【2026年最新】ゴチ27の現役メンバー7人のプロフィールと現在の立ち位置
2026年のゴチ27は、年初に発表された6人の基本メンバーに、途中復帰した矢部浩之を加えた7人体制です。
ここで注意したいのが、矢部の復帰時期です。2026年1月の開幕時点では、岡村、増田、せいや、白石、倉科、佐野の6人が基本メンバーでした。矢部は別室で復帰チャレンジに挑戦し、条件をクリアして6月18日放送回から正式に復帰しています。日本テレビの番組情報でも、復帰後の7人体制が確認できます。
現役メンバー7人の特徴

1.岡村隆史(ナインティナイン)
1998年の企画スタート時から参加する中心人物です。長年の経験を持ち、料理の値段予想だけでなく、リアクションやメンバーとの掛け合いでも番組を支えています。
歴代ピタリ賞の獲得回数でもトップクラスに位置し、ゴチを象徴する存在です。
2.矢部浩之(ナインティナイン)
岡村とともに番組を支えてきた存在です。
2025年末のゴチ26でクビになりましたが、2026年は復帰を目指して別室で一人ゴチに挑戦。ニアピン賞を2回獲得したことで復帰条件を満たし、6月18日から本戦に戻りました。
クビになった翌シーズンに再びレギュラーとして戻るという、ゴチならではの展開を象徴しています。
3.増田貴久(NEWS)
2020年のゴチ21から参加しているメンバーです。
NEWSのメンバーとして音楽活動を続けながら、バラエティーでも独自の存在感を発揮しています。岡村との掛け合いや、後輩・佐野勇斗との交流もゴチ27の見どころです。
歴代ピタリ賞の獲得回数も多く、価格予想の実力という点でも注目されています。
4.せいや(霜降り明星)
2025年のゴチ26から加入しました。
お笑い芸人としての瞬発力や独特のリアクションが持ち味です。岡村や矢部との芸人同士のやり取りに加え、俳優・アーティスト陣との掛け合いにも期待が集まります。
5.白石麻衣
2025年に新メンバーとして加入しました。
乃木坂46の元メンバーで、卒業後は俳優・タレントとして活動。アイドル時代とは異なるバラエティーでの表情を見せています。
2026年は2年目のシーズンとなり、初年度からの経験が値段予想や立ち回りにどう生かされるかも見どころです。
6.倉科カナ
2026年1月15日に加入が発表された新メンバーです。
俳優として映画やドラマで活動しており、ゴチではこれまでとは違った一面を見せています。番組内ではDIYなどの趣味や、メンバーとの自然なやり取りも話題になっています。
7.佐野勇斗(M!LK)
倉科カナと同時に加入した新メンバーです。
5人組ダンスボーカルグループM!LKのメンバーであり、俳優としても活躍しています。
ゴチでは増田貴久とのコンビネーションも見どころ。料理の値段予想だけでなく、ゲーム企画やトークでも存在感を発揮しています。
2026年10月時点の自腹レースにも注目
2026年10月22日放送分を反映した結果集計では、年間自腹額は次のようになっています。
- 佐野勇斗:147,126円
- 岡村隆史:148,850円
- せいや:398,500円
- 矢部浩之:499,000円
- 増田貴久:699,436円
- 白石麻衣:712,880円
- 倉科カナ:917,000円
この集計では、佐野と岡村が接戦を繰り広げる一方、倉科が最下位となっています。
年間自腹額は次の放送で変動するため、順位だけでクビを断定することはできません。最終戦の結果や、その年に適用されるクビ人数のルールまで確認する必要があります。
【新メンバー加入の理由】倉科カナと佐野勇斗はなぜ選ばれた?
ゴチ27の新メンバー発表は、2026年1月15日の「ぐるナイ ゴチ新メンバー発表!2時間SP」で行われました。
新メンバーが2人同時に加入する形となり、前年から残留した岡村、増田、せいや、白石とともに新シーズンをスタートしています。
佐野勇斗は増田貴久との関係も見どころ
佐野は加入発表時、ゴチへの出演経験があり、増田との楽しいやり取りがあったことも加入を喜ぶ理由として挙げていました。
また、加入の打診を受けたのは発表の約1か月前だったと報じられています。
俳優としての知名度に加え、M!LKの活動を通じた音楽・ダンスの経験もあり、番組のゲーム企画やスタジオトークとの相性が期待される人選です。
倉科カナは幼いころから見ていた番組にレギュラー参加
倉科は、子どものころからゴチを見ていたことを明かしています。
実際に自分がメンバーになるとは想像していなかったという趣旨のコメントも報道され、加入発表時には緊張した様子を見せていました。
俳優としての落ち着いたイメージに対し、ゴチではゲームやトークで新たな一面を見せています。
2人の加入が番組にもたらした変化
今回の人選には、異なるジャンルの出演者を組み合わせる狙いが見えます。
| メンバー | 活動分野 | 番組で注目したい要素 |
|---|---|---|
| 倉科カナ | 俳優 | トークや自然体のリアクション |
| 佐野勇斗 | 俳優・アーティスト | 増田との掛け合い、ゲーム企画 |
| せいや | お笑い芸人 | 瞬発力のあるトーク |
| 白石麻衣 | 俳優・タレント | 新しいバラエティーでの表情 |
ゴチは料理の値段を当てるだけの企画ではありません。異なる職業や年齢層の出演者が、長期間にわたって同じテーブルを囲むことで人間関係や掛け合いが生まれます。
倉科と佐野の加入は、番組の雰囲気を更新する意味でも大きな出来事でした。
【保存版】ゴチになります歴代メンバー一覧!1998年から2026年まで
ゴチの歴史は1998年10月に始まりました。
当初は岡村隆史、矢部浩之、国分太一、出川哲朗の4人を中心とした企画でしたが、その後は俳優、女優、アイドル、芸人、アナウンサーなどが参加するようになります。
以下はMANTANWEBやマイナビニュースが掲載した歴代メンバーの変遷を整理したものです。
歴代メンバーの変遷で押さえたい重要人物
国分太一
初期から長年にわたり出演した代表的なメンバーです。岡村、矢部とともに番組の基盤を作った存在で、2017年にゴチを去りました。
船越英一郎
俳優としての知名度を生かし、ゴチの歴史に長く参加しました。2010年以降は俳優業を優先する形で準レギュラー扱いとなっています。
江角マキコ
2009年から2015年まで参加した女性メンバーです。長期間にわたって出演し、歴代女性メンバーの中でも存在感の大きな人物でした。
大杉漣
2017年に渡辺直美とともに新加入しました。2018年2月に急逝し、その後、田中圭が途中加入するという特別な経緯がありました。
中島健人・橋本環奈
2018年のゴチ19に加入。俳優やアイドルとしての活動とは異なる、バラエティーでの個性が注目されました。
増田貴久
2020年加入後、長くレギュラーを続けています。現在のゴチ27でも、初期からの出演者と新加入メンバーをつなぐ存在です。
【歴代クビメンバー】ゴチを去った出演者と卒業の違い
ゴチの歴代メンバーを調べると、毎年のように出演者が入れ替わっていることが分かります。
ただし、すべての降板が同じ理由ではありません。
年末のクビで番組を去った主なメンバー
特に印象的な入れ替わりを年代順に整理すると、次のようになります。
- 2010年:矢部浩之
- 2011年:佐々木希、田山涼成
- 2012年:杏
- 2013年:矢部浩之
- 2014年:平井理央、上川隆也
- 2015年:江角マキコ
- 2016年:柳葉敏郎
- 2017年:国分太一、矢部浩之など
- 2018年:橋本環奈、渡辺直美
- 2019年:中島健人、土屋太鳳
- 2020年:田中圭、本田翼
- 2021年:松下洸平、中条あやみ
- 2022年:ノブ、池田エライザ、高杉真宙
- 2023年:矢部浩之、宮野真守
- 2024年:盛山晋太郎、やす子
- 2025年:小芝風花、高橋文哉、矢部浩之
特に2022年は、最終戦のルーレットでクビ人数が3人に決まり、池田エライザ、高杉真宙、ノブの3人が同時に番組を去りました。
2025年も小芝風花、高橋文哉、矢部浩之の3人がクビとなり、翌年のメンバー構成に影響しました。
「クビ」と「卒業」は同じ意味ではない
ゴチの出演終了には、大きく分けて次のケースがあります。
- クビ:年間自腹レースの結果によって降板する。
- 卒業:出演者が番組を離れることを表す一般的な呼び方。
- 途中交代:番組の事情や出演者の状況によってシーズン中に交代する。
- 復帰:過去にクビになった出演者が特別ルールなどで戻る。
大杉漣のケースは、通常のクビとは異なります。2018年2月の急逝に伴い、田中圭が途中加入しました。
また、矢部浩之は複数回クビを経験しながら復帰しているため、ゴチでは降板が必ずしも永久的な別れを意味しないことも分かります。
【自腹レースの仕組み】クビになる条件とピタリ賞の歴代記録
ゴチの面白さを支えているのが、料理の金額を予想する自腹レースです。
単純に食事を楽しむ企画ではなく、設定金額との差によって勝敗が決まり、年間を通じた自腹総額が翌年の出演権にも影響します。
ゴチになりますの自腹レースのルール
基本的な流れは次のとおりです。
1. 番組が高級レストランと設定金額を発表する。
2. メンバーとゲストが、値段の分からないメニューから料理を注文する。
3. 食べ終わった後、各自の注文金額が発表される。
4. 設定金額から最も離れた人が、参加者全員分の食事代を自腹で支払う。
5. その自腹額が年間を通じて累積される。
6. 年末の最終戦でクビになるメンバーが決定する。
重要なのは、1回の最下位と年間のクビは別の判定だという点です。
1回負けたからといって、その場でレギュラーを降板するわけではありません。年間を通した自腹総額と最終戦の特別ルールによって結果が決まります。
クビになる人数は毎年同じではない
近年は最終戦でルーレットなどによってクビ人数が決定する方式が採用されています。
そのため、年間自腹額の最下位だけでなく、複数人が同時にクビになる場合もあります。
2022年のように3人が一度に降板したシーズンもあり、最終戦では最後まで残留の可能性が変化します。
また、最終戦で1位になると年間自腹額が精算される「大精算」など、特別ルールが設けられる場合もあります。
ピタリ賞とは?100万円と自腹額リセットの特典
ゴチで最も注目される賞の一つがピタリ賞です。
ピタリ賞とは、注文した料理の合計金額が番組の設定金額と完全に一致すること。
獲得すると、基本的に次の特典があります。
- それまでの累積自腹額がゼロになる。
- 賞金100万円が授与される。
例えば、設定金額が2万円なら、注文した料理の合計も2万円ちょうどでなければなりません。
わずか数十円の差でもピタリ賞にはならないため、ニアピン賞とは明確に区別されています。
ゴチのピタリ賞歴代最多は岡村隆史
歴代の記録集では、岡村隆史が通算6回で最多。増田貴久が4回、ノブが3回と続いています。
| 順位 | メンバー | ピタリ賞回数 |
|---|---|---|
| 1位 | 岡村隆史 | 6回 |
| 2位 | 増田貴久 | 4回 |
| 3位 | ノブ | 3回 |
| 4位 | 国分太一 | 2回 |
| 4位 | 矢部浩之 | 2回 |
| 4位 | 大杉漣 | 2回 |
※歴代記録集の通算集計。ゲスト出演者を含む獲得記録もあります。
2026年のゴチ27でも、岡村や増田がこの記録をさらに伸ばすのかは注目ポイントです。
なお、ピタリ賞は単なるゲーム上の勝利ではありません。年間自腹額がリセットされるため、クビレースの順位を大きく変える可能性があります。
【プロの結論】ゴチ27は7人の関係性と年間レースの両方が見どころ
ゴチになりますが長年支持されてきた理由は、出演者の入れ替わりと継続性を両立させている点にあります。
岡村と矢部という長年の軸があり、増田のように複数年にわたって参加するメンバーがいる。その一方で、毎年新しい俳優やタレントが加入することで、番組内の人間関係が更新されます。
2026年のゴチ27では、次の3つの視点から楽しむと、より番組の構造が理解しやすくなります。
第一に、長期出演者と新メンバーの関係です。
岡村、矢部、増田の経験と、せいや、白石、倉科、佐野の個性がどのように交わるかがポイントです。
第二に、自腹レースの年間推移です。
1回の順位だけでなく、累積自腹額を確認することで、誰が残留争いで苦しい状況にあるのかが分かります。
第三に、クビと復帰の制度です。
矢部のように、一度クビになった出演者が特別な条件をクリアして復帰するケースもあります。ゴチは単純な脱落型の番組ではなく、シーズンごとに出演者の立場が変化する企画です。
こうした仕組みを理解すると、新メンバーの加入発表だけでなく、シーズン終盤の一戦一戦にも違った面白さが生まれます。
【ゴチになりますメンバーの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のゴチ27の現役メンバーは誰ですか?
A1:岡村隆史、矢部浩之、増田貴久、せいや、白石麻衣、倉科カナ、佐野勇斗の7人です。矢部は2026年6月18日放送回から復帰しています。
Q2:ゴチ27の新メンバーは誰ですか?
A2:2026年1月15日に発表された倉科カナと佐野勇斗です。佐野はM!LKのメンバーで俳優としても活動し、倉科は映画やドラマで活躍する俳優です。
Q3:ゴチになりますでクビになるのはどんな人ですか?
A3:基本的には年間の自腹総額や最終戦の結果によって決定します。近年はクビ人数をルーレットで決める方式も採用されており、複数人が同時に降板する場合があります。
Q4:ゴチになりますのピタリ賞最多獲得者は誰ですか?
A4:歴代記録集では岡村隆史が通算6回で最多です。増田貴久も通算4回獲得しており、現役メンバーの中でも実績のある出演者です。
Q5:矢部浩之はなぜゴチに復帰できたのですか?
A5:2025年末にクビとなった後、2026年は別室で復帰チャレンジに挑戦しました。ニアピン賞を2回獲得したことで条件を満たし、6月18日放送回から正式復帰しています。
まとめ:ゴチ27の現役7人と歴代メンバーの変遷を押さえよう
2026年のゴチ27は、岡村隆史、矢部浩之、増田貴久、せいや、白石麻衣、倉科カナ、佐野勇斗の7人体制です。
年初の基本メンバーは6人でしたが、矢部が復帰チャレンジを成功させたことで7人になりました。
1998年のスタートから現在まで、国分太一、船越英一郎、江角マキコ、柳葉敏郎、大杉漣、中島健人、橋本環奈、小芝風花など、数多くの著名人が出演してきました。
ゴチの魅力は、豪華な料理や値段予想だけではありません。出演者の交代、新メンバーの成長、クビをめぐる年間レース、そして過去のメンバーの復帰まで、長期企画ならではの物語があります。
2026年は佐野と岡村の自腹レース、倉科や白石の巻き返し、そして矢部の復帰後の活躍が注目ポイントです。年末の最終戦で誰が残り、誰がゴチを去るのか。ゴチ27の最後まで目が離せません。