組改編、担当業務の変更など、さまざまな事情があります。ニュースエブリーの場合も、発表された経緯を人物ごとに分けて見る必要があります。

藤井貴彦|フリー転身と「news zero」への移行

藤井貴彦の卒業は、2024年3月の日本テレビ退社とフリーアナウンサーへの転身に伴うものでした。

2024年4月からは「news zero」のメインキャスターに就任。夕方の「news every.」から夜の報道番組へ活動の軸を移す形となりました。

番組から離れたこと自体が、報道の仕事からの引退を意味するわけではありません。

陣内貴美子|14年半の出演を終えた節目

陣内貴美子は2024年9月27日をもって卒業しました。

卒業発表時には、スポーツを中心に活動してきた自分が報道の分野で役に立てるのか、当初は不安を感じていたことを振り返っています。

また、2024年のパリパラリンピック終了後に卒業したいという本人の強い希望があったことも、鈴江奈々が番組内で説明しました。長期間にわたる出演の区切りを本人の希望に沿って迎えたケースです。

忽滑谷こころ|2026年9月30日に卒業

忽滑谷こころは2023年4月から約3年半にわたって出演し、2026年9月30日の放送で卒業しました。

最後のあいさつでは、スタジオを飛び出して街の人々に話を聞く時間が好きだったことや、視聴者と直接ニュースについて話せた経験が貴重だったことを振り返っています。

一方、番組を卒業する具体的な理由や、別番組への異動を理由とする公式説明は発表されていません。卒業という事実と、その背景についての推測は区別する必要があります。

渡邉結衣|ZIP!から夕方のニュース番組へ

渡邉結衣は2026年9月30日まで「ZIP!」のフィールドキャスターを務め、10月1日から「news every.」に加入しました。

これは番組からの卒業ではなく、同じ日本テレビ内での出演番組の変更です。現場取材で培った経験を夕方のニュースに生かす新しい配置と見ることができます。

キャスター交代に共通する背景

これらの事例から分かるのは、ニュース番組のキャスター配置が、単なる人気や知名度だけで決まるものではないということです。

番組の担当枠、他番組との兼務、現場取材の必要性、アナウンサーのキャリア形成など、複数の要素が関係します。

特に2026年は、森の「追跡取材 news LOG」への出演、金曜の進行体制の変更、秋の新メンバー加入が重なりました。キャスター交代を一律に降板や人気低下と結びつけるのは適切ではありません。

【よくある質問】ニュースエブリーのキャスターに関するFAQ

Q1:2026年現在、ニュースエブリーのメインキャスターは誰ですか?
A1:鈴江奈々、森圭介、山﨑誠が中心です。鈴江は全曜日、森は月曜から木曜、山﨑は金曜にメインを担当する体制です。月曜から木曜は山﨑がサブも務めます。

Q2:斎藤佑樹と桐谷美玲の担当曜日はいつですか?
A2:斎藤佑樹は月曜・火曜、桐谷美玲は水曜・木曜です。2024年3月25日の番組リニューアルでキャスターに就任し、スポーツや芸能の経験を生かした取材・解説に参加しています。

Q3:ニュースエブリーの天気予報は誰が担当していますか?
A3:気象予報士の木原実です。長年にわたり夕方の天気コーナーを担当し、そらジローとともに気象情報や季節の変化、防災に関する情報を伝えています。

Q4:2026年10月から新しく加入したキャスターは誰ですか?
A4:渡邉結衣です。10月1日から出演し、木曜・金曜を中心に担当しています。以前は「ZIP!」のフィールドキャスターとして活動していました。

Q5:直川貴博は何曜日に出演していますか?
A5:2025年4月の加入時には月曜から金曜までの平日5日間を担当するキャスターとして発表されました。2026年秋もカルチャーや現場取材を担う出演者として番組に参加しています。

Q6:ニュースエブリーの歴代メインキャスターには誰がいますか?
A6:番組初期の藤井貴彦、陣内貴美子、丸岡いずみをはじめ、小熊美香、中島芽生、鈴江奈々、森圭介などが挙げられます。2024年3月からは鈴江・森のWメイン体制に移行しました。

Q7:キャスターの卒業理由はすべて公表されていますか?
A7:いいえ。藤井貴彦は日本テレビ退社と「news zero」への移行、陣内貴美子は本人の希望を含む卒業経緯が報じられています。一方、忽滑谷こころについては卒業の発表と本人の感謝の言葉は確認できますが、具体的な卒業理由は公表されていません。

まとめ:2026年のニュースエブリーは曜日別の担当と役割に注目

2026年10月現在の「news every.」は、鈴江奈々を中心に、森圭介、山﨑誠が曜日ごとのメイン進行を担う体制です。斎藤佑樹、桐谷美玲、瀧口麻衣、渡邉結衣、林田美学、直川貴博なども、それぞれの経験や専門性を生かしてニュースを届けています。

特に2026年は、4月に森の担当曜日が月曜から木曜に整理され、金曜に山﨑と林田が加わり、10月には忽滑谷こころの卒業と渡邉結衣の加入がありました。春と秋の改編を押さえることが、最新の出演者を理解するポイントです。

また、歴代キャスターの変遷を振り返ると、藤井貴彦や陣内貴美子の長期出演から、鈴江・森のWメイン体制、そして曜日別・専門分野別の分担へと番組が進化してきたことが分かります。

キャスターを確認するときは、名前だけでなく、メイン・サブ・曜日キャスター・中継・お天気という役割の違いにも注目してください。さらに、出演曜日は改編によって変わるため、日本テレビの公式キャスター紹介と当日の番組表を併せて確認するのが確実です。

ニュースを伝える顔ぶれが変わっても、番組が掲げる「ミンナが、生きやすく」というコンセプトは変わりません。2026年秋の新体制が、今後どのような取材や報道を届けていくのかにも注目です。