【2023年の当選番号一覧】1等109681・2等6417・3等73、42、11

目次

2023年(令和5年)用のお年玉付年賀はがきの抽せん日は、2023年1月15日(日)でした。

日本郵便が同日付で公表したプレスリリースによると、当選番号は1等から3等までの3種類。年賀はがきと寄付金付お年玉付年賀切手に共通する番号で、組番号による違いはありません。



1等・下6桁

109681

お年玉年賀状2023当選番号

現金30万円など・100万本に1本


2等・下4桁

6417


ふるさと小包など・1万本に1本


3等・下2桁

73 ・ 42 ・ 11


お年玉切手シート・100本に3本

特に注意したいのは、1等と2等では確認する桁数が異なる点です。1等は6桁すべて、2等は下4桁、3等は下2桁を照合します。

日本郵便の発表では、当せん番号は各組共通です。年賀はがきの組番号が違っていても、くじ番号が一致すれば当選対象になります。

【お年玉賞品一覧】現金30万円から切手シートまで何がもらえた?

2023年のお年玉年賀状は、等級によって賞品の内容が大きく異なりました。

1等は高額賞品を選べる仕組みで、現金30万円だけでなく、電子マネーギフトや特殊切手集と現金の組み合わせも用意されていました。

1等:現金30万円・EJOICA31万円分など3つの選択肢

1等の賞品は、次の3種類から選択できました。

- A:現金30万円
- B:EJOICAセレクトギフト31万円分
- C:2022年発行特殊切手集と現金20万円

注目されたのは、現金よりも1万円分多いEJOICAセレクトギフトです。

EJOICA(イージョイカ)セレクトギフトは、電子マネーなどに交換できるギフトです。日本郵便の公式発表によると、当選者にはギフトIDが簡易書留で送付され、電子マネーなどへの交換にはインターネット環境とメールアドレスが必要でした。

また、特殊切手集と現金20万円を選んだ場合、それぞれ別々に送付される仕組みでした。現金30万円を選んだ場合は現金書留で送られます。

2等:ふるさと小包など40点から1点

2等の賞品は、専用カタログに掲載された40点の商品の中から1点を選べる「ふるさと小包など」でした。

現金ではなく、地域の特産品などを選択できるカタログ形式です。1等と比べると当選確率は高く、当選割合は1万本に1本でした。

3等:63円切手と84円切手のお年玉切手シート

3等の賞品は、お年玉切手シートです。

2023年用のシートには、63円切手1枚と84円切手1枚が含まれていました。どちらもシール式で、郵便物に使用できる実用的な賞品です。

なお、郵便局の在庫が不足している場合や当選者が希望する場合には、同額の普通切手が交付される取り扱いも設けられていました。

【当選番号と賞品の関係】等級・当選確率・対象数字を比較

2023年のお年玉年賀状を整理すると、当選番号の桁数と賞品の価値、当選割合には明確な違いがあります。

日本郵便の公式発表に掲載された当選本数も含め、一覧にまとめました。

等級 当選番号・照合桁数 賞品 当選割合 1等 109681
下6桁
現金30万円など 100万本に1本
2等 6417
下4桁
ふるさと小包など 1万本に1本
3等 73・42・11
下2桁
お年玉切手シート 100本に3本

当選本数は、1等が1,684本、2等が168,490本、3等が50,547,240本でした。これらは年賀はがきと寄付金付年賀切手の合計発行枚数を基にした数字です。

この数字から分かるのは、1等の希少性と3等の当たりやすさの違いです。特に3等は下2桁だけで判定でき、3種類の番号が用意されているため、手元の年賀状をまとめて確認する際にも比較的簡単です。

【年賀状くじ番号の確認方法】手元のはがきで当選を調べる手順

お年玉年賀状の当選確認で大切なのは、宛名や組番号ではなく、はがきに印字されたくじ番号を見ることです。

1. はがきのくじ番号欄を確認する

年賀はがきの下部に印字されている数字を確認します。まず、数字が6桁そろっているかをチェックしてください。

年賀状を複数枚持っている場合は、差出人別に分ける必要はありません。くじ番号を順番に確認していけば効率的です。

2. 1等から3等まで順番に照合する

確認するときは、次の順番で照合すると間違いを減らせます。



1等:109681

6桁すべてが一致するか確認。


2等:6417

右端の4桁が一致するか確認。


3等:73・42・11

右端の2桁が3種類のいずれかと一致するか確認。

例えば、くじ番号が「123456」の場合、下4桁は「3456」、下2桁は「56」です。このように右端から必要な桁数を取り出して照合します。

3. 組番号に関係なく確認する

2023年用の当選番号は各組共通です。組番号が異なるという理由で当選対象から外れることはありません。

また、年賀はがきだけでなく、対象となる寄付金付お年玉付年賀切手も抽せん対象でした。はがきと切手の両方を保管している人は、それぞれ確認する必要があります。

4. 当選していた場合の引換方法

2023年当時の引換方法は、当選したはがきまたは切手を郵便局に持参するというものでした。

1等と2等については、本人の住所と氏名を確認できる運転免許証や健康保険証などの証明書も必要でした。会社など団体宛ての年賀状が当選した場合には、団体の関係者であることを確認できる証明書が求められていました。

当選番号の部分を切り取らず、はがきや切手をそのまま持参することが基本です。ただし、これらは2023年の引換期間内に適用された手続きであり、2026年現在は期限が過ぎています。

【2026年現在の引換期限】2023年の当選賞品はもう交換できない?

