うらら迷路帖は完結済み?原作全7巻・アニメ全12話と2期の最新状況を徹底解説
『うらら迷路帖』は、占師の少女たちが集まる不思議な町・迷路町を舞台に、山育ちの少女・千矢と仲間たちの成長を描いたファンタジー作品です。はりかもによる漫画を原作とし、芳文社の『まんがタイムきららミラク』で連載が始まり、2017年にはJ.C.STAFF制作によるテレビアニメも放送されました。
2026年11月現在、原作漫画は全7巻で完結済み、テレビアニメは全12話が制作されています。気になる最終回では何が描かれたのか、アニメは原作のどこまでを映像化したのか、千矢・紺・小梅・ノノを演じた声優は誰なのか。そして、ファンが期待する第2期の可能性はあるのでしょうか。
この記事では、作品の基本情報から原作の完結までの経緯、アニメの放送情報、主要キャラクターと声優、迷路町の占いの仕組みまでを整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 原作漫画: はりかもによる作品で、芳文社から全7巻が刊行され、2019年7月25日に最終巻が発売。
- テレビアニメ: 2017年1月から3月にかけて放送された全12話。アニメーション制作はJ.C.STAFF。
- 主要キャスト: 千矢役は原田彩楓、紺役は本渡楓、小梅役は久保ユリカ、ノノ役は佳村はるか。
- 最終回: 原作漫画は7年後の少女たちの姿まで描いて完結。アニメ最終話は原作漫画の完結エピソードとは異なる。
- 第2期: 2026年11月現在、公式に発表された第2期の制作決定や放送予定はない。
【作品の基本情報】うらら迷路帖のあらすじと世界観を解説

うらら迷路帖とはどんな作品?
『うらら迷路帖』は、漫画家・はりかもが描く、女の子たちの友情と成長を中心にした4コマ漫画です。
物語の舞台は、占師たちが暮らす不思議な町「迷路町」。この町には「うらら」と呼ばれる女性占師が集まり、一人前の占師を目指す少女たちが各地から訪れます。
主人公の千矢も、その一人です。
山の中で育った千矢は、動物たちと親しみながら暮らしてきたため、一般的な常識には少し疎いものの、明るく行動力のある少女です。
彼女が迷路町を訪れた理由は、占師として成長することだけではありません。行方の分からない母親を探したいという大切な目的を抱えています。
迷路町で千矢は、真面目な紺、西洋文化に興味を持つ小梅、人見知りのノノと出会います。4人は占い処「棗屋」で一緒に修行を始め、さまざまな試練や日常の出来事を経験していきます。
TBSの公式アニメ紹介でも、山育ちの千矢が紺と小梅に出会い、ノノを加えた4人の生活が始まることが物語の出発点として紹介されています。
迷路町における「うらら」の役割
この作品を理解するうえで欠かせないのが、「うらら」という存在です。
うららは、単に未来を予言する占師ではありません。不思議な力を使い、人々の悩みや迷いに対して道を示す役割を担っています。
迷路町では占いの技術を学ぶための修行や昇格試験が設けられており、少女たちは経験を積みながら上位の占師を目指します。
作品内では、占いの技術だけでなく、仲間との信頼関係や自分自身と向き合う姿勢も成長の要素として描かれています。
そのため、占いをテーマにしたファンタジーでありながら、物語の中心にあるのは少女たちの青春と友情です。
【主要キャラクターと声優一覧】千矢・紺・小梅・ノノの魅力
『うらら迷路帖』の大きな魅力は、性格の異なる4人が一緒に生活し、互いの足りない部分を補いながら成長していくところにあります。
アニメ版では、それぞれの個性を声優陣が丁寧に表現しています。
千矢(ちや)/CV:原田彩楓
千矢は本作の主人公です。
山育ちで、動物に好かれる天真爛漫な少女。人との距離感や一般常識に疎いところがありますが、物事に対して素直で、思い立ったらすぐ行動する積極性を持っています。
迷路町を訪れた目的には、母親を探すという個人的な願いがあります。
占師としての修行を通じて、仲間を大切にする気持ちや自分自身の力と向き合っていく姿が物語の軸になっています。
声を担当する原田彩楓は、千矢の無邪気さや感情の豊かさを表現しています。
紺(こん)/CV:本渡楓
紺は千矢と同年代の少女で、4人の中でも真面目でしっかりした性格です。
占いに対する姿勢も真剣で、規律や手順を大切にします。一方、千矢たちとの生活では、普段の落ち着いた印象とは違う一面を見せることもあります。
狐狗狸占いなど、作品の不思議な世界観に関係する要素でも存在感を発揮します。
担当声優は本渡楓。落ち着きと感情の揺れを併せ持つ紺の人物像を演じています。
小梅(こうめ)/CV:久保ユリカ
小梅は、西洋文化やファッションに興味を持つ少女です。
明るく親しみやすい性格で、仲間との会話にも積極的。千矢や紺とは異なる視点を持ち、4人の生活に華やかさを加えています。
占いの修行では仲間と協力しながら、自分なりの成長を重ねていきます。
声を担当するのは久保ユリカです。
ノノ/CV:佳村はるか
ノノは、占い処「棗屋」に関係する少女で、4人の中では人見知りな性格です。
初対面の人とのコミュニケーションが得意ではありませんが、千矢たちとの生活を通じて少しずつ変化していきます。
控えめな性格の中にある優しさや、仲間を思う気持ちが見どころです。
担当声優は佳村はるかです。
主要キャスト・関係者一覧
| キャラクター | 声優 | 人物像・役割 |
|---|---|---|
| 千矢 | 原田彩楓 | 山育ちで明るく行動的な主人公 |
| 紺 | 本渡楓 | 真面目で占いの修行に熱心な少女 |
| 小梅 | 久保ユリカ | 西洋文化やファッションが好きな少女 |
| ノノ | 佳村はるか | 人見知りで優しい少女 |
| ニナ | 茅野愛衣 | 棗屋に関わる先生役 |
| 佐久 | 諏訪彩花 | 迷路町の秩序を守る人物 |
| 大島 | 高倉有加 | 佐久に関係する巡回隊員 |
| 塩沢 | 咲々木瞳 | 佐久に関係する巡回隊員 |
上記のキャスト情報は、NBCユニバーサルのアニメ作品紹介に掲載されているスタッフ・キャスト情報に基づいています。
4人の主人公だけでなく、ニナや佐久など周囲の人物も物語を支える重要な存在です。
【アニメ全12話を解説】2017年の放送日・制作会社・最終回
テレビアニメの放送時期
『うらら迷路帖』のテレビアニメは、2017年1月5日にTBSなどで放送が始まりました。
放送時期は2017年冬クールで、全12話構成です。
アニメーション制作を担当したのはJ.C.STAFF。監督は鈴木洋平、シリーズ構成は赤尾でこ、キャラクターデザインは大塚舞が担当しています。
原作の持つ柔らかな雰囲気と、占いをめぐる不思議な世界観を映像化した作品です。
アニメ全12話のエピソード一覧
| 話数 | サブタイトル |
|---|---|
| 第1話 | 少女と占い、時々おなか |
| 第2話 | 探し物と夢、時々甘味 |
| 第3話 | 仲間と友達、時々ライバル |
| 第4話 | 良いこと悪いこと、時々くすぐったい |
| 第5話 | 花嫁と神様、時々はっくしゅん |
| 第6話 | 恋と追跡、時々よーしよしよし |
| 第7話 | 祝詞と魔女、時々覚悟 |
| 第8話 | いけないこととわかんないこと、時々すっぽこぽん |
| 第9話 | 母と心得、時々あなたのため |
| 第10話 | 四人と昇格試験、時々試練 |
| 第11話 | 千矢とくろう、時々涙 |
| 第12話 | お風呂とお祝い、時々笑顔 |
各話のタイトルは、dアニメストアおよびTBS公式番組情報で確認できるものです。
アニメ後半では物語が大きく動く
序盤では、千矢たち4人が占いを学びながら迷路町で暮らす日常が中心です。
しかし、物語が進むにつれて、千矢が母親を探している理由や、迷路町に隠された不思議な存在が少しずつ浮かび上がってきます。
特に第10話では、4人が九番占への昇格試験に挑みます。
舞台となるのは地下迷宮「呪われた大蛇の胃袋」。複雑な通路や仕掛けが待ち受ける場所で、4人は協力しながら試験に取り組みます。
第11話では、千矢と謎の存在「くろう」をめぐる展開が描かれます。
そして第12話は、昇格試験に合格した4人が、お祝いとしてスーパー占湯を訪れるエピソードです。
緊張から解放された少女たちが、いつも以上に賑やかな時間を過ごす姿でアニメは締めくくられます。
アニメと原作漫画の最終回は同じ?
ここは間違えやすいポイントです。
アニメ全12話の最終回は、原作漫画全7巻の最終回をそのまま映像化したものではありません。
アニメは昇格試験を終えた4人のお祝いを描いて終了します。一方、原作漫画では、その後の迷路町の秘密や千矢の母親に関係する物語がさらに展開されます。
したがって、アニメを見終わって作品の物語全体を知りたい場合は、原作漫画を読むことで、その先の展開まで楽しめます。
【原作漫画全7巻の完結まで】はりかもと芳文社の連載経緯
2014年に連載開始、掲載誌の移籍を経て完結
原作漫画は、はりかもによる4コマ漫画です。
芳文社の『まんがタイムきららミラク』で2014年に連載が始まりました。
その後、2017年に同誌が休刊したことに伴い、『まんがタイムきらら』へ掲載誌を移しています。
2019年6月8日発売の『まんがタイムきらら』7月号で最終回を迎え、約5年間にわたる連載が終了しました。
MANTANWEBの2019年6月8日付報道でも、掲載誌の移籍と約5年間の連載期間が紹介されています。
単行本は全7巻で完結
芳文社から刊行されたコミックスは全7巻です。
最終巻の第7巻は2019年7月25日に発売されました。
芳文社の公式書誌情報では、最終巻について、白無垢祭で見た黒い影、くろう占いの謎、深紅の瞳の力など、迷路町に隠された謎が結びつき、物語がクライマックスを迎えると紹介されています。
第6巻では千矢たちが自分たちの占いの店を出すことになり、千矢の母親に関係する秘密も明らかになっていきます。
このように、前半の日常的な修行から、後半の大きな謎に迫る物語へと段階的に展開していきます。
最終回では何が描かれた?
※以下は原作漫画第7巻の内容に触れるネタバレを含みます。
原作の終盤では、千矢の出生や母親に関係する秘密、迷路町に存在する呪いなど、物語の根幹に関わる問題が明らかになります。
千矢は仲間たちとともに大きな試練に向き合い、自分自身の意志で未来を選ぼうとします。
芳文社の最終回掲載号では、千矢の活躍によって迷路町の呪いが解けた4人の姿と、その後7年が経過した未来が紹介されています。
つまり、最終回は単に事件を解決して終わるのではなく、少女たちがそれぞれどのような道を進んだのかまで描く構成です。
この7年後のエピローグが、作品全体の成長物語を締めくくる重要な要素になっています。
原作漫画とアニメの違い
両者の違いを整理すると、次のようになります。
- 原作漫画: 全7巻。迷路町の謎や千矢の母親に関係する物語まで完結。
- テレビアニメ: 全12話。4人の修行や昇格試験を中心に描き、お祝いのエピソードで終了。
- 最終的な結末: 原作漫画で描かれる7年後の未来まで知りたい場合は、コミックス最終巻まで読む必要がある。
原作とアニメの両方を楽しむことで、作品の世界観をより深く理解できます。
【迷路町の占いの仕組み】修行・占術・昇格制度の魅力
『うらら迷路帖』の独自性を生み出しているのが、占いを中心に構築された迷路町の世界設定です。
一般的な日常系作品では、学校や部活動が登場人物の成長の場になりますが、本作では占いの修行と昇格試験がその役割を担っています。
占いは迷路町の神秘的な力と結びついている
作中のうららは、不思議な力を使って人々に道を示します。
その占いは一種類ではありません。
作中では水晶占い、狐狗狸占いなど、さまざまな技術や不思議な現象が登場します。
占いによって結果を導き出すだけでなく、その力をどう扱うか、どのように修行するかという点も物語の見どころです。
昇格試験が少女たちの成長を表現する
迷路町には占師としての階級があり、少女たちは試験を通じて少しずつ上位を目指します。
公式のコミックス紹介にも、九番占への昇格試験、八番占への昇格試験などが登場します。
第5巻では、占い学校・九占塾で学ぶ千矢たちが、学園祭「九占祭」で占師として活躍する試験に挑みます。
第6巻では、難関の試験を突破して自分たちの占いの店を出す展開へと進みます。
このように、階級制度は単なる設定ではなく、少女たちが技術と経験を身につけるための物語上の仕組みになっています。
占いと青春を組み合わせた独自の世界観
本作の魅力は、占いの神秘性と日常の楽しさが同時に存在しているところです。
日常の場面では、食事や会話、仲間同士のやり取りが描かれます。
一方、占いに関わる場面では、迷路町の歴史や不思議な力、千矢の過去に関係する謎が物語に緊張感を与えます。
この二つの要素が交互に展開されることで、作品に独特のテンポが生まれています。
【2026年最新情報】うらら迷路帖の2期・続編は制作される?
アニメ第2期の公式発表はある?
2026年11月1日現在、『うらら迷路帖』のテレビアニメ第2期について、公式に発表された制作決定や放送開始日は確認できません。
TBSの公式作品ページでは、2017年放送の番組情報や各話の内容が掲載されています。
NBCユニバーサルの作品紹介でも、原作・スタッフ・キャストなどの基本情報が確認できますが、第2期の制作決定に関する告知は掲載されていません。
そのため、現状は第2期の予定が公式発表されていない状態です。
ただし、発表がないことと、将来にわたって続編が制作されないことは同じではありません。
第2期が期待される理由
続編を期待する理由として、まず挙げられるのが原作漫画のストーリーです。
原作は全7巻で完結しており、アニメでは描かれていない物語の展開があります。
特に、千矢の母親に関する秘密や迷路町の呪い、7年後の少女たちの姿など、映像化すれば新たな見どころになる要素が残されています。
また、千矢・紺・小梅・ノノの4人を中心とするキャラクター構成も、続編への期待につながるポイントです。
ただし、原作が完結していることだけでアニメ第2期の制作が決まるわけではありません。
実際の続編制作には、製作委員会の判断、制作体制、採算性、権利関係など複数の条件が関わります。
2026年時点で整理しておきたい情報
| 確認項目 | 2026年11月時点の状況 |
|---|---|
| 原作漫画 | 全7巻で完結 |
| 原作最終巻 | 2019年7月25日発売 |
| アニメ第1期 | 2017年放送 |
| アニメ話数 | 全12話 |
| アニメ制作会社 | J.C.STAFF |
| 第2期制作決定 | 公式発表なし |
| 第2期放送日 | 未発表 |
| 原作の続編 | 公式な新シリーズの発表は確認できない |
今から作品を楽しむなら漫画とアニメのどちらがおすすめ?
初めて作品に触れる人には、まずアニメ全12話から入る方法がおすすめです。
4人の関係性や迷路町の雰囲気を短時間で把握でき、作品の魅力をつかみやすいからです。
一方、千矢の過去や迷路町に隠された秘密、物語の最後まで知りたい人には原作漫画が向いています。
特に、アニメの続きを知りたい場合は原作漫画を読むことで、物語がどのように完結するのかを楽しめます。
【作品の評判と魅力】うらら迷路帖が今も楽しめる理由
4人の個性が生み出す掛け合い
本作の大きな魅力は、4人の性格がそれぞれ異なることです。
天真爛漫な千矢、真面目な紺、明るい小梅、人見知りのノノ。
4人の性格が違うからこそ、日常の会話にも変化が生まれます。
誰か一人が中心になりすぎるのではなく、それぞれの個性が物語の中で活かされている点が特徴です。
かわいらしい絵柄と奥深いストーリーの両立
一見すると、かわいらしい少女たちの日常を描いた作品に見えます。
しかし、物語が進むにつれて、母親の秘密や迷路町の謎など、ファンタジーとしての奥行きが増していきます。
このギャップが作品の印象を強めています。
日常系の楽しさを期待して見始めた人も、後半では物語の核心に引き込まれる構成です。
占いというテーマが物語に広がりを与えている
占いは、未来や運命を考えるための題材として使われています。
千矢たちは占いの技術を身につけるだけでなく、自分たちの未来をどう選ぶかという問題にも向き合います。
このテーマが、単なる修行物語ではない独自性につながっています。
こんな人におすすめ
- 女の子たちの友情や成長を描いた作品が好きな人。
- ファンタジーと日常系の両方を楽しみたい人。
- 不思議な町や占いをテーマにした世界観に興味がある人。
- 個性的なキャラクター同士の掛け合いが好きな人。
- アニメだけでなく、完結まで描かれた原作漫画も読みたい人。
一方、最初から大規模なバトルや激しいアクションを期待している人には、日常描写や修行の場面が中心となるため、少し印象が異なるかもしれません。
作品を楽しむポイントは、少女たちの成長と迷路町の謎が少しずつ結びついていく過程にあります。
【よくある質問】うらら迷路帖に関するFAQ
Q1:うらら迷路帖の原作漫画は全何巻ですか?
A1:芳文社から刊行された全7巻で完結しています。最終巻の発売日は2019年7月25日です。
Q2:うらら迷路帖のアニメは全何話ですか?
A2:テレビアニメは全12話です。2017年1月5日に放送が始まり、J.C.STAFFがアニメーション制作を担当しました。
Q3:うらら迷路帖のアニメ2期はいつから放送されますか?
A3:2026年11月現在、第2期の制作決定や放送開始日は公式発表されていません。具体的な放送予定もありません。
Q4:千矢・紺・小梅・ノノの声優は誰ですか?
A4:千矢は原田彩楓、紺は本渡楓、小梅は久保ユリカ、ノノは佳村はるかが担当しています。
Q5:うらら迷路帖の原作は完結していますか?
A5:完結しています。2019年6月発売の『まんがタイムきらら』7月号で最終回を迎え、同年7月25日に最終7巻が発売されました。
Q6:アニメ最終回で原作の結末まで描かれていますか?
A6:いいえ。アニメ第12話は昇格試験合格後のお祝いを描いたエピソードです。原作漫画の最終盤や7年後のエピローグまで楽しみたい場合は、コミックスを読む必要があります。
Q7:うらら迷路帖の作者と出版社は?
A7:作者は、はりかもです。出版社は芳文社で、単行本は「まんがタイムKRコミックス」から刊行されています。
Q8:迷路町のうららとは何ですか?
A8:不思議な力を使い、人々に道を示す女性占師のことです。少女たちは占いの技術を学び、昇格試験などを通じて一人前の占師を目指します。
まとめ:うらら迷路帖は原作全7巻で完結、アニメ第2期は未発表
『うらら迷路帖』は、はりかもが描いた占いと青春をテーマにしたファンタジー作品です。
山育ちの千矢が迷路町で紺・小梅・ノノと出会い、一人前のうららを目指す物語は、日常の楽しさと謎に満ちたファンタジーを両立しています。
原作漫画は2014年に連載が始まり、掲載誌の移籍を経て2019年に全7巻で完結しました。最終巻では、迷路町の謎に決着がつき、7年後の少女たちの姿まで描かれています。
テレビアニメは2017年放送の全12話で、J.C.STAFFが制作を担当。千矢役の原田彩楓をはじめ、実力派の声優陣がキャラクターに命を吹き込みました。
2026年11月現在、第2期の公式発表はありませんが、原作漫画にはアニメで描かれていない展開が残されています。
アニメを見て作品に興味を持った人は、ぜひ原作全7巻にも触れてみてください。千矢たちが歩んだ道と、迷路町に隠された秘密を最後まで見届けることで、『うらら迷路帖』という作品の魅力をより深く味わえるはずです。