東武動物公園イルミネーション2026-2027攻略!開催日・料金・松尾太陽コラボの全貌
2026年冬、東武動物公園で開催される「ウインターイルミネーション2026-2027」は、2026年10月24日(土)から2027年2月28日(日)まで、計65日間にわたって楽しめる冬の大型イベントです。点灯時間は原則17時から20時まで。12月24日・25日は21時まで延長されます。ただし、開催期間中ずっと毎日営業するわけではなく、月によって開催日が異なるため、訪問前のカレンダー確認が欠かせません。
今シーズンの大きな注目は、超特急のタカシさんがソロ活動で使用する名義「松尾太陽」の楽曲と映像を取り入れた特別演出です。約50mの光のトンネル、約7万球のイルミネーションマッピング、ホワイトタイガーやフンボルトペンギンなどの夜間展示も見逃せません。15時以降に利用できる特別料金も用意されており、イルミネーションだけを楽しむ人と、夜の遊園地まで満喫したい人では、お得なチケットが異なります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 開催期間:2026年10月24日~2027年2月28日。開催日は合計65日間で、10・11月と2月は原則土日祝日。
- 点灯時間・料金:17時~20時(12月24日・25日は21時まで)。15時以降の大人入園券は1,700円。
- 注目の見どころ:松尾太陽ライブイルミネーション、約50mの光のトンネル、ホワイトタイガーやペンギンの夜間展示。
【2026-2027開催日カレンダー】いつ行ける?点灯時間と休園日を解説

東武動物公園のウインターイルミネーションは、2026年10月24日(土)から2027年2月28日(日)まで開催されます。
注意したいのは、開催期間と実際の開催日数が異なることです。約4か月間のイベントですが、イルミネーションを実施するのは合計65日間。特に10月・11月と2月は土日祝日を中心とした営業となります。
2026年10月・11月の開催日
10月は24日(土)、25日(日)、31日(土)に開催されました。
11月は毎週土曜日・日曜日と祝日が対象です。
2026年11月の開催日は次のとおりです。
- 11月1日(日)
- 11月3日(火・祝)
- 11月7日(土)、8日(日)
- 11月14日(土)、15日(日)
- 11月21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)
- 11月28日(土)、29日(日)
平日に訪問してイルミネーションを見ようと考えている人は注意が必要です。通常営業日であっても、イルミネーションが実施されない日があります。
12月から2027年2月までの開催日
冬休みやクリスマスシーズンに合わせ、12月以降は開催日が増えます。
| 月 | 開催日 |
|---|---|
| 2026年12月 | 12月5日(土)~31日(木)の毎日 |
| 2027年1月 | 1月2日(土)~6日(水)は毎日。以降は土日祝日 |
| 2027年2月 | 毎週土曜日・日曜日・祝日 |
2027年1月1日は休園日です。また、1月12日~27日は毎週火曜日・水曜日が休園日となり、2月も祝日を除く火曜日・水曜日が休園日として案内されています。
12月は比較的予定を立てやすい一方、年明け以降は開催日が限定されるため、カレンダーを確認してから出発するのがおすすめです。
点灯時間は17時から20時まで
基本の点灯時間は次のとおりです。
通常開催日17:00~20:00
12月24日・25日17:00~21:00
点灯開始は17時ですが、15時から入園できる特別チケットが販売されます。
おすすめは、15時ごろに入園して、まだ明るい時間帯に動物園エリアを見学し、夕暮れからイルミネーションを楽しむ過ごし方です。
17時以降だけを目的に訪れるよりも、園内で過ごせる時間を長く確保できます。
【15時以降の料金を比較】イルミネーション入園券とナイトアトラクションパスはどちらがお得?
東武動物公園イルミネーション2026-2027では、開催日の15時から利用できる特別料金が設定されています。
チケットは大きく3種類です。
1. イルミネーション入園券
2. イルミネーションパスセット
3. ナイトアトラクションパス
入園だけで十分なのか、乗り物にも乗りたいのかによって選び方が変わります。
2026-2027シーズンの料金一覧
イルミネーション入園券
15時以降利用可能・入園のみ
| 年齢区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人(18歳以上) | 1,700円 |
| 中人(中・高校生) | 1,400円 |
| 小人(3歳~小学生) | 800円 |
| シニア(60歳以上) | 1,300円 |
イルミネーションパスセット
入園券+ナイトアトラクションパス
| 年齢区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人(18歳以上) | 4,200円 |
| 中人(中・高校生) | 3,900円 |
| 小人(3歳~小学生) | 2,800円 |
| シニア(60歳以上) | 3,300円 |
ナイトアトラクションパス
15時以降の乗り物乗り放題・入園券は別途必要
| 年齢区分 | 料金 |
|---|---|
| 大人(18歳以上) | 2,500円 |
| 中人(中・高校生) | 2,500円 |
| 小人(3歳~小学生) | 2,000円 |
| シニア(60歳以上) | 2,000円 |
どのチケットを選ぶべき?
イルミネーション入園券は、光の演出や夜の動物展示が目的の人に向いています。
大人1,700円という料金で入園できるため、乗り物に乗る予定がない場合はこちらが基本の選択肢です。
一方、観覧車などのアトラクションも楽しみたいなら、イルミネーションパスセットが便利です。
大人の場合、入園券1,700円とナイトアトラクションパス2,500円を別々に購入すると合計4,200円。セット券と同額です。
つまり、乗り物に乗る予定がある人は、最初からセット券を選ぶとチケット選びが簡単になります。
なお、ナイトアトラクションパス単体には入園料が含まれていません。別途入園券が必要なので、購入時には注意してください。
15時から入園するメリット
15時から入園できることは、東武動物公園ならではの楽しみ方につながります。
- 夕暮れ前に動物園エリアを見学できる
- 明るい時間と暗くなった後のイルミネーションを比較できる
- 17時の点灯開始に合わせて見どころを回れる
- 遊園地の夜間営業も組み合わせられる
特に小さな子どもと一緒に訪れる場合、17時以降だけに予定を絞るより、早めに入園して休憩を挟みながら回るほうが時間を使いやすくなります。
【松尾太陽×超特急タカシ】2026-2027限定コラボ演出の見どころ
今シーズンの大きな特徴が、超特急のタカシさんと連動した特別プログラムです。
東武動物公園は2026年に開園45周年を迎え、タカシさんが45周年PR隊長を担当しています。
今回の企画では、タカシさんのソロ活動名義である「松尾太陽」の楽曲やミュージックビデオを使用した演出が登場します。
松尾太陽ライブイルミネーションとは?
「松尾太陽ライブイルミネーション」は、ハートフルガーデン前で開催される光のスペシャルショーです。
大型LEDビジョンに松尾太陽のミュージックビデオを映し出し、周囲のイルミネーションやレーザーなどの照明機材を組み合わせます。
音楽と光、映像を一体化させることで、ライブ会場のような臨場感を演出する企画です。
開催時間は時期によって異なります。
| 開催時期 | 上演時間 |
|---|---|
| 10月24日・25日 | 17:00、17:30、18:00、18:30 |
| 10月31日~11月29日 | 17:00、17:45、18:30、19:15 |
| 12月5日~2027年2月28日 | 17:00、18:00、19:00 |
| 12月24日・25日 | 上記に加えて20:00 |
各回約20分です。
ここで注意したいのは、本人がステージに登場するコンサートではないという点です。公式発表で案内されているのは、松尾太陽のミュージックビデオを大型LEDビジョンで上映するショー形式の演出です。
アーティストの楽曲とイルミネーションを一緒に楽しみたい人にとって、今シーズンならではの注目ポイントとなっています。
高さ約7mのメロディーツリー
もう一つの注目が、ハートフルタウン内に設置される「メロディーツリー」です。
高さ約7mのツリーが松尾太陽の楽曲に合わせて光り輝きます。
通常の上映スケジュールは以下のとおりです。
- 17:10
- 17:25
- 17:40
- 17:55
- 18:10
- 18:25
- 18:40
- 18:55
- 19:10
- 19:25
- 19:40
各回約7分間です。
12月24日・25日は19:55、20:10、20:25、20:40の追加上映も予定されています。
12月5日から登場するタカシのちびキャラマッピング
12月5日からは、ハートフルガーデン内の「キャンバスガーデン」で、タカシPR隊長の描き起こしイラストを使ったイルミネーションマッピングも予定されています。
約70,000球のイルミネーションを1球ずつデジタル制御し、ちびキャライラストを光で表現する演出です。
上映は点灯後、約15分に1回の予定です。
10月・11月に訪れる場合と、12月以降に訪れる場合では楽しめる演出が異なります。
タカシとのコラボレーションを目的に訪れるなら、12月5日以降の開催日を選ぶと、ちびキャラマッピングも楽しめます。
【光のトンネル・ハートフルガーデン】絶対に見たいイルミネーションスポット
東武動物公園のイルミネーションは、単に園内の木々をライトアップするだけではありません。
遊園地、植物エリア、動物園の一部を組み合わせた構成になっているため、歩く場所によって異なる景色に出会えます。
約50mの東武動物公園・光のトンネル
毎年人気を集めるスポットの一つが、ハートフルファーム横に設置される約50mの光のトンネルです。
トンネル全体が光に包まれるため、歩きながらイルミネーションを楽しめるだけでなく、写真撮影にも適しています。
家族や友人との記念写真はもちろん、カップルで訪れる場合にも立ち寄りたい場所です。
8,000㎡を超えるハートフルガーデン
「ハートフルガーデン」は、総面積8,000㎡を超える植物エリアです。
フラワー型LEDや光る動物のオブジェなど、植物エリアの特徴を生かした装飾が展開されます。
このエリアは、松尾太陽ライブイルミネーションの開催場所にも近く、今シーズンの中心的な鑑賞スポットです。
約7万球が描くキャンバスガーデン
12月5日以降に注目したいのが、キャンバスガーデンのイルミネーションマッピングです。
約70,000球の光をデジタル制御することで、アニメーションやグラフィック、色彩の変化を表現します。
単純なライトアップではなく、光そのものを映像表現の素材として使っている点が特徴です。
白鳥の池の桜イルミネーション
東ゲート正面の白鳥の池では、池を取り囲むソメイヨシノがライトアップされます。
冬のイルミネーションでありながら、桜色の光が広がる景色を楽しめるのが魅力です。
光のトンネルやハートフルガーデンとは異なる、落ち着いた雰囲気の写真を撮りたい人にもおすすめできます。
【夜の動物園も楽しめる】ホワイトタイガーとフンボルトペンギンの展示
東武動物公園のイルミネーションが一般的な光のイベントと異なるのは、動物園の一部も夜間に楽しめることです。
公式発表では、ホワイトタイガーやフンボルトペンギン、アカゲザルなどの展示が案内されています。
ただし、動物園全体が夜間営業になるわけではありません。夜間に見られる動物は一部に限られます。
ホワイトタイガーがいるキャットワールド
特に注目したいのが、リニューアルされたキャットワールドです。
ホワイトタイガーをはじめ、アムールヒョウやジャガーなどの大型ネコ科動物が展示されています。
昼間とは異なる時間帯に動物たちの姿を観察できるのは、夜間展示ならではの楽しみです。
ただし、動物の体調や飼育管理の都合によって展示状況は変わります。ホワイトタイガーを必ず見たい場合は、来園当日の展示案内を確認してください。
フンボルトペンギンの夜間展示
フンボルトペンギンも夜間展示の対象として発表されています。
動物園エリアの「ペンギンの大地」で暮らすペンギンたちは、イルミネーションを目的に訪れた人にとっても見逃せない存在です。
光の演出だけでなく、本物の動物たちの姿も楽しめるため、子ども連れの来園にも適しています。
アカゲザルなど、そのほかの展示動物
公式発表では、アカゲザルの展示施設「あかげ365」も紹介されています。
今回の夜間展示について、押さえておきたいポイントを整理すると次のとおりです。
- ホワイトタイガー
- アムールヒョウ
- ジャガー
- フンボルトペンギン
- アカゲザル
これらは公式発表で紹介されている動物ですが、すべての動物が毎日同じ時間に展示されるという意味ではありません。
夜間の展示動物や遊園地の営業アトラクションは、公式案内で随時告知される仕組みです。
動物を見ることが来園の主目的なら、イルミネーションの開催日だけでなく、展示動物の情報も確認しておきましょう。
【東武動物公園駅からのアクセス・駐車場】電車と車どちらが便利?
東武動物公園は埼玉県南埼玉郡宮代町に位置しています。
イルミネーション開催日は夜間まで営業するため、帰宅時の交通手段も考えておきたいところです。
東武動物公園駅から徒歩約10分
最寄り駅は、東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)の東武動物公園駅です。
公式FAQによると、駅から入場ゲートまでは約600m、徒歩約10分です。
駅から東ゲートまでは有料の路線バスも運行されています。
ただし、冬季は路線バスが運休する場合があるため、バス利用を予定している人は当日の運行状況を確認してください。
夜間の帰宅時は、駅まで歩くことも想定しておくと安心です。
車で行く場合の駐車場
車で訪れる場合、東武動物公園の西ゲート(動物園側)に大型駐車場があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 駐車場の場所 | 西ゲート・動物園側 |
| 収容台数 | 約2,500台 |
| 東ゲート側 | 民間駐車場を利用 |
| 注意点 | 夜間営業日の混雑や入庫状況に注意 |
東武動物公園の公式FAQでは、西ゲート側の駐車場について約2,500台収容可能と案内しています。
一方、東ゲート側から入園する場合は民間駐車場を利用する必要があります。
駐車料金は利用する駐車場によって異なるため、現地の料金表示を確認してください。
電車と車、どちらを選ぶべき?
イルミネーションを中心に楽しみたい場合は、電車での来園も便利です。
駅から徒歩約10分という距離なので、公共交通機関でもアクセスできます。
一方、子ども連れで荷物が多い場合や、遠方から訪れる場合は車にもメリットがあります。
ただし、夜間イベントの終了時間や駐車場からの移動時間を含めて帰宅計画を立てることが大切です。
【東武動物公園イルミネーション】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:東武動物公園イルミネーション2026-2027はいつまで開催されますか?
2027年2月28日(日)まで開催されます。ただし、期間中の毎日開催ではありません。10月・11月と2月は土日祝日、12月5日~31日は毎日、2027年1月は2日~6日が毎日、その後は土日祝日が基本です。
Q2:イルミネーションの点灯時間は何時から何時までですか?
通常は17時から20時までです。2026年12月24日(木)と25日(金)は21時まで延長されます。
Q3:15時以降のイルミネーション入園券はいくらですか?
大人1,700円、中・高校生1,400円、小学生・3歳以上800円、シニア1,300円です。イルミネーション開催日の15時から利用できます。
Q4:松尾太陽ライブイルミネーションは本人が出演するライブですか?
公式発表で案内されているのは、松尾太陽のミュージックビデオを大型LEDビジョンで上映し、レーザーやイルミネーションを組み合わせるショー演出です。本人が出演するライブコンサートとは異なります。
Q5:夜間にホワイトタイガーやペンギンを見ることはできますか?
公式発表では、ホワイトタイガーやフンボルトペンギン、アカゲザルなど一部動物の夜間展示が案内されています。ただし、展示状況は動物の体調などによって変更される場合があります。
Q6:イルミネーションは平日も開催されていますか?
12月5日~31日は毎日開催されますが、10月・11月と2027年2月は原則土日祝日です。1月も2日~6日以外は土日祝日が基本となります。
まとめ:東武動物公園イルミネーション2026-2027を失敗せず楽しむ方法
東武動物公園のウインターイルミネーション2026-2027は、光の演出、遊園地、動物園を一度に楽しめる冬のイベントです。
今シーズンは、超特急タカシさんのソロ名義である松尾太陽とのコラボレーションが大きな特徴となっています。
約50mの光のトンネル、約8,000㎡のハートフルガーデン、約7万球のイルミネーションマッピングなど、見どころも充実しています。
来園目的別におすすめの選び方を整理すると、次のようになります。
- イルミネーション中心で楽しみたい人:15時以降の入園券(大人1,700円)
- 遊園地の乗り物も満喫したい人:イルミネーションパスセット(大人4,200円)
- 松尾太陽とのコラボ演出を楽しみたい人:12月5日以降の開催日がおすすめ
- 動物園も楽しみたい人:15時ごろに入園し、夜間展示の動物を確認して回る
特に注意したいのは、開催期間と開催日数の違いです。10月24日から翌年2月28日までの長いイベントですが、開催日は65日間に限られます。
訪問前には開催日カレンダー、当日の点灯時間、夜間展示動物、チケット料金の4点を確認することが、満足度の高いイルミネーション観賞につながります。
2026年の冬は、光に包まれる遊園地と夜の動物園、そして松尾太陽の音楽が融合する東武動物公園ならではの夜を楽しんでみてください。