引換期間終了

2026年11月現在、2023年用お年玉付年賀はがきの賞品引換期間は終了しています。

日本郵便が発表した2023年の引換期間は、2023年1月16日(月)から7月18日(火)まででした。最終日の郵便局窓口営業時間内までが引換可能期間です。


2023年の賞品引換スケジュール




2023年1月15日(日)

抽せん日・当選番号発表


2023年1月16日(月)

賞品引換開始


2023年7月18日(火)

賞品引換最終日


期限終了
2026年11月1日(日)

通常の賞品引換はできない状態


引換期間は抽せん日から約6か月間設けられていました。しかし、当選番号を確認することと、実際に賞品を受け取ることは別の手続きです。期限内に交換しなかった場合、当選番号が一致していても通常の賞品引換はできません。

例えば、2023年の1等109681に一致する年賀はがきが2026年になって見つかったとしても、現金30万円やEJOICA31万円分を新たに受け取ることはできません。

日本郵便の公式発表に記載された期限は2023年7月18日です。2026年に入ってから期限が延長されたという取り扱いも、同発表にはありません。

2026年の年賀状と2023年の当選番号は別物

もう一つ注意したいのが、2023年用と2026年用の当選番号を混同しないことです。

お年玉付年賀はがきは、発行年ごとに抽せんが行われます。2023年用の109681という番号は、あくまでも2023年用の抽せんに適用される番号です。

2026年用についても、日本郵便は別の抽せん番号と賞品、引換期間を公表しています。異なる年の番号を使って当選判定することはできません。

【よくある誤解を整理】2023年のお年玉年賀状で間違えやすいポイント

過去の当選番号を調べる際には、番号の見方や賞品の内容について誤解が生じやすい部分があります。

1等は下6桁が全部一致しなければならない

1等の109681は、6桁すべての一致が必要です。10968まで一致していても、最後の1桁が異なれば1等には該当しません。

2等は番号の上4桁ではなく下4桁

6417は、くじ番号の右端4桁を対象としています。番号全体の左側から4桁を比較するものではありません。

EJOICA31万円分は現金31万円ではない

EJOICAセレクトギフトは電子マネーなどに交換するギフトです。現金30万円とは受け取り方や利用方法が異なります。31万円という金額だけを見て、現金と同じ性質だと考えないようにしましょう。

当選番号が一致していれば何年後でも交換できるわけではない

当選番号の一致は賞品を受け取るための条件の一つです。指定された引換期間内に所定の手続きをする必要があります。2023年分については2023年7月18日が期限でした。

【よくある質問】お年玉年賀状の2023年当選番号に関するFAQ

Q1:2023年のお年玉年賀状の1等当選番号は何番ですか?
A1:1等は109681です。くじ番号の下6桁すべてが一致する必要があります。賞品は現金30万円、EJOICAセレクトギフト31万円分、2022年発行特殊切手集と現金20万円の3種類から選択できました。

Q2:2023年の2等と3等の当選番号は何番ですか?
A2:2等は6417で、くじ番号の下4桁が対象です。3等は73・42・11の3種類で、下2桁を照合します。

Q3:2023年のお年玉年賀状の抽せん日はいつでしたか?
A3:2023年1月15日(日)です。日本郵便が同日に当選番号を発表しました。

Q4:2026年になってから2023年の当選はがきを郵便局に持っていけば交換できますか?
A4:通常の賞品引換はできません。2023年分の引換期限は2023年7月18日で終了しています。2026年現在、当選番号が一致していても期限後の賞品交換はできない状態です。

Q5:2023年の当選番号は年賀はがきの組番号によって変わりますか?
A5:変わりません。日本郵便の公式発表では、1等から3等まで当選番号は各組共通とされています。

Q6:2023年の3等のお年玉切手シートには何が入っていましたか?
A6:63円切手1枚と84円切手1枚のシール式切手シートです。郵便局の在庫状況や当選者の希望によって、同額の普通切手を受け取る取り扱いもありました。

【プロの結論】2023年の当選番号は記録として確認し、引換期限とセットで判断する

2023年(令和5年)のお年玉付年賀はがきの当選番号は、1等109681、2等6417、3等73・42・11です。日本郵便の公式発表によって、賞品の内容や当選割合、引換期間も明らかになっています。

今回の情報で特に押さえておきたいのは、次の3点です。

  • 当選番号は各組共通で、等級によって照合する桁数が異なる。
  • 1等には現金30万円やEJOICA31万円分など、複数の選択肢があった。
  • 賞品引換期限は2023年7月18日であり、2026年現在は終了している。

お年玉年賀状の番号を確認する際は、単に数字が一致しているかだけでなく、対象となる発行年と引換期間まで確認することが大切です。

2023年分については、当選番号を調べる資料としての価値は残っていますが、賞品を受け取るための期限はすでに過ぎています。今後の年賀状でも、抽せん日と引換開始日を確認し、当選したら早めに手続きを済ませることが確実です。

2023年の当選番号を探している人にとって、最も重要な結論は「番号は109681・6417・73・42・11、ただし賞品交換は2023年7月18日で終了」という点です。


主な情報源:日本郵便「2023(令和5)年用年賀はがきおよび寄付金付お年玉付年賀切手当せん番号の決定」(2023年1月15日発表)